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【c8099】イヤープレート 1999年(箱付き)/Kalevala [Arabia/Finland]
¥13,200
SOLD OUT
1976年から1999年にかけて、フィンランドの名窯Arabia(アラビア)で製作されたKalevala(カレワラ)シリーズの最終作。第24作目にあたる1999年のプレートは、シリーズの締めくくりにふさわしく、自然と音楽、そして調和の美しさを讃える詩的な場面を描いています。デザインはRaija Uosikkinen(ライヤ・ウオシッキネン)。 この年に描かれているのは、森のすべての生き物がカンテレの音色に耳を傾け、鳥たちが空に歌い、老いた者も子どももその音楽に心を癒されるという、静謐で美しい情景。水辺に並べられた白木のカンテレが、自然と人の調和を象徴しています。シリーズを通して語られてきた神話の世界が、ここでひとつの安らぎと調和に包まれて終息する、感動的なフィナーレです。 背面には、フィンランド語と英語でこのシーンを詩的に表現した一節が記されています。 フィンランド語原文 "MI OLI METSÄN ELÄMÄ, KYYKISTYIVÄT KYNÄSILMÄN KANTELEISTA KUULEMAAN, ILOA IMEHTIMÄÄN, ILMAN LINTUJEN LINTUVAISHE VANHUILLE LASTENLIE, VEEN VALKEAT KANTELEISET RANTAHAN RAKENTELEHE." 日本語訳(意訳) 「森のすべての命が、 カンテレの音に耳を澄まし、 喜びを味わうために身をかがめた。 空には鳥たちのさえずりが響き、 老いた者にも子どもにも喜びが満ちる。 白木のカンテレが水辺に並べられた。」 Kalevalaシリーズの掉尾を飾る1999年は、自然と音楽の調和を描いた、静かで心に残る一枚です。背面には壁掛け用の針金が付属しており、そのまま飾ってお楽しみいただけます。 サイズ: 直径200(mm) *箱付き。箱は経年によるダメージがあります。(表記価格はプレート相当となり、箱はサービスでお付けしています)
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【c8098】イヤープレート 1998年(箱付き)/Kalevala [Arabia/Finland]
¥12,100
1976年から1999年にかけて、フィンランドの名窯Arabia(アラビア)で製作されたKalevala(カレワラ)シリーズのイヤープレート。第23作目にあたる1998年のプレートは、神話的な象徴に満ちた幻想的な場面を描いています。デザインはRaija Uosikkinen(ライヤ・ウオシッキネン)。 この年に描かれているのは、鉄の爪を持つ大鷲が巨大なパイク(カワカマス)を捕らえ、新たに芽吹いた樫の根元、平らな松の上へと運ぶ場面。鷲が魚の腹を裂くと、そこには「人間」が横たわっていたという、まるで再生や誕生を象徴するような神秘的な描写です。自然と神話が交錯するこの一節は、死と再生、変容のテーマを内包しており、シリーズ後期にふさわしい深い象徴性を湛えています。 背面には、フィンランド語・スウェーデン語・英語でこのシーンを詩的に表現した一節が記されています。 フィンランド語原文 "SITÄ KOKKO RAUTAKOURA KANTOI SUUREN SUOMUHAUIN KOSKELLE UUSEN TAMMENJUUR PÄÄLLÄ LAKEAPÄÄN PETÄJÄN. SIINÄ MAISESTA MAKAA. VIILTI HALKI HAUN VATSAN." 日本語訳(意訳) 「鉄の爪を持つ大鷲が、巨大な鱗のカワカマスを運び、 新たに芽吹いた樫の根元、平らな松の上へと運んだ。 そこには人の姿が横たわり、 鷲はその魚の腹を裂いた。」 Kalevalaシリーズの中でも1998年は、象徴性の高い神話的な一場面を描いた、幻想的で印象深い一枚です。背面には壁掛け用の針金が付属しており、そのまま飾ってお楽しみいただけます。 *箱付き。箱は経年によるダメージがