【イベント】北欧雑貨の動物園 2026年2月28日(土)~3月15日(日)
インテリア雑貨で大切なモチーフの「動物」。特に1970年代からは環境問題への関心の高まりから
野生生物の造形も増え、数多くのデザインが製作されています。
イベントではアラビアやグスタフスベリ、ボダといった北欧のブランドを中心に
およそ100体の動物たちがお店に並びます。
北欧からやってきた動物たち、お気に入りをぜひ見つけてみて下さいね。
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【 コーディネート/雑貨の買取や、イベント/委託等のご相談について 】
個人のお客様/事業者・有店舗のお客様からのご相談について下記アップいたしました。
https://prae.jp/blog/6989/
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【c8173】歩く猫/Lilla Zoo [Gustavsberg / Sweden]
¥27,500
COMING SOON
スウェーデンのグスタフスベリで1956年から1978年にかけて製作された〈Lilla Zoo〉シリーズの「歩くネコ」。デザインはLisa Larson(リサ・ラーソン)によるもので、初期の代表作として知られるシリーズのひとつです。 Lilla Zoo(小さな動物園)は、リサ・ラーソンがグスタフスベリで初めてプロダクト化(工場生産)された記念すべきシリーズで、素朴で温かみのある造形が特徴です。本作のネコは、前へと一歩踏み出すような姿勢と、どこかとぼけた愛らしい表情が魅力的で、シリーズの中でも動きのある造形として人気の高いモデルとなります。横に長いフォルムは飾った際の存在感もあり、空間に軽やかなリズムを添えてくれます。 ミッドセンチュリー期のグスタフスベリを象徴する作品として現在でもコレクターから高い評価を受けており、製作数は比較的多いものの、状態の良い個体は年々見つかりにくくなっています。釉薬の風合いや手仕事の温かさが感じられる、リサ・ラーソン初期作品ならではの味わい深い一品です。 サイズ:幅120×奥行40×高さ100(mm)
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【c8172】立つ猫/Lilla Zoo [Lisa Larson / Sweden]
¥27,500
COMING SOON
スウェーデンのグスタフスベリで1956年から1978年にかけて製作された〈Lilla Zoo〉シリーズの「立つネコ」。デザインはLisa Larson(リサ・ラーソン)によるもので、初期の代表作として知られるシリーズのひとつです。 Lilla Zoo(小さな動物園)はグスタフスベリの中でリサ・ラーソンが初めてプロダクト化(工場生産)された記念すべきシリーズで、素朴で温かみのある造形が特徴です。本作のネコは、すっと立ち上がった姿勢と、どこかとぼけたような愛らしい表情が魅力的で、シリーズの中でも特に人気の高いモデルとなります。小ぶりながらも存在感があり、飾る場所を選ばない点も魅力のひとつです。 ミッドセンチュリーのグスタフスベリを象徴する作品として現在でもコレクターから高い評価を受けており、製作数は他のシリーズに比べてやや多いものの状態の良い個体は年々見つかりにくくなっています。釉薬の風合いや手仕事の温かさが感じられる、リサ・ラーソン初期作品ならではの味わい深い一品です。 サイズ: 幅65×奥行55×高さ120(mm)
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【c8171】座る猫/Lilla Zoo [Lisa Larson / Sweden]
¥27,500
COMING SOON
スウェーデンのグスタフスベリで1956年から1978年にかけて製作された〈Lilla Zoo〉シリーズの「立つネコ」。デザインはLisa Larson(リサ・ラーソン)によるもので、初期の代表作として知られるシリーズのひとつです。 Lilla Zoo(小さな動物園)はグスタフスベリの中でリサ・ラーソンが初めてプロダクト化(工場生産)された記念すべきシリーズで、素朴で温かみのある造形が特徴です。本作のネコは、ちょこんと座った姿勢と、どこかとぼけたような愛らしい表情が魅力的です。小ぶりながらも存在感があり、飾る場所を選ばない点も魅力のひとつです。 ミッドセンチュリーのグスタフスベリを象徴する作品として現在でもコレクターから高い評価を受けており、製作数は他のシリーズに比べてやや多いものの状態の良い個体は年々見つかりにくくなっています。釉薬の風合いや手仕事の温かさが感じられる、リサ・ラーソン初期作品ならではの味わい深い一品です。 サイズ: サイズ: 幅80×奥行50×高さ55(mm)
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【c7224】ダックスフント / Lilla Zoo [Lisa Larson / Sweden]
¥23,100
COMING SOON
1956-78年の間、グスタフスベリで製作された小さな動物園(Lilla Zoo)。リサ・ラーソンの同社での初期のシリーズとなります。 リサ・ラーソンがグスタフスベリに就職した当初、彼女のアトリエにあった1つの「ネコのフィギュア」に、同社の芸術監督であったスティグ・リンドベリが目を留めます。作品の出来栄えに感心したリンドベリはリサに「もっと動物を作ってみるように」と促し、この小さな動物園シリーズは生まれました。 シリーズは7つのフォルムで形成されており、①猫(立ち座りの姿)②猫(丸まった姿)③猫(横向きに歩く姿) ④ダックスフント ⑤キツネ ⑥馬 ⑦バイソンが同時期に製作されています。 柄や表情はすべて手描きで描かれており、釉薬が欠損していたり流れ落ちていたり、色が濃かったり薄かったりとそれぞれ表情は個性的で楽しい仕上がりとなっています。小さな動物園の成功後、2年後には「大きな動物園(Stora Zoo)」が発売され、リサの人気は不動のものとなりました。 サイズ: 幅145×奥行48×高さ45(mm)
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【c7223】キツネ / Lilla Zoo [Lisa Larson / Sweden]
¥23,100
COMING SOON
1956-78年の間、グスタフスベリで製作された小さな動物園(Lilla Zoo)。リサ・ラーソンの同社での初期のシリーズとなります。 リサ・ラーソンがグスタフスベリに就職した当初、彼女のアトリエにあった1つの「ネコのフィギュア」に、同社の芸術監督であったスティグ・リンドベリが目を留めます。作品の出来栄えに感心したリンドベリはリサに「もっと動物を作ってみるように」と促し、この小さな動物園シリーズは生まれました。 シリーズは7つのフォルムで形成されており、①猫(立ち座りの姿)②猫(丸まった姿)③猫(横向きに歩く姿) ④ダックスフント ⑤キツネ ⑥馬 ⑦バイソンが同時期に製作されています。 柄や表情はすべて手描きで描かれており、釉薬が欠損していたり流れ落ちていたり、色が濃かったり薄かったりとそれぞれ表情は個性的で楽しい仕上がりとなっています。小さな動物園の成功後、2年後には「大きな動物園(Stora Zoo)」が発売され、リサの人気は不動のものとなりました。 サイズ: 幅130×奥行70×高さ60(mm)
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【c8170】ねこ Katt / Stora Zoo [Lisa Larson/Sweden]
¥79,200
COMING SOON
スウェーデンのグスタフスベリで1958-79年の間に製作されたネコのオブジェ。デザイナーはリサ・ラーソンとなります。 1956年に小さな動物園(Lilla Zoo)シリーズが発表されたのち、1958年に6種類の大きな動物園(Stora Zoo)が発表されます。 ネコはその初期に生産されたも6モデルのうちの1体です。32㎝とサイズは大きく、非常に飾り映えのするフォルム・表情をしています。 この猫の歩くフォルムはリサデザインの代名詞的な存在にもなり、のちに2020年同じモチーフで「マイキーのパパ」という名前で少しデザインを変えリプロダクトされています。 こちらは旧グスタフスベリで製作されたヴィンテージ作品となります。 サイズ: 幅320×奥行110×高さ85(mm)
