【イベント】北欧雑貨の動物園 2026年2月28日(土)~3月15日(日)
インテリア雑貨で大切なモチーフの「動物」。特に1970年代からは環境問題への関心の高まりから
野生生物の造形も増え、数多くのデザインが製作されています。
イベントではアラビアやグスタフスベリ、ボダといった北欧のブランドを中心に
およそ100体の動物たちがお店に並びます。
北欧からやってきた動物たち、お気に入りをぜひ見つけてみて下さいね。
--+*+--+*+--+*+--+*+--
【 コーディネート/雑貨の買取や、イベント/委託等のご相談について 】
個人のお客様/事業者・有店舗のお客様からのご相談について下記アップいたしました。
https://prae.jp/blog/6989/
-
【c8145a】カップ&ソーサー / Birgitta [Rorstrand/Sweden]
¥5,720
1976-1981年の間、スウェーデンのRorstrandで製作されたBirgitta(ビルギッタ)シリーズ。Jacqueline Lynd(ジャクリーン・リンド)がデザインを手がけたシリーズです。 薄い斑模様のあるライトグレーの素地に、手描きで赤い花/実と緑の葉が手描きで描かれた素朴なデザイン。絵柄には大きく刷毛目もみえ、手描きの味わいがストレートに感じられるアイテムです。 カップ&ソーサーのほかにプレート大小、またディーププレートなど一通りのフォルムで製作されており、揃えていく楽しみも感じるシリーズです。 サイズ:カップ 直径77×高さ56 ソーサー:136 (mm)
-
【c8145b】カップ&ソーサー / Birgitta [Rorstrand/Sweden]
¥5,720
SOLD OUT
1976-1981年の間、スウェーデンのRorstrandで製作されたBirgitta(ビルギッタ)シリーズ。Jacqueline Lynd(ジャクリーン・リンド)がデザインを手がけたシリーズです。 薄い斑模様のあるライトグレーの素地に、手描きで赤い花/実と緑の葉が手描きで描かれた素朴なデザイン。絵柄には大きく刷毛目もみえ、手描きの味わいがストレートに感じられるアイテムです。 カップ&ソーサーのほかにプレート大小、またディーププレートなど一通りのフォルムで製作されており、揃えていく楽しみも感じるシリーズです。 サイズ:カップ 直径77×高さ56 ソーサー:136 (mm)
-
【c8144】プレート (20cm) / Fennica [Arabia/Finland]
¥3,180
フィンランドのアラビアで製作されたコーヒーカップ&ソーサー"フェニカ"。フォルムデザインはウラ・プロコッペのSモデルとなります。 シンプルな乳白色に、口元の茶色のラインがアクセントとなっています。デイリーユースにお勧めのアイテムです。 ごく薄いカトラリー痕があります。同等のコンディションで複数入荷しており、画像はその中の無作為の1点となります。ご注文のタイミングでカトラリー痕、バックスタンプ等、細部が異なる場合がありますことご了承ください。 サイズ:直径 200 (mm)
-
【c8146】格言の陶板(26㎝) [Jie gantofta / Sweden]
¥7,700
スウェーデンのJie gantoftaで製作された陶板。1960-80年代のものとなります。 同社の代表的デザイナーAimo Nietosvuori による作品で、意訳すると「お互いが宝物」といった言葉が書かれています。背面には通し穴と針金が付いていますので、そのまま壁に飾ることも可能です。 同社は1942年スウェーデンでJohn Ewert JohnsonがAB Jie Johnsons Keramiska Fabrik という名前で創業を始めた会社です。当初は木製品や衛生用品を製作していましたが1944年に郊外の小さな村ガントフタに移動し、陶器の製作を始めます。 1960年代からは装飾品の生産を始め、1967年にフィンランド人デザイナーAimo Nietosvuori が入社後は陶板の製作で高い人気を博し最盛期を迎えます。Jie gantoftaは社外を含め51人のデザイナーを起用し、1992年の閉業までに合わせて2000種類ほどの作品を発表しています。 サイズ: 幅200×高さ260(mm) 【ご注文前にご確認ください】 同社陶板の特徴として、製造時にコテやヘラによる成型時の凹凸、焼成時の釉薬抜け・色とび、また製造後の小さな欠けなどが比較的おきやすいアイテムとなります。また同じモチーフの製品でも製造時の個体差により若干のサイズ差が見られる工房となります。 弊店では機能・審美的な面で大きく価値を損ねていない場合は同じモチーフの作品はなるべく同じ条件でご提案しておりますのでどうぞその旨ご了承くださいませ。
-
【c8147】猫のオブジェ / Rosa Ljung [Deco / Sweden]
¥3,960
1970年代頃、スウェーデンのDecoで製作された作品。Rosa Ljungがデザインを手がけています。 同シリーズは白地の鳥や猫、馬といった様々なフォルムに花の柄を組み合わせたシリーズで、上品で華やぎのあるデザインは当時のスウェーデンでも高い人気だったようです。 サイズ: 幅72×奥行80×高さ110(mm)
-
【c8148】キャンドルホルダー / Tipu [Nuutajarvi / Finland]
¥1,980
1970‐80年代、フィンランドのNuutajarviで製作されたキャンドルホルダー/エッグスタンド。Kerttu Nurminenがデザインを手がけたシリーズです。 シリーズ名のTipuはフィンランド語で「ひよこ」という意味です。ガラスをよく見てみると、四羽の小鳥(ひよこ)が隠れている、可愛らしいデザインとなっています。 現地での仕様ではエッグカップ、あるいはキャンドルホルダーとして使えるように製作されています。同等のコンディションで複数入荷しています。写真は無作為の1てんとなり、ご注文数やご依頼時期によってシールの有無、個体差による気泡やガラス皴の位置など、微細な違いがありますことご了承下さい。 サイズ: 直径60×高さ40(mm)
-
【c8149】ガラスのクリーマー [Vintage / Sweden ]
¥1,980
1960-70年代頃にスウェーデンで製作されたガラスのクリーマー。【c8150】とセットで製作されたものですが、製造元など詳細は分かりませんでした。 透明度の高いガラスと幾何模様、植物柄が描かれたデザインで、モールドによって製作されたものと思われます。小さいながらも精巧に作られており、良いヴィンテージらしい表情をしています。 サイズ: 直径75-102×高さ47(mm)
-
【c8150】ガラスのボウル [Vintage / Sweden ]
¥1,650
1960-70年代頃にスウェーデンで製作されたガラスのボウル。【c8149】とセットで製作されたものですが、製造元など詳細は分かりませんでした。 透明度の高いガラスと幾何模様、植物柄が描かれたデザインで、モールドによって製作されたものと思われます。小さいながらも精巧に作られており、良いヴィンテージらしい表情をしています。 サイズ: 直径75×高さ47(mm)
-
【c8151】キャンドルホルダー [Muurla / Finland]
¥2,860
1970‐80年代、フィンランドのMuurlaで製作されたキャンドルホルダー。 大枠としては花をモチーフとしたキャンドルホルダーですが、上部に窓が開いた珍しいフォルムです。キャンドルを灯すとガラスから、窓から、そして上部からと複雑に光が入りみだり独特の美しさを感じるデザインです。 サイズ: 直径89×高さ75(mm)
-
【c8141a】モーニングカップ&ソーサー / Bla Hyacint [Gefle/Sweden]
¥27,500
