【イベント】Vintage Market 2026.4.17-4.19
春は万博公園の「Vintage Market」に出店いたします。
WEBにもご紹介のアイテムに加え、新着ヴィンテージも併せお持ちいたします
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【 コーディネート/雑貨の買取や、イベント/委託等のご相談について 】
個人のお客様/事業者・有店舗のお客様からのご相談について下記アップいたしました。
https://prae.jp/blog/6989/
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【c8180】フラワーガール (ドライフラワーベース) /ブルー(27㎝) [Jie gantofta / Sweden]
¥8,910
スウェーデンの陶器会社ジィガントフタ(jie gantofta)製のフラワーガール(フラワーベース)。1960-70年代頃に製作されたもので、 Elsi Boureliusによるデザインとなります。 ドライフラワーベースになっており、花を挿すと女性が花を抱えたようなデザインとなるアイテムです。水を貯めることに不向きですので、生花はお勧めできません。 サイズ: 270(mm)
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※サイズ【c8194】テーブルランプ / BACA [Fog & Mørup(Royal Copenhagen) / Denmark]
¥38,500
【照明について】 1960-70年代頃に製作されたテーブルランプ。本体をRoyal Copenhagen(BACA)を使用し、製造はデンマークのFog & Mørupが手がけたお品です。 当時のデンマークではRoyal Copenhagenはもちろん、SøholmやMichael Andersen、Knabstrupなど多くの陶磁器メーカーが加工用の素体を販売していました。家具用のタイルやランプ用のベース(例:M2405、M2406など)がその代表ですが、それを家具会社や照明メーカーは外部から仕入れて組み合わせ製造するという流れで商品化をしていました。 Fog & Mørup はその代表的なメーカーで、Royal Copenhagen を中心とするランプベースに採用して照明として完成させたものとなります。 【照明のベースについて】 1965年から1980年代にかけて、デンマークのRoyal Copenhagen(ロイヤルコペンハーゲン)で製作されたBACA(バッカ)シリーズ。デザインは当時アートディレクターを務めていたNils Thorsson(ニルス・トーソン)によるものとなります。製造は当時、同社の親会社でもあったAluminia(アルミニア)工場で行われ、同工場が得意としていた 1000℃前後の比較的低温で焼成されるファイアンス焼成によって製作されています。この焼成方法により磁器のような硬質さとは異なり、やや柔らかく温かみのある陶肌に仕上がるのが特徴です。 BACAシリーズは、全般的に落ち着いた色合いの中に鮮やかな色が差し込まれるプリミティブな表現が特徴で、同じパターンでもひとつずつ異なる風合いが楽しめます。陶肌に深みのある釉薬が重なり、アートピースのような存在感を持つシリーズとして現在でも高い人気があります。 底面のバックスタンプに記されている「XXX / XXXX」のうち、上(または左)の番号はデコレーション番号、下(または右)の番号はフォルム番号を示しており、BACAシリーズはこの組み合わせによって多様なデザインが展開されています。個体ごとに異なる表情も魅力のひとつです。 【ご確認ください】 日本国内用にコンセントプラグを交換後、通電テストを行っております。ソケットはEXX、LED電球をご利用いただけます。(画像はLED/40W使用) ソケット、オンオフスイッチおよびコードはオリジナルを使用しております。 ヴィンテージ作品であることをご理解の上、ご自身の責任をもってご利用下さい。 サイズ: 直径70/200(本体/カバー最長部)×高さ375(カバー上まで)(mm) コード:全長約225㎝/本体ソケット部分にオンオフスイッチあります。 ※電球(LED40W相当:設計時間20000時間)・シェードが付属します。
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【c8196b】トレイ(11cm) / BACA [Royal Copenhagen / Denmark]