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【c8174】ブルドッグ / Stora Zoo [Gustavsberg / Sweden]
¥69,300
COMING SOON
スウェーデンのグスタフスベリで1960年から1968年にかけて製作された〈Stora Zoo〉シリーズのブルドッグ。デザインはLisa Larson(リサ・ラーソン)によるもので、彼女の国内での人気を決定づけた代表的なシリーズのひとつです。 Stora Zoo(大きな動物園)は、1956年に始まったLilla Zoo(小さな動物園)の成功を受けて展開されたシリーズで、当初はシロクマ、カバ、シマウマ、ネコ①、キリン、エルクの6種からスタートし、後にブルドッグ、ウシ、ロバ、ネコ②、子連れのカンガルー、カバと鳥たちの6種が順番に加わり、全12種が製作されました。 本作のブルドッグは、後期の第一作目。ずんぐりとしたフォルムとどこかとぼけたような表情が魅力的です。釉薬の濃淡によって生まれる柔らかな陰影と手仕事ならではの温かみが感じられる一品です。丸みを帯びたフォルムは空間に柔らかなリズムを添え、飾るだけで北欧らしい穏やかな空気感を演出してくれます。 Stora Zooシリーズの中でも人気の高いモデルで、現在では状態の良い個体は徐々に見つけにくくなっています。 サイズ:幅130×奥行130×高さ130(mm)
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【c7576】キリン Giraff */ Stora Zoo [Lisa Larson/Sweden]
¥88,000
COMING SOON
スウェーデンのグスタフスベリで1958-77年の間に製作されたキリンのオブジェ。デザイナーはリサ・ラーソンとなります。 1956年に小さな動物園(Lilla Zoo)シリーズが発表されたのち、1958年に6種類の大きな動物園(Stora Zoo)が発表されます。 キリンはその初期に生産されたも6モデルのうちの1体です。リサのプロダクト品のなかでは最も背の高いお品の一つで、サイズ感もありとても存在感豊かな作品です。 サイズ: 幅195×奥行100×高さ375(mm) *左脚前後の2本にリペア跡があります。価格はコンディションを考慮したものとなります。
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【c7734】魚の陶板(57cm) / Lisa Larson[Gustavsberg/Sweden]
¥176,000
COMING SOON
1963-69年の間、スウェーデンのグスタフスベリで製作されたVäggplattor(陶板)シリーズの一つ「魚の陶板」。リサ・ラーソンがデザインを手がけたシリーズです。 同シリーズでは魚(大小2種類)・鳥(3種類)・ひまわり・檻の中のライオン・ガムラスタン・双子・司教・カッコウ(二羽の鳥)・シギ・公園の鳥・ベネチアといった作品が製作されています。どれも製作数は限定的で、およそ数十点~数百点程度の数が製作されており、その独特の質感と色合いなど個体差の強い作品でオリジナル性も見られる陶板のシリーズです。 魚は1963‐69年と7年間ほど製作がされています。大きなサイズ(幅57㎝)と小さなサイズ(幅46㎝)とが製作され、どちらのサイズもバックスタンプには150点限定と描かれた作品が現存しています。 サイズ: 幅570×高さ240(mm)
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【c7819】アートコンテナ(鳥/30.5cm) / Lisa Larson[Gustavsberg/Sweden]
¥231,000
COMING SOON