1956-69年(1973-79)の間、スウェーデンのGefleで製作されたブラ・ヒヤシンス(Bla Hyacint)。 同社を代表するデザイナーで、スウェーデン国立美術館にも所蔵されているArtur Percy(アーサー・パーシィ)によるデザインとなります。 初期の1956-69年には一回りこの大きなサイズ(AUモデル)で製作され、後期の1973-79年に形状を変えて再度製作されています。。点描のような上品な柄は当時から世評が高く、現在のスウェーデンでも人気の高いシリーズです。 初期のプロダクトはその表情はおおらかで、掠れた表情もまた魅惑的な仕上がりが多くなっています。通常色は青い色彩で製作されていますが、こちらはより製造数が限定された黒で製作された珍しいアイテムです。 サイズ: カップ:直径98×高さ80 ソーサー:157 (mm) 【ご購入前にご確認ください】 この時期のGefle/Upsala Ekebyの一部製品は製造技法や素材の特性により、下記のような特徴が見られる場合があります。いずれも古い北欧陶器では一般的なもので、使用上差し支えなく、また弊店では当時の製造基準を鑑み評価の対象外としておりますことご了承ください。 【色飛び】製造工程の特性上、釉薬や絵付けの色がわずかに飛ぶ(点状に抜ける)ことがあります。現在の工場基準とは異なり、当時の製造ではよく見られる現象です。 【貫入】釉薬の下に細かなヒビのような模様が入る「貫入」が見られる場合があります。 これは焼成時の釉薬の収縮によって自然に生じるもので、二度焼き・三度焼きの層の違いによるものです。実用上は問題ないとされています。 【装飾のずれ・皴(しわ)】 絵付けや装飾がわずかにずれたり、皴が生じている場合があります。 こちらも手作業での製造ゆえに起こりやすい特徴で、ヴィンテージ品ならではの味わいとして楽しまれています。 上記以外、使用上に影響のあるもの、あるいは店舗判断による大きく美観を損ねるお品に関しては価格はコンディションを考慮したものに変更しております。そうした特徴のあるお品は表題・文面にて(*)にて付記しておりますが、ご依頼の際は写真をご確認の上、ご検討くださいませ。
-
【c8141b】モーニングカップ&ソーサー / Bla Hyacint [Gefle/Sweden]
¥27,500
1956-69年(1973-79)の間、スウェーデンのGefleで製作されたブラ・ヒヤシンス(Bla Hyacint)。 同社を代表するデザイナーで、スウェーデン国立美術館にも所蔵されているArtur Percy(アーサー・パーシィ)によるデザインとなります。 初期の1956-69年には一回りこの大きなサイズ(AUモデル)で製作され、後期の1973-79年に形状を変えて再度製作されています。。点描のような上品な柄は当時から世評が高く、現在のスウェーデンでも人気の高いシリーズです。 初期のプロダクトはその表情はおおらかで、掠れた表情もまた魅惑的な仕上がりが多くなっています。通常色は青い色彩で製作されていますが、こちらはより製造数が限定された黒で製作された珍しいアイテムです。 サイズ: カップ:直径98×高さ80 ソーサー:157 (mm) 【ご購入前にご確認ください】 この時期のGefle/Upsala Ekebyの一部製品は製造技法や素材の特性により、下記のような特徴が見られる場合があります。いずれも古い北欧陶器では一般的なもので、使用上差し支えなく、また弊店では当時の製造基準を鑑み評価の対象外としておりますことご了承ください。 【色飛び】製造工程の特性上、釉薬や絵付けの色がわずかに飛ぶ(点状に抜ける)ことがあります。現在の工場基準とは異なり、当時の製造ではよく見られる現象です。 【貫入】釉薬の下に細かなヒビのような模様が入る「貫入」が見られる場合があります。 これは焼成時の釉薬の収縮によって自然に生じるもので、二度焼き・三度焼きの層の違いによるものです。実用上は問題ないとされています。 【装飾のずれ・皴(しわ)】 絵付けや装飾がわずかにずれたり、皴が生じている場合があります。 こちらも手作業での製造ゆえに起こりやすい特徴で、ヴィンテージ品ならではの味わいとして楽しまれています。 上記以外、使用上に影響のあるもの、あるいは店舗判断による大きく美観を損ねるお品に関しては価格はコンディションを考慮したものに変更しております。そうした特徴のあるお品は表題・文面にて(*)にて付記しておりますが、ご依頼の際は写真をご確認の上、ご検討くださいませ。