¥7,700
1965年から1980年代にかけて、デンマークのRoyal Copenhagen(ロイヤルコペンハーゲン)で製作されたBACA(バッカ)シリーズ。デザインは当時アートディレクターを務めていたNils Thorsson(ニルス・トーソン)によるものとなります。製造は当時、同社の親会社でもあったAluminia(アルミニア)工場で行われ、同工場が得意としていた 1000℃前後の比較的低温で焼成されるファイアンス焼成によって製作されています。この焼成方法により磁器のような硬質さとは異なり、やや柔らかく温かみのある陶肌に仕上がるのが特徴です。 BACAシリーズは、全般的に落ち着いた色合いの中に鮮やかな色が差し込まれるプリミティブな表現が特徴で、同じパターンでもひとつずつ異なる風合いが楽しめます。陶肌に深みのある釉薬が重なり、アートピースのような存在感を持つシリーズとして現在でも高い人気があります。 底面のバックスタンプに記されている「XXX / XXXX」のうち、上(または左)の番号はデコレーション番号、下(または右)の番号はフォルム番号を示しており、BACAシリーズはこの組み合わせによって多様なデザインが展開されています。個体ごとに異なる表情も魅力のひとつです。 サイズ: 幅110× 奥行110× 高さ25 (mm)
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【c8196a】トレイ(11cm) / BACA [Royal Copenhagen / Denmark]
¥7,700
1965年から1980年代にかけて、デンマークのRoyal Copenhagen(ロイヤルコペンハーゲン)で製作されたBACA(バッカ)シリーズ。デザインは当時アートディレクターを務めていたNils Thorsson(ニルス・トーソン)によるものとなります。製造は当時、同社の親会社でもあったAluminia(アルミニア)工場で行われ、同工場が得意としていた 1000℃前後の比較的低温で焼成されるファイアンス焼成によって製作されています。この焼成方法により磁器のような硬質さとは異なり、やや柔らかく温かみのある陶肌に仕上がるのが特徴です。 BACAシリーズは、全般的に落ち着いた色合いの中に鮮やかな色が差し込まれるプリミティブな表現が特徴で、同じパターンでもひとつずつ異なる風合いが楽しめます。陶肌に深みのある釉薬が重なり、アートピースのような存在感を持つシリーズとして現在でも高い人気があります。 底面のバックスタンプに記されている「XXX / XXXX」のうち、上(または左)の番号はデコレーション番号、下(または右)の番号はフォルム番号を示しており、BACAシリーズはこの組み合わせによって多様なデザインが展開されています。個体ごとに異なる表情も魅力のひとつです。 サイズ: 幅110× 奥行110× 高さ25 (mm)
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【c8193】フラワーベース(H23cm) / BACA [Royal Copenhagen / Denmark]
¥19,800
1965年から1980年代にかけて、デンマークのRoyal Copenhagen(ロイヤルコペンハーゲン)で製作されたBACA(バッカ)シリーズ。デザインは当時アートディレクターを務めていたNils Thorsson(ニルス・トーソン)によるものとなります。製造は当時、同社の親会社でもあったAluminia(アルミニア)工場で行われ、同工場が得意としていた 1000℃前後の比較的低温で焼成されるファイアンス焼成によって製作されています。この焼成方法により磁器のような硬質さとは異なり、やや柔らかく温かみのある陶肌に仕上がるのが特徴です。 BACAシリーズは、全般的に落ち着いた色合いの中に鮮やかな色が差し込まれるプリミティブな表現が特徴で、同じパターンでもひとつずつ異なる風合いが楽しめます。陶肌に深みのある釉薬が重なり、アートピースのような存在感を持つシリーズとして現在でも高い人気があります。 底面のバックスタンプに記されている「XXX / XXXX」のうち、上(または左)の番号はデコレーション番号、下(または右)の番号はフォルム番号を示しており、BACAシリーズはこの組み合わせによって多様なデザインが展開されています。個体ごとに異なる表情も魅力のひとつです。 サイズ: 幅76 × 奥行76 × 高さ230 口径48(mm)