1960年代、スウェーデンのグスタフスベリで製作されたアート・コンテナ(ボックス)。リサ・ラーソンが工房で製作したユニークピース(1点もの)となります。 グスタフスベリのアート部門のスタジオに隣接したリサのアトリエで生まれたもので、複雑で非常に凝った深みのある仕上がりとなっています。テーマはユニークピースの中でもリサが最も気にっていた鳥で、自然の中で自由に過ごす様子を見事に描写しています。 作品は上蓋(鳥と葉っぱをモチーフ)にしたものと箱との2つで構成されています。そのうち上蓋は①支えとなる陶板、その上の②上蓋の基礎となる陶板、そして③鳥と葉っぱから成り立っています。③「鳥」と「葉っぱ」はそれぞれ別に焼かれており、それを②に張り付け、その後①と組み合わせた造りです。 製作時、またその経年の中で②③は複数個所にヒビや割れが生じています。葉っぱや鳥の脚などには一部欠けもありますが現地で補修もされており、美観としては大きく損ねていないよう仕上がっているように思います。 リサのユニークピースの中でも希少性が高く、見かける機会の少ないような特別な作品です。 *価格はコンディションを考慮したものとなります。 参考価格:462,000円(無傷の場合) サイズ: 幅305×奥行き210×高さ70(mm)
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【c8184】ミドリヒキガエル(Grönfläckig padda / Green Toad) /WWF [Gustavsberg / Sweden]
¥29,700
COMING SOON
1975年、リサ・ラーソンはグスタフスベリとWWF(世界自然保護基金)の協働プロジェクトとして、「Utrotningshotade Djur(絶滅危惧種動物)」シリーズをスタートさせました。プロジェクトは1982年からはPaul Hoff が引き継ぎ、1987年までの13年間製作が続きました。 製作されたフィギュアは北欧の野生動物が直面する環境問題を伝えるため、スウェーデンのストックホルムとヨーテボリにあるNKデパートで限定販売され、売上の一部はWWFの保護活動に寄付されました。 リサ・ラーソンが手がけたのはオオヤマネコ(1975年)イヌワシ(1976年)アザラシ(1977年)ヨーロッパバイソン(1978年)ハリネズミ(1979年)カワウソ(1980年)ハヤブサ(1981年)の合計7種類。その後はPaul Hoffにより、ミドリヒキガエル(1982年)ホッキョクグース(1983年)メンフクロウ(1984年)ホッキョクギツネ(1985年)ワシミミズク1986年パンダ(1987年)と製作されています。 2000体~3000体と製作数はごく限定的で、現在で北欧ヴィンテージの中でも特に高い人気を誇るモデルとなっています。 1982年は、Paul Hoff がリサ・ラーソンからプロジェクトを引き継いで制作した最初の作品として、スウェーデンの湿地帯に生息する ミドリヒキガエル(Grönfläckig padda / Green Toad) が登場しました。ミドリヒキガエルは北欧でも希少種として知られ、1970年代以降は湿地の減少や環境汚染により個体数が大きく減少し、WWFが重点的に保護を進めていた動物のひとつです。 Paul Hoff は、カエル特有の丸みと湿った質感を、炻器ならではの釉薬表現で巧みに再現しています。小さく身を縮めた姿勢や、表面に施された斑点模様は、自然界の生き物としてのリアリティと、グスタフスベリらしい温かみを両立させています。シリーズの中でもユニークな存在で、コレクターからの人気も高いモデルです。 サイズ:幅110×奥行き90×高さ70(mm)
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【c8185】ホッキョクグース(Fjällgås / Lesser White-fronted Goose) /WWF [Gustavsberg / Sweden]
¥27,500
COMING SOON
1975年、リサ・ラーソンはグスタフスベリとWWF(世界自然保護基金)の協働プロジェクトとして、「Utrotningshotade Djur(絶滅危惧種動物)」シリーズをスタートさせました。プロジェクトは1982年からはPaul Hoff が引き継ぎ、1987年までの13年間製作が続きました。 製作されたフィギュアは北欧の野生動物が直面する環境問題を伝えるため、スウェーデンのストックホルムとヨーテボリにあるNKデパートで限定販売され、売上の一部はWWFの保護活動に寄付されました。 リサ・ラーソンが手がけたのはオオヤマネコ(1975年)イヌワシ(1976年)アザラシ(1977年)ヨーロッパバイソン(1978年)ハリネズミ(1979年)カワウソ(1980年)ハヤブサ(1981年)の合計7種類。