-
【c8141c】モーニングカップ&ソーサー / Bla Hyacint [Gefle/Sweden]
¥27,500
SOLD OUT
1956-69年(1973-79)の間、スウェーデンのGefleで製作されたブラ・ヒヤシンス(Bla Hyacint)。 同社を代表するデザイナーで、スウェーデン国立美術館にも所蔵されているArtur Percy(アーサー・パーシィ)によるデザインとなります。 初期の1956-69年には一回りこの大きなサイズ(AUモデル)で製作され、後期の1973-79年に形状を変えて再度製作されています。。点描のような上品な柄は当時から世評が高く、現在のスウェーデンでも人気の高いシリーズです。 初期のプロダクトはその表情はおおらかで、掠れた表情もまた魅惑的な仕上がりが多くなっています。通常色は青い色彩で製作されていますが、こちらはより製造数が限定された黒で製作された珍しいアイテムです。 サイズ: カップ:直径98×高さ80 ソーサー:157 (mm) 【ご購入前にご確認ください】 この時期のGefle/Upsala Ekebyの一部製品は製造技法や素材の特性により、下記のような特徴が見られる場合があります。いずれも古い北欧陶器では一般的なもので、使用上差し支えなく、また弊店では当時の製造基準を鑑み評価の対象外としておりますことご了承ください。 【色飛び】製造工程の特性上、釉薬や絵付けの色がわずかに飛ぶ(点状に抜ける)ことがあります。現在の工場基準とは異なり、当時の製造ではよく見られる現象です。 【貫入】釉薬の下に細かなヒビのような模様が入る「貫入」が見られる場合があります。 これは焼成時の釉薬の収縮によって自然に生じるもので、二度焼き・三度焼きの層の違いによるものです。実用上は問題ないとされています。 【装飾のずれ・皴(しわ)】 絵付けや装飾がわずかにずれたり、皴が生じている場合があります。 こちらも手作業での製造ゆえに起こりやすい特徴で、ヴィンテージ品ならではの味わいとして楽しまれています。 上記以外、使用上に影響のあるもの、あるいは店舗判断による大きく美観を損ねるお品に関しては価格はコンディションを考慮したものに変更しております。そうした特徴のあるお品は表題・文面にて(*)にて付記しておりますが、ご依頼の際は写真をご確認の上、ご検討くださいませ。
-
【c8143a】モーニングカップ&ソーサー */ Bla Hyacint [Gefle/Sweden]
¥16,500
1956-69年(1973-79)の間、スウェーデンのGefleで製作されたブラ・ヒヤシンス(Bla Hyacint)。 同社を代表するデザイナーで、スウェーデン国立美術館にも所蔵されているArtur Percy(アーサー・パーシィ)によるデザインとなります。 初期の1956-69年には一回りこの大きなサイズ(AUモデル)で製作され、後期の1973-79年に形状を変えて再度製作されています。点描のような上品な柄は当時から世評が高く、現在のスウェーデンでも人気の高いシリーズです。 初期のプロダクトはその表情はおおらかで、掠れた表情もまた魅惑的な仕上がりが多くなっています。通常色は青い色彩で製作されていますが、こちらはより製造数が限定された黒で製作された珍しいアイテムです。 サイズ: カップ:直径98×高さ80 ソーサー:157 (mm) *カップ内側にヒビがあります。(画像⑤⑥⑦)表面にまで出てきてはいませんが、実用の際は要注意となり、また食洗器や電子レンジといった用途には向きません。価格はコンディションを考慮したものとなります。 【ご購入前にご確認ください】 この時期のGefle/Upsala Ekebyの一部製品は製造技法や素材の特性により、下記のような特徴が見られる場合があります。いずれも古い北欧陶器では一般的なもので、使用上差し支えなく、また弊店では当時の製造基準を鑑み評価の対象外としておりますことご了承ください。 【色飛び】製造工程の特性上、釉薬や絵付けの色がわずかに飛ぶ(点状に抜ける)ことがあります。現在の工場基準とは異なり、当時の製造ではよく見られる現象です。 【貫入】釉薬の下に細かなヒビのような模様が入る「貫入」が見られる場合があります。 これは焼成時の釉薬の収縮によって自然に生じるもので、二度焼き・三度焼きの層の違いによるものです。実用上は問題ないとされています。 【装飾のずれ・皴(しわ)】 絵付けや装飾がわずかにずれたり、皴が生じている場合があります。 こちらも手作業での製造ゆえに起こりやすい特徴で、ヴィンテージ品ならではの味わいとして楽しまれています。 上記以外、使用上に影響のあるもの、あるいは店舗判断による大きく美観を損ねるお品に関しては価格はコンディションを考慮したものに変更しております。そうした特徴のあるお品は表題・文面にて(*)にて付記しておりますが、ご依頼の際は写真をご確認の上、ご検討くださいませ。
-
【c8142b】モーニングカップ&ソーサー* / Bla Hyacint [Gefle/Sweden]
¥19,800
1956-69年(1973-79)の間、スウェーデンのGefleで製作されたブラ・ヒヤシンス(Bla Hyacint)。 同社を代表するデザイナーで、スウェーデン国立美術館にも所蔵されているArtur Percy(アーサー・パーシィ)によるデザインとなります。 初期の1956-69年には一回りこの大きなサイズ(AUモデル)で製作され、後期の1973-79年に形状を変えて再度製作されています。点描のような上品な柄は当時から世評が高く、現在のスウェーデンでも人気の高いシリーズです。 初期のプロダクトはその表情はおおらかで、掠れた表情もまた魅惑的な仕上がりが多くなっています。通常色は青い色彩で製作されていますが、こちらはより製造数が限定された黒で製作された珍しいアイテムです。 サイズ: カップ:直径98×高さ80 ソーサー:157 (mm) *カップ縁に補修痕(埋め:画像⑤‐⑦)があります。 ソーサーに装飾ずれがあります。(画像⑩) 大きく美観を損ねてはいないように見えますが、価格はコンディションを考慮したものとなります。 【ご購入前にご確認ください】 この時期のGefle/Upsala Ekebyの一部製品は製造技法や素材の特性により、下記のような特徴が見られる場合があります。いずれも古い北欧陶器では一般的なもので、使用上差し支えなく、また弊店では当時の製造基準を鑑み評価の対象外としておりますことご了承ください。 【色飛び】製造工程の特性上、釉薬や絵付けの色がわずかに飛ぶ(点状に抜ける)ことがあります。現在の工場基準とは異なり、当時の製造ではよく見られる現象です。 【貫入】釉薬の下に細かなヒビのような模様が入る「貫入」が見られる場合があります。 これは焼成時の釉薬の収縮によって自然に生じるもので、二度焼き・三度焼きの層の違いによるものです。実用上は問題ないとされています。 【装飾のずれ・皴(しわ)】 絵付けや装飾がわずかにずれたり、皴が生じている場合があります。 こちらも手作業での製造ゆえに起こりやすい特徴で、ヴィンテージ品ならではの味わいとして楽しまれています。 上記以外、使用上に影響のあるもの、あるいは店舗判断による大きく美観を損ねるお品に関しては価格はコンディションを考慮したものに変更しております。そうした特徴のあるお品は表題・文面にて(*)にて付記しておりますが、ご依頼の際は写真をしっかりとご覧の上、ご検討くださいませ。
-
【c8143】モーニングカップ* / Bla Hyacint [Gefle/Sweden]
¥15,400
1956-69年(1973-79)の間、スウェーデンのGefleで製作されたブラ・ヒヤシンス(Bla Hyacint)。 同社を代表するデザイナーで、スウェーデン国立美術館にも所蔵されているArtur Percy(アーサー・パーシィ)によるデザインとなります。 初期の1956-69年には一回りこの大きなサイズ(AUモデル)で製作され、後期の1973-79年に形状を変えて再度製作されています。点描のような上品な柄は当時から世評が高く、現在のスウェーデンでも人気の高いシリーズです。 初期のプロダクトはその表情はおおらかで、掠れた表情もまた魅惑的な仕上がりが多くなっています。通常色は青い色彩で製作されていますが、こちらはより製造数が限定された黒で製作された珍しいアイテムです。 サイズ: カップ:直径98×高さ80 (mm) *取っ手に補修痕が見られます。頑丈に補強されているように見えますが、価格はコンディションを考慮したものとなります。 【ご購入前にご確認ください】 この時期のGefle/Upsala Ekebyの一部製品は製造技法や素材の特性により、下記のような特徴が見られる場合があります。いずれも古い北欧陶器では一般的なもので、使用上差し支えなく、また弊店では当時の製造基準を鑑み評価の対象外としておりますことご了承ください。 【色飛び】製造工程の特性上、釉薬や絵付けの色がわずかに飛ぶ(点状に抜ける)ことがあります。現在の工場基準とは異なり、当時の製造ではよく見られる現象です。 【貫入】釉薬の下に細かなヒビのような模様が入る「貫入」が見られる場合があります。 これは焼成時の釉薬の収縮によって自然に生じるもので、二度焼き・三度焼きの層の違いによるものです。実用上は問題ないとされています。 【装飾のずれ・皴(しわ)】 絵付けや装飾がわずかにずれたり、皴が生じている場合があります。 こちらも手作業での製造ゆえに起こりやすい特徴で、ヴィンテージ品ならではの味わいとして楽しまれています。 上記以外、使用上に影響のあるもの、あるいは店舗判断による大きく美観を損ねるお品に関しては価格はコンディションを考慮したものに変更しております。そうした特徴のあるお品は表題・文面にて(*)にて付記しておりますが、ご依頼の際は写真をしっかりとご覧の上、ご検討くださいませ。
-
【c8173】歩く猫/Lilla Zoo [Gustavsberg / Sweden]
¥27,500
SOLD OUT
スウェーデンのグスタフスベリで1956年から1978年にかけて製作された〈Lilla Zoo〉シリーズの「歩くネコ」。デザインはLisa Larson(リサ・ラーソン)によるもので、初期の代表作として知られるシリーズのひとつです。 Lilla Zoo(小さな動物園)は、リサ・ラーソンがグスタフスベリで初めてプロダクト化(工場生産)された記念すべきシリーズで、素朴で温かみのある造形が特徴です。本作のネコは、前へと一歩踏み出すような姿勢と、どこかとぼけた愛らしい表情が魅力的で、シリーズの中でも動きのある造形として人気の高いモデルとなります。横に長いフォルムは飾った際の存在感もあり、空間に軽やかなリズムを添えてくれます。 ミッドセンチュリー期のグスタフスベリを象徴する作品として現在でもコレクターから高い評価を受けており、製作数は比較的多いものの、状態の良い個体は年々見つかりにくくなっています。釉薬の風合いや手仕事の温かさが感じられる、リサ・ラーソン初期作品ならではの味わい深い一品です。 サイズ:幅120×奥行40×高さ100(mm)
-
【c8172】立つ猫/Lilla Zoo [Lisa Larson / Sweden]
¥27,500
スウェーデンのグスタフスベリで1956年から1978年にかけて製作された〈Lilla Zoo〉シリーズの「立つネコ」。デザインはLisa Larson(リサ・ラーソン)によるもので、初期の代表作として知られるシリーズのひとつです。 Lilla Zoo(小さな動物園)はグスタフスベリの中でリサ・ラーソンが初めてプロダクト化(工場生産)された記念すべきシリーズで、素朴で温かみのある造形が特徴です。本作のネコは、すっと立ち上がった姿勢と、どこかとぼけたような愛らしい表情が魅力的で、シリーズの中でも特に人気の高いモデルとなります。小ぶりながらも存在感があり、飾る場所を選ばない点も魅力のひとつです。 ミッドセンチュリーのグスタフスベリを象徴する作品として現在でもコレクターから高い評価を受けており、製作数は他のシリーズに比べてやや多いものの状態の良い個体は年々見つかりにくくなっています。釉薬の風合いや手仕事の温かさが感じられる、リサ・ラーソン初期作品ならではの味わい深い一品です。 サイズ: 幅65×奥行55×高さ120(mm)
-
【c8171】座る猫/Lilla Zoo [Lisa Larson / Sweden]
¥27,500
SOLD OUT
スウェーデンのグスタフスベリで1956年から1978年にかけて製作された〈Lilla Zoo〉シリーズの「立つネコ」。デザインはLisa Larson(リサ・ラーソン)によるもので、初期の代表作として知られるシリーズのひとつです。 Lilla Zoo(小さな動物園)はグスタフスベリの中でリサ・ラーソンが初めてプロダクト化(工場生産)された記念すべきシリーズで、素朴で温かみのある造形が特徴です。本作のネコは、ちょこんと座った姿勢と、どこかとぼけたような愛らしい表情が魅力的です。小ぶりながらも存在感があり、飾る場所を選ばない点も魅力のひとつです。 ミッドセンチュリーのグスタフスベリを象徴する作品として現在でもコレクターから高い評価を受けており、製作数は他のシリーズに比べてやや多いものの状態の良い個体は年々見つかりにくくなっています。釉薬の風合いや手仕事の温かさが感じられる、リサ・ラーソン初期作品ならではの味わい深い一品です。 サイズ: サイズ: 幅80×奥行50×高さ55(mm)
-
【c7224】ダックスフント / Lilla Zoo [Lisa Larson / Sweden]
¥23,100
SOLD OUT
1956-78年の間、グスタフスベリで製作された小さな動物園(Lilla Zoo)。リサ・ラーソンの同社での初期のシリーズとなります。 リサ・ラーソンがグスタフスベリに就職した当初、彼女のアトリエにあった1つの「ネコのフィギュア」に、同社の芸術監督であったスティグ・リンドベリが目を留めます。作品の出来栄えに感心したリンドベリはリサに「もっと動物を作ってみるように」と促し、この小さな動物園シリーズは生まれました。 シリーズは7つのフォルムで形成されており、①猫(立ち座りの姿)②猫(丸まった姿)③猫(横向きに歩く姿) ④ダックスフント ⑤キツネ ⑥馬 ⑦バイソンが同時期に製作されています。 柄や表情はすべて手描きで描かれており、釉薬が欠損していたり流れ落ちていたり、色が濃かったり薄かったりとそれぞれ表情は個性的で楽しい仕上がりとなっています。小さな動物園の成功後、2年後には「大きな動物園(Stora Zoo)」が発売され、リサの人気は不動のものとなりました。 サイズ: 幅145×奥行48×高さ45(mm)
-
【c7223】キツネ / Lilla Zoo [Lisa Larson / Sweden]
¥23,100
1956-78年の間、グスタフスベリで製作された小さな動物園(Lilla Zoo)。リサ・ラーソンの同社での初期のシリーズとなります。 リサ・ラーソンがグスタフスベリに就職した当初、彼女のアトリエにあった1つの「ネコのフィギュア」に、同社の芸術監督であったスティグ・リンドベリが目を留めます。作品の出来栄えに感心したリンドベリはリサに「もっと動物を作ってみるように」と促し、この小さな動物園シリーズは生まれました。 シリーズは7つのフォルムで形成されており、①猫(立ち座りの姿)②猫(丸まった姿)③猫(横向きに歩く姿) ④ダックスフント ⑤キツネ ⑥馬 ⑦バイソンが同時期に製作されています。 柄や表情はすべて手描きで描かれており、釉薬が欠損していたり流れ落ちていたり、色が濃かったり薄かったりとそれぞれ表情は個性的で楽しい仕上がりとなっています。小さな動物園の成功後、2年後には「大きな動物園(Stora Zoo)」が発売され、リサの人気は不動のものとなりました。 サイズ: 幅130×奥行70×高さ60(mm)
-