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【c8192】フラワーベース(H19cm) / BACA [Royal Copenhagen / Denmark]
¥16,500
1965年から1980年代にかけて、デンマークのRoyal Copenhagen(ロイヤルコペンハーゲン)で製作されたBACA(バッカ)シリーズ。デザインは当時アートディレクターを務めていたNils Thorsson(ニルス・トーソン)によるものとなります。製造は当時、同社の親会社でもあったAluminia(アルミニア)工場で行われ、同工場が得意としていた 1000℃前後の比較的低温で焼成されるファイアンス焼成によって製作されています。この焼成方法により磁器のような硬質さとは異なり、やや柔らかく温かみのある陶肌に仕上がるのが特徴です。 BACAシリーズは、全般的に落ち着いた色合いの中に鮮やかな色が差し込まれるプリミティブな表現が特徴で、同じパターンでもひとつずつ異なる風合いが楽しめます。陶肌に深みのある釉薬が重なり、アートピースのような存在感を持つシリーズとして現在でも高い人気があります。 底面のバックスタンプに記されている「XXX / XXXX」のうち、上(または左)の番号はデコレーション番号、下(または右)の番号はフォルム番号を示しており、BACAシリーズはこの組み合わせによって多様なデザインが展開されています。個体ごとに異なる表情も魅力のひとつです。 サイズ: 幅60 × 奥行60 × 高さ190(mm)
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【c8191】フラワーベース(H15cm) / BACA [Royal Copenhagen / Denmark]
¥22,000
1965年から1980年代にかけて、デンマークのRoyal Copenhagen(ロイヤルコペンハーゲン)で製作されたBACA(バッカ)シリーズ。デザインは当時アートディレクターを務めていたNils Thorsson(ニルス・トーソン)によるものとなります。製造は当時、同社の親会社でもあったAluminia(アルミニア)工場で行われ、同工場が得意としていた 1000℃前後の比較的低温で焼成されるファイアンス焼成によって製作されています。この焼成方法により磁器のような硬質さとは異なり、やや柔らかく温かみのある陶肌に仕上がるのが特徴です。 BACAシリーズは、全般的に落ち着いた色合いの中に鮮やかな色が差し込まれるプリミティブな表現が特徴で、同じパターンでもひとつずつ異なる風合いが楽しめます。陶肌に深みのある釉薬が重なり、アートピースのような存在感を持つシリーズとして現在でも高い人気があります。 底面のバックスタンプに記されている「XXX / XXXX」のうち、上(または左)の番号はデコレーション番号、下(または右)の番号はフォルム番号を示しており、BACAシリーズはこの組み合わせによって多様なデザインが展開されています。個体ごとに異なる表情も魅力のひとつです。 サイズ: 幅170 × 奥行40 × 高さ150(mm)
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【c8190b】フラワーベース(H20cm) / BACA [Royal Copenhagen / Denmark]
¥23,100
1965年から1980年代にかけて、デンマークのRoyal Copenhagen(ロイヤルコペンハーゲン)で製作されたBACA(バッカ)シリーズ。デザインは当時アートディレクターを務めていたNils Thorsson(ニルス・トーソン)によるものとなります。製造は当時、同社の親会社でもあったAluminia(アルミニア)工場で行われ、同工場が得意としていた 1000℃前後の比較的低温で焼成されるファイアンス焼成によって製作されています。この焼成方法により磁器のような硬質さとは異なり、やや柔らかく温かみのある陶肌に仕上がるのが特徴です。 BACAシリーズは、全般的に落ち着いた色合いの中に鮮やかな色が差し込まれるプリミティブな表現が特徴で、同じパターンでもひとつずつ異なる風合いが楽しめます。陶肌に深みのある釉薬が重なり、アートピースのような存在感を持つシリーズとして現在でも高い人気があります。 底面のバックスタンプに記されている「XXX / XXXX」のうち、上(または左)の番号はデコレーション番号、下(または右)の番号はフォルム番号を示しており、BACAシリーズはこの組み合わせによって多様なデザインが展開されています。個体ごとに異なる表情も魅力のひとつです。 サイズ: 幅145 × 奥行90 × 高さ200 口径:75 × 50(mm)