その後はPaul Hoffにより、ミドリヒキガエル(1982年)ホッキョクグース(1983年)メンフクロウ(1984年)ホッキョクギツネ(1985年)ワシミミズク1986年パンダ(1987年)と製作されています。 2000体~3000体と製作数はごく限定的で、現在で北欧ヴィンテージの中でも特に高い人気を誇るモデルとなっています。 1983年はシリーズの 9作目 として、北欧の高地やツンドラ地帯に生息する ホッキョクグース(Fjällgås / Lesser White-fronted Goose) が制作されました。ホッキョクグースは渡り鳥として知られ、スウェーデンでも古くから観察されてきましたが、1970年代以降は生息地の減少や狩猟の影響により個体数が急激に減少し、WWFが重点的に保護を進めていた種のひとつです。 Paul Hoff は、この渡り鳥の慎ましくも凛とした佇まいを、丸みを帯びたフォルムと落ち着いた釉薬の色調で表現しています。胸を張り、静かに前を見つめる姿は、長い旅路を生き抜く鳥の強さと繊細さを同時に感じさせます。羽の重なりを思わせる細かな凹凸や、柔らかなラインの処理は、彼の動物造形の特徴がよく表れた仕上がりです。 サイズ:幅150×奥行き90×高さ130(mm)
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【c8186】メンフクロウ(Tornuggla / Barn Owl) /WWF [Gustavsberg / Sweden]
¥48,400
COMING SOON
1975年、リサ・ラーソンはグスタフスベリとWWF(世界自然保護基金)の協働プロジェクトとして、「Utrotningshotade Djur(絶滅危惧種動物)」シリーズをスタートさせました。プロジェクトは1982年からはPaul Hoff が引き継ぎ、1987年までの13年間製作が続きました。 製作されたフィギュアは北欧の野生動物が直面する環境問題を伝えるため、スウェーデンのストックホルムとヨーテボリにあるNKデパートで限定販売され、売上の一部はWWFの保護活動に寄付されました。 リサ・ラーソンが手がけたのはオオヤマネコ(1975年)イヌワシ(1976年)アザラシ(1977年)ヨーロッパバイソン(1978年)ハリネズミ(1979年)カワウソ(1980年)ハヤブサ(1981年)の合計7種類。その後はPaul Hoffにより、ミドリヒキガエル(1982年)ホッキョクグース(1983年)メンフクロウ(1984年)ホッキョクギツネ(1985年)ワシミミズク1986年パンダ(1987年)と製作されています。 2000体~3000体と製作数はごく限定的で、現在で北欧ヴィンテージの中でも特に高い人気を誇るモデルとなっています。 1984年はシリーズの 10作目 として、夜の森を静かに飛ぶ メンフクロウ(Tornuggla / Barn Owl) が制作されました。メンフクロウはヨーロッパ各地に広く生息していましたが、農薬の影響や古い納屋・樹洞の減少により、1970年代以降は個体数が大きく減少し、WWFが保護対象として注目していた種のひとつです。 Paul Hoff は、この神秘的なフクロウの存在感を、丸みを帯びたフォルムと静かな佇まいで表現しています。特徴的なハート形の顔盤は柔らかいラインで造形され、前方を見つめる大きな瞳が夜行性の鳥らしい静謐さを感じさせます。羽の質感を思わせる細かな凹凸や、落ち着いた釉薬の色調は、北欧の夜の森を思い起こさせる仕上がりです。 サイズ:幅120×奥行き90×高さ160(mm)
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【c8187】ホッキョクギツネ(Fjällräv / Arctic Fox) /WWF [Gustavsberg / Sweden]
¥33,000
COMING SOON