【c8170】ねこ Katt / Stora Zoo [Lisa Larson/Sweden]
¥79,200
スウェーデンのグスタフスベリで1958-79年の間に製作されたネコのオブジェ。デザイナーはリサ・ラーソンとなります。 1956年に小さな動物園(Lilla Zoo)シリーズが発表されたのち、1958年に6種類の大きな動物園(Stora Zoo)が発表されます。 ネコはその初期に生産されたも6モデルのうちの1体です。32㎝とサイズは大きく、非常に飾り映えのするフォルム・表情をしています。 この猫の歩くフォルムはリサデザインの代名詞的な存在にもなり、のちに2020年同じモチーフで「マイキーのパパ」という名前で少しデザインを変えリプロダクトされています。 こちらは旧グスタフスベリで製作されたヴィンテージ作品となります。 サイズ: 幅320×奥行110×高さ85(mm)
-
【c8174】ブルドッグ / Stora Zoo [Gustavsberg / Sweden]
¥69,300
スウェーデンのグスタフスベリで1960年から1968年にかけて製作された〈Stora Zoo〉シリーズのブルドッグ。デザインはLisa Larson(リサ・ラーソン)によるもので、彼女の国内での人気を決定づけた代表的なシリーズのひとつです。 Stora Zoo(大きな動物園)は、1956年に始まったLilla Zoo(小さな動物園)の成功を受けて展開されたシリーズで、当初はシロクマ、カバ、シマウマ、ネコ①、キリン、エルクの6種からスタートし、後にブルドッグ、ウシ、ロバ、ネコ②、子連れのカンガルー、カバと鳥たちの6種が順番に加わり、全12種が製作されました。 本作のブルドッグは、後期の第一作目。ずんぐりとしたフォルムとどこかとぼけたような表情が魅力的です。釉薬の濃淡によって生まれる柔らかな陰影と手仕事ならではの温かみが感じられる一品です。丸みを帯びたフォルムは空間に柔らかなリズムを添え、飾るだけで北欧らしい穏やかな空気感を演出してくれます。 Stora Zooシリーズの中でも人気の高いモデルで、現在では状態の良い個体は徐々に見つけにくくなっています。 サイズ:幅130×奥行130×高さ130(mm)
-
【c7576】キリン Giraff */ Stora Zoo [Lisa Larson/Sweden]
¥88,000
SOLD OUT
スウェーデンのグスタフスベリで1958-77年の間に製作されたキリンのオブジェ。デザイナーはリサ・ラーソンとなります。 1956年に小さな動物園(Lilla Zoo)シリーズが発表されたのち、1958年に6種類の大きな動物園(Stora Zoo)が発表されます。 キリンはその初期に生産されたも6モデルのうちの1体です。リサのプロダクト品のなかでは最も背の高いお品の一つで、サイズ感もありとても存在感豊かな作品です。 サイズ: 幅195×奥行100×高さ375(mm) *左脚前後の2本にリペア跡があります。価格はコンディションを考慮したものとなります。
-
【c7734】魚の陶板(57cm) / Lisa Larson[Gustavsberg/Sweden]
¥176,000
1963-69年の間、スウェーデンのグスタフスベリで製作されたVäggplattor(陶板)シリーズの一つ「魚の陶板」。リサ・ラーソンがデザインを手がけたシリーズです。 同シリーズでは魚(大小2種類)・鳥(3種類)・ひまわり・檻の中のライオン・ガムラスタン・双子・司教・カッコウ(二羽の鳥)・シギ・公園の鳥・ベネチアといった作品が製作されています。どれも製作数は限定的で、およそ数十点~数百点程度の数が製作されており、その独特の質感と色合いなど個体差の強い作品でオリジナル性も見られる陶板のシリーズです。 魚は1963‐69年と7年間ほど製作がされています。大きなサイズ(幅57㎝)と小さなサイズ(幅46㎝)とが製作され、どちらのサイズもバックスタンプには150点限定と描かれた作品が現存しています。 サイズ: 幅570×高さ240(mm)