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【c8190a】フラワーベース(H20cm) / BACA [Royal Copenhagen / Denmark]
¥23,100
1965年から1980年代にかけて、デンマークのRoyal Copenhagen(ロイヤルコペンハーゲン)で製作されたBACA(バッカ)シリーズ。デザインは当時アートディレクターを務めていたNils Thorsson(ニルス・トーソン)によるものとなります。製造は当時、同社の親会社でもあったAluminia(アルミニア)工場で行われ、同工場が得意としていた 1000℃前後の比較的低温で焼成されるファイアンス焼成によって製作されています。この焼成方法により磁器のような硬質さとは異なり、やや柔らかく温かみのある陶肌に仕上がるのが特徴です。 BACAシリーズは、全般的に落ち着いた色合いの中に鮮やかな色が差し込まれるプリミティブな表現が特徴で、同じパターンでもひとつずつ異なる風合いが楽しめます。陶肌に深みのある釉薬が重なり、アートピースのような存在感を持つシリーズとして現在でも高い人気があります。 底面のバックスタンプに記されている「XXX / XXXX」のうち、上(または左)の番号はデコレーション番号、下(または右)の番号はフォルム番号を示しており、BACAシリーズはこの組み合わせによって多様なデザインが展開されています。個体ごとに異なる表情も魅力のひとつです。 サイズ: 幅145 × 奥行90 × 高さ200 口径:75 × 50(mm)
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【c8216】カップ&ソーサー(トリオ)2セット / Balladi [ARABIA/Finland]
¥13,860
SOLD OUT
1992年から1999年の間、フィンランドのARABIA(アラビア)で製作されたBalladi(バラディ)シリーズ。フォルムデザイン、デコレーションともにHeikki Orvola(ヘイッキ・オルヴォラ)によるもので、清楚で静かな佇まいが印象的なシリーズです。 シリーズ名の“Balladi”は、ロマンチックな物語詩や叙情的な歌を意味し、その名の通りどこか詩的で柔らかな雰囲気をまとっています。フォルムは氷河に削られた地形に由来する“Moreeni(モレーニ/氷堆石)”と名づけられ、すっきりとしたラインの中に優しい丸みが感じられるデザインです。 カップいっぱいに描かれた青い花は、チューリップのような釣り鐘型のモチーフで、淡いブルーとグリーンの線描に、花びらからふわりとはみ出すオレンジ色の蕊がアクセントとなっています。 ソーサーは中央がわずかに盛り上がった形状で、カップが安定して収まる実用的なつくりも魅力です。 爽やかで軽やかな印象のデザインは当時から人気が高く、ARABIAとMarimekko(マリメッコ)が共同でファブリックを制作したことでも知られています。北欧らしい清潔感と、オルヴォラらしい繊細な装飾が調和したシリーズです。 ソーサー、プレートに薄い擦れが見られます。全体からすると目立たず、良好なヴィンテージコンディションです。 サイズ:カップ 73×59 ソーサー 142 プレート 175(mm)
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【ⅽ8188】ティーカップ&ソーサー / Fennica [ARABIA / Finland]
¥4,510
1982-85年と比較的短な期間、フィンランドのARABIAで製作されたFennica(フェンニカ)。フォルムデザインをフォルムデザインをウラ・プロコペ(Ulla Procopé)、デコレーションデザインをリチャード・リンド(Richard Lindh)が手掛けたシリーズです。 わずかに縁取りだけブラウンが描かれ、それ以外は白。ごく抑制的な色合いで、器そのものの審美性を問われるようなすっきりとしたデザインです。 サイズ: カップ:直径100×高さ55 ソーサー:160(mm) *同等のコンディションで複数入荷しています。 ご依頼のタイミングによりバックスタンプの位置など、細部が異なる場合がありますことご了承ください。
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【ⅽ8189】エッグカップ / Fennica [ARABIA / Finland]
¥2,200
1982-85年と比較的短な期間、フィンランドのARABIAで製作されたFennica(フェンニカ)。フォルムデザインをフォルムデザインをウラ・プロコペ(Ulla Procopé)、デコレーションデザインをリチャード・リンド(Richard Lindh)が手掛けたシリーズです。 わずかに縁取りだけブラウンが描かれ、それ以外は白。ごく抑制的な色合いで、器そのものの審美性を問われるようなすっきりとしたデザインです。 サイズ: 直径72(内径40)×高さ40(mm) *同等のコンディションで複数入荷しています。 ご依頼のタイミングによりバックスタンプの位置など、細部が異なる場合がありますことご了承ください。
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【c8171】エッグカップ / Teema [Jens.H.Quistgaard/Denmark]
¥2,970
1960年代から80年代にかけて、デンマークのNissen/Bing&Grøndahlで製作されたTeemaシリーズ。Jens.H.QuistgaardがNissen社のためにデザインした最後のシリーズです。 青と黒と緑が混じった、複雑な釉薬。シンプルなフォルム、デザインですが表情に奥行きのあるデザインのTeemaは当時のデンマーク人の心を打ち、クイストゴーが製作した同社のシリーズの中で最も売れたシリーズとなりました。 スタッキングが出来るフォルムデザインはメキシコ、コロンビアといった同時代に製作されたシリーズと同じ型枠を使用しています。個性的でありながら没個性的でもあり、曖昧な表情がとても魅力的なシリーズです。現地では製作数も多く、ゆっくりと揃えていきたい方にもおすすめのデザインです。 サイズ:直径50×高さ60(mm) ※同等のコンディションで複数入荷しています。ご依頼のタイミングにより表情が若干異なる場合がありますので、ご依頼の際はどうぞご理解の上ご注文下さいませ。
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【c8170a】カップ&ソーサー / Hedda *[Figgjo / Norway]
¥4,510
1970年代後半、ノルウェーのFiggjo(フィッギオ)で製作されたHedda。フォルムデザインはRagnar Grimsrud、装飾デザインはRolf Froylandが手掛けています。 Heddaは、ノルウェーの女性の名前に由来し、どこか控えめで素朴な愛らしさを感じさせるシリーズ。 やわらかなベージュの素地に、ブラウンとブラックで描かれた花模様が落ち着いた印象を与え、丸みのあるフォルムと相まって、穏やかな空気をまとった佇まいです。 ほんの少しブラウンがかった地に茶色と黒でレトロで意匠的な花が全面に描かれています。単色ながらも豊かな表情で、同時代のFiggjoらしいレトロで味わいあるシリーズです。他の器とも馴染みやすく、空間にやさしい彩りを添えてくれる存在です。 サイズ: カップ:直径93-121×高さ55 ソーサー:直径148(mm) *カップ内側に製造上の凸があります。価格はコンディションを考慮したものとなります。
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【c8170b】カップ&ソーサー / Hedda [Figgjo / Norway]
¥4,950
1970年代後半、ノルウェーのFiggjo(フィッギオ)で製作されたHedda。フォルムデザインはRagnar Grimsrud、装飾デザインはRolf Froylandが手掛けています。 Heddaは、ノルウェーの女性の名前に由来し、どこか控えめで素朴な愛らしさを感じさせるシリーズ。 やわらかなベージュの素地に、ブラウンとブラックで描かれた花模様が落ち着いた印象を与え、丸みのあるフォルムと相まって、穏やかな空気をまとった佇まいです。 ほんの少しブラウンがかった地に茶色と黒でレトロで意匠的な花が全面に描かれています。単色ながらも豊かな表情で、同時代のFiggjoらしいレトロで味わいあるシリーズです。他の器とも馴染みやすく、空間にやさしい彩りを添えてくれる存在です。 サイズ: カップ:直径93-121×高さ55 ソーサー:直径148(mm)
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【c8170c】カップ&ソーサー / Hedda [Figgjo / Norway]
¥4,950
1970年代後半、ノルウェーのFiggjo(フィッギオ)で製作されたHedda。フォルムデザインはRagnar Grimsrud、装飾デザインはRolf Froylandが手掛けています。 Heddaは、ノルウェーの女性の名前に由来し、どこか控えめで素朴な愛らしさを感じさせるシリーズ。 やわらかなベージュの素地に、ブラウンとブラックで描かれた花模様が落ち着いた印象を与え、丸みのあるフォルムと相まって、穏やかな空気をまとった佇まいです。 ほんの少しブラウンがかった地に茶色と黒でレトロで意匠的な花が全面に描かれています。単色ながらも豊かな表情で、同時代のFiggjoらしいレトロで味わいあるシリーズです。他の器とも馴染みやすく、空間にやさしい彩りを添えてくれる存在です。 サイズ: カップ:直径93-121×高さ55 ソーサー:直径148(mm)
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【c8172】海辺の陶板(17㎝) [Jie gantofta / Sweden]
¥5,940
スウェーデンのJie gantoftaで製作された陶板。1960-80年代のものとなります。 同社の代表的デザイナーAimo Nietosvuori による作品で、スウェーデンの海辺の集落を描いた牧歌的な風景の陶板です。背面には通し穴と針金が付いていますので、そのまま壁に飾ることも可能です。 同社は1942年スウェーデンでJohn Ewert JohnsonがAB Jie Johnsons Keramiska Fabrik という名前で創業を始めた会社です。当初は木製品や衛生用品を製作していましたが1944年に郊外の小さな村ガントフタに移動し、陶器の製作を始めます。 1960年代からは装飾品の生産を始め、1967年にフィンランド人デザイナーAimo Nietosvuori が入社後は陶板の製作で高い人気を博し最盛期を迎えます。Jie gantoftaは社外を含め51人のデザイナーを起用し、1992年の閉業までに合わせて2000種類ほどの作品を発表しています。 サイズ: 幅130×高さ170(mm) 【ご注文前にご確認ください】 同社陶板の特徴として、製造時にコテやヘラによる成型時の凹凸、焼成時の釉薬抜け・色とび、また製造後の小さな欠けなどが比較的おきやすいアイテムとなります。また同じモチーフの製品でも製造時の個体差により若干のサイズ差が見られる工房となります。 弊店では機能・審美的な面で大きく価値を損ねていない場合は同じモチーフの作品はなるべく同じ条件でご提案しておりますのでどうぞその旨ご了承くださいませ。
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【c8206a】コーヒーカップ&ソーサー / Ruija [ARABIA/Finland]
¥7,700
SOLD OUT
1975-81年の間、フィンランドのARABIAで製作されたRuija(ルイヤ)。 ウッラ・プロコペ(Ulla Procope)がフォルムデザイン、ライヤ・ウオシッキネン(Raija Uosikkinen)がデコレーションデザインをしたシリーズです。 Ruijaの魅力は、ベージュの素地に手描きで施されたブラウンの花模様。落ち着いた色合いながらどこか可憐で、和の空間にも自然に溶け込む柔らかさがあります。ひとつひとつ微妙に異なる筆のタッチが手仕事ならではの温もりを伝えてくれます。 Ruijaは「Sモデル」と呼ばれるシリーズの一部で、カップ&ソーサー、プレート、ボウル、ポットなど豊富なバリエーションが展開されており、少しずつ集めていく楽しみも魅力のひとつです。 サイズ: カップ:直径70×高さ78(mm) ソーサー:直径125(mm)
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【c8206b】コーヒーカップ&ソーサー / Ruija [ARABIA/Finland]
¥7,700
SOLD OUT
1975-81年の間、フィンランドのARABIAで製作されたRuija(ルイヤ)。 ウッラ・プロコペ(Ulla Procope)がフォルムデザイン、ライヤ・ウオシッキネン(Raija Uosikkinen)がデコレーションデザインをしたシリーズです。 Ruijaの魅力は、ベージュの素地に手描きで施されたブラウンの花模様。落ち着いた色合いながらどこか可憐で、和の空間にも自然に溶け込む柔らかさがあります。ひとつひとつ微妙に異なる筆のタッチが手仕事ならではの温もりを伝えてくれます。 Ruijaは「Sモデル」と呼ばれるシリーズの一部で、カップ&ソーサー、プレート、ボウル、ポットなど豊富なバリエーションが展開されており、少しずつ集めていく楽しみも魅力のひとつです。 サイズ: カップ:直径70×高さ78(mm) ソーサー:直径125(mm)
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【c8173a】 カップ&ソーサー */ Myrna[ARABIA /Finland]
¥3,960
1937-2005年と極めて長い期間、製作され続けたアラビアのMyrna。アラビア史の中でも最上位に入るほどロングセラーとなったシリーズです。 Myrna(ムゥルナ)はフィンランドで著名な女優が名前のモチーフとなっています。リムは金彩となっており上品で大人時間を過ごすのに適したシリーズ。ミッドセンチュリー以前の華やかなデザインを感じるアイテムです。 *入荷したものは1975-81の製造となります。 サイズ:カップ/ 直径85×高さ60 ソーサー/170(mm) *経年による金彩の擦れ・欠損が見られます。価格はコンディションを考慮したものとなります。
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【c8173b】 カップ&ソーサー* / Myrna[ARABIA /Finland]
¥3,960
1937-2005年と極めて長い期間、製作され続けたアラビアのMyrna。アラビア史の中でも最上位に入るほどロングセラーとなったシリーズです。 Myrna(ムゥルナ)はフィンランドで著名な女優が名前のモチーフとなっています。リムは金彩となっており上品で大人時間を過ごすのに適したシリーズ。ミッドセンチュリー以前の華やかなデザインを感じるアイテムです。 サイズ:カップ/ 直径85×高さ60 ソーサー/170(mm) *経年による金彩の擦れ・欠損が見られます。価格はコンディションを考慮したものとなります。
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【c8205】コーヒーカップ&ソーサー (トリオ) / Rosmarin [ARABIA/Finland]
¥11,000
1961-1974年の間、フィンランドのアラビアで製作されたロスマリン(Rosmarin/ローズマリー)。 フォルムデザイン、デコレーションデザインともにウラ・プロコッペによるデザインで、フォルムはRuskaと同じくSモデルとなります。 1963年から製作されるアネモネ(Anemone)とは同じ装飾の色違いとなります。どちらも絵付師が手彩色で柄を描いており、その時々で表情の個体差の幅が大きなシリーズです。 サイズ: カップ:直径70-90×高さ78 ソーサー:125 プレート:160(mm)
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【c8167】コーヒーカップ&ソーサー / Fennica [Arabia/Finland]
¥4,290
1982-85年と比較的短な期間、フィンランドのARABIAで製作されたFennica(フェンニカ)。フォルムデザインをフォルムデザインをウラ・プロコペ(Ulla Procopé)、デコレーションデザインをリチャード・リンド(Richard Lindh)が手掛けたシリーズです。 わずかに縁取りだけブラウンが描かれ、それ以外は白。ごく抑制的な色合いで、器そのものの審美性を問われるようなすっきりとしたデザインです。 同等のコンディションで複数入荷しています。ご注文のタイミングでバックスタンプ等、細部が異なる場合がありますことご了承ください。 サイズ: カップ:直径75×高さ80 ソーサー:125(mm)
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【c8144】プレート (20cm) / Fennica [Arabia/Finland]
¥3,300
フィンランドのアラビアで製作されたコーヒーカップ&ソーサー"フェニカ"。フォルムデザインはウラ・プロコッペのSモデルとなります。 シンプルな乳白色に、口元の茶色のラインがアクセントとなっています。デイリーユースにお勧めのアイテムです。 ごく薄いカトラリー痕があります。同等のコンディションで複数入荷しており、画像はその中の無作為の1点となります。ご注文のタイミングでカトラリー痕、バックスタンプ等、細部が異なる場合がありますことご了承ください。 サイズ:直径 200 (mm)