1975年、リサ・ラーソンはグスタフスベリとWWF(世界自然保護基金)の協働プロジェクトとして、「Utrotningshotade Djur(絶滅危惧種動物)」シリーズをスタートさせました。プロジェクトは1982年からはPaul Hoff が引き継ぎ、1987年までの13年間製作が続きました。 製作されたフィギュアは北欧の野生動物が直面する環境問題を伝えるため、スウェーデンのストックホルムとヨーテボリにあるNKデパートで限定販売され、売上の一部はWWFの保護活動に寄付されました。 リサ・ラーソンが手がけたのはオオヤマネコ(1975年)イヌワシ(1976年)アザラシ(1977年)ヨーロッパバイソン(1978年)ハリネズミ(1979年)カワウソ(1980年)ハヤブサ(1981年)の合計7種類。その後はPaul Hoffにより、ミドリヒキガエル(1982年)ホッキョクグース(1983年)メンフクロウ(1984年)ホッキョクギツネ(1985年)ワシミミズク1986年パンダ(1987年)と製作されています。 2000体~3000体と製作数はごく限定的で、現在で北欧ヴィンテージの中でも特に高い人気を誇るモデルとなっています。 1985年はシリーズの 11作目 として、北極圏の厳しい環境に生きる ホッキョクギツネ(Fjällräv / Arctic Fox) が制作されました。ホッキョクギツネはスカンジナビア北部の象徴的な動物ですが、20世紀後半には毛皮目的の乱獲や気候変動の影響により個体数が激減し、WWFが重点的に保護を進めていた種のひとつです。 Paul Hoff は、この小型の捕食者の敏捷さと愛らしさを、コンパクトなフォルムと柔らかなラインで表現しています。丸くふくらんだ冬毛のボリューム感、前方を見つめる小さな瞳、そして身体をぎゅっと縮めた姿勢は、北極の寒さに耐える動物の生命力を感じさせます。釉薬の淡い色調が雪原の静けさを思わせ、シリーズの中でも独特の雰囲気を持つ作品です。 サイズ:幅140×奥行き90×高さ100(mm)
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【c8188】ワシミミズク(Berguv / Eurasian Eagle-Owl) /WWF [Gustavsberg / Sweden]
¥59,400
COMING SOON
1975年、リサ・ラーソンはグスタフスベリとWWF(世界自然保護基金)の協働プロジェクトとして、「Utrotningshotade Djur(絶滅危惧種動物)」シリーズをスタートさせました。プロジェクトは1982年からはPaul Hoff が引き継ぎ、1987年までの13年間製作が続きました。 製作されたフィギュアは北欧の野生動物が直面する環境問題を伝えるため、スウェーデンのストックホルムとヨーテボリにあるNKデパートで限定販売され、売上の一部はWWFの保護活動に寄付されました。 リサ・ラーソンが手がけたのはオオヤマネコ(1975年)イヌワシ(1976年)アザラシ(1977年)ヨーロッパバイソン(1978年)ハリネズミ(1979年)カワウソ(1980年)ハヤブサ(1981年)の合計7種類。その後はPaul Hoffにより、ミドリヒキガエル(1982年)ホッキョクグース(1983年)メンフクロウ(1984年)ホッキョクギツネ(1985年)ワシミミズク1986年パンダ(1987年)と製作されています。 2000体~3000体と製作数はごく限定的で、現在で北欧ヴィンテージの中でも特に高い人気を誇るモデルとなっています。 1986年はシリーズの 12作目 として、ヨーロッパ最大級のフクロウ ワシミミズク(Berguv / Eurasian Eagle-Owl) が制作されました。ワシミミズクは北欧の森を象徴する猛禽類ですが、20世紀後半には生息地の減少や環境汚染の影響で個体数が減少し、WWFが保護活動を進めていた重要な種のひとつです。 Paul Hoff は、この大型フクロウの威厳と静けさを、堂々としたフォルムと落ち着いた釉薬の色調で表現しています。大きく張り出した耳羽、力強い胸元、鋭い眼差しは、夜の森の頂点捕食者としての存在感をしっかりと伝えています。一方で、丸みを帯びたラインや柔らかな質感は、グスタフスベリらしい温かみを感じさせ、インテリアとしても調和のとれた作品に仕上がっています。 サイズ:幅150×奥行き110×高さ180(mm)
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【c7902】Birds by Oiva Toikka - Riekko / Willow Grouse(ライチョウ) 【Nuutajarvi / Finland】
¥68,200
COMING SOON
1981年-94年の間、フィンランドのヌータヤルヴィ/イッタラで製作されたOiva Toikka(オイヴァ・トイッカ)によるBirdシリーズ”Willow Grouse(ライチョウ)” こちらはまだNuutajarviの名前で製作されていた頃の作品です。本体は白をベースにまだらなブラウンが描かれており、そこに透明をベースとしたお顔が表現されています。 製作者のオイヴァ・トイッカによると「“The flowing form of birds is ideal for expressing in glass.”(鳥の流れるようなフォルムはガラス表現に理想的だ)」とのこと。最初のバードは「Flycatcher(サンコウチョウ)」で、その後限定モデルやコラボレーションを含め、500種類ほどの作品が製作されています。 そのどれも同じモチーフでも色やサイズは異なり、自然に住む鳥のようにそれぞれ違った個体としてお楽しみいただけるシリーズです。 サイズ: 幅150×奥行き90×高さ105(mm)
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【c7336】アザラシ / Lillemor Mannerheim-Klingspor [ARABIA / Finland]
¥15,400
COMING SOON
1980年、フィンランドのアラビアで製作されたWWFシリーズ。絶滅危惧動物への関心を高め、売上の一部をWWFに寄付をしていたシリーズです。 同シリーズはLillemor Mannerheim-Klingsporのデザインによって合計14デザインの動物が製作されています。パンダ、コアラ、ペンギン(大/小)、シマウマ(大/小)、クロライチョウ、カパーケリー、カワウソ(2種類)、フクロウ(大小)、アザラシ(2種類)の14モデルです。 最初の6モデルは1984年にストックホルムのNKデパートで開催されたアラビアの展覧会「レバンデレラ」(リビングクレイ)で発売され、その後次いで翌年以降に残りの8モデルが製作されています。 サイズ: 幅170(mm)
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【c4875】ウサギの巣(オブジェ)/HELJÄ LIUKKO-SUNDSTRÖM [ARABIA / Finland]
¥66,000
COMING SOON
フィンランドのARABIAで1981-82年の間に製作された作品。絵本作家としても知られるヘルヤ・リウッコ・スンドストロム(Helja Liukko Sundstrom)により製作されています。 4羽の子ウサギと母ウサギが巣の中で寄り添う姿がなんとも愛らしい作品です。 サイズ: 直径150×高さ95(mm)
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【c7330】ピッチャー(鶏) / Lintu FL4[ARABIA / Finland]
¥16,500
COMING SOON
1966年から数年の間、フィンランドのアラビアで製作されたピッチャー。フォルムデザインをカイ・フランクが、装飾デザインをビルゲル・カイピアイネン(Birger Kaipiainen)が手掛けたシリーズです。 Lintu(リントゥ)はフィンランド語で鳥を意味する言葉で、名前の通り鳥(鶏)をモチーフとしたピッチャーのシリーズです、サイズ(フォルム)は4種類、青、緑、青緑、茶色の4色で製作されています。 製造上・機能上の理由から貫入や色染みなどが入りやすく、ヴィンテージとしてはダメージが入ってモノが多いシリーズでもあります。目立った瑕疵はなるべく写真にて撮影しておりますが、それ以外にも小さなダメージがある場合があります。 サイズ: 直径140-200×高さ175(mm) / 2L(満水時) *価格はコンディションを考慮したものとなります。
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【c6157】ライオン / Mats Jonasson [Royal Krona / Sweden]
¥11,000
COMING SOON
1970年代、スウェーデンのRoyal Krona Sweden(ロイヤルクローナ)で製作されたライオンのオブジェ。Mats Jonasson がデザインを手がけたシリーズです。 正面を向いて伏せた雄ライオン。猛々しさと、どこかユーモラスさとを兼ね備えている作品でそのサイズ感もあり存在感は抜群です。Mats Jonasson は同社にて高品質のガラスで作品をいくつか製作しており、ライオンのほかトラ・ゾウ・ハリネズミなどそれぞれモチーフをうまくデフォルメしつつ作品制作をしています。製造数は限定的だったようで、多く見かける機会がないシリーズです。 サイズ: 幅155×高さ140(mm)
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【c7652】ハリネズミ / Mats Jonasson [Royal Krona / Sweden]
¥5,940
COMING SOON
1975-77年の間、スウェーデンのRoyal Krona(ロイヤル・クローナ)で製作されたハリネズミのオブジェ。マッツ・ヨナソンがデザインを手がけたアイテムです。 Royal Kronaではこの当時活躍していたリサ・ラーソンやマッツ・ヨナソン、バーティル・ヴァリーンなど社外デザイナーを招き動物を中心としたガラスデザインを発表しており、こちらもそのうちの1点となります。 同社のガラスフィギュア作品は背面からの光を受けやすくするため、背面は平たく仕上がったいます。窓辺などに飾ると外光を受けとても存在感の増す作品です。 サイズ: 幅XX×高さXX(mm)
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【c7703】バイソン/Royal Krona [Lisa Larson/Sweden]
¥13,750
COMING SOON
1975年から77年までの間にスウェーデンのRoyal Kronaで製作されていたガラス作品。こちらはリサ・ラーソンがデザインを手がけたものとなります。 ロイヤルクローナは、スクルーフ、グラスクルフ、オーセダ、ビョークシュルト、モレラスなどスウェーデンの中堅ガラス会社の合弁会社として設立され、1975年から1977年の期間活動しています。そのため上記の会社に関係のあるデザイナーも多く参画しており、リサ・ラーソンやバーティル・ヴァリーン、またマッツ・ヨナソンなど数多くの著名なデザイナーが作品を残しています。 リサ・ラーソンはそのうち動物を中心に約20作品のデザインを発表しており、どれもリサらしい丸みと特徴的なデザインでとても高い人気となっています。厚みがありつつも高い透明感のある作品群で、このキツネも背面がフラットなデザインであるため、光を効果的に取り込み、お部屋に明るさと繊細な雰囲気をもたらします。 サイズ: 幅173×奥行40×高さ115(mm)
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【c7656】アナグマ / Mats Jonasson [Royal Krona / Sweden]
¥5,720
COMING SOON
1975-77年の間、スウェーデンのRoyal Krona(ロイヤル・クローナ)で製作されたアナグマのオブジェ。マッツ・ヨナソンがデザインを手がけたアイテムです。 Royal Kronaではこの当時活躍していたリサ・ラーソンやマッツ・ヨナソン、バーティル・ヴァリーンなど社外デザイナーを招き動物を中心としたガラスデザインを発表しており、こちらもそのうちの1点となります。 同社のガラスフィギュア作品は背面からの光を受けやすくするため、背面は平たく仕上がったいます。窓辺などに飾ると外光を受けとても存在感の増す作品です。 サイズ: 幅120×高さ80(mm)
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【c6303】サイのオブジェ / Zoo [Kosta Boda / Sweden]
¥6,710
COMING SOON
1742年スウェーデンのコスタで開業したヨーロッパに現存するもっとも古いガラス工場、Kosta(コスタ)。1971年にはBoda社と合併し以後はKosta Bodaとして数多くのデザイナーを登用し芸術性の高い作品を制作しています。 1975年から数年製作されたBoda Zoo シリーズ。前期の70年代にはややデフォルメされた丸みを帯びたフォルムデザインで、後期の80年代にはより強いデフォルメがされたフォルムデザインのシリーズが発表されています。*こちらは前期の作品の一つです。 サイズ:幅210×高さ110(mm)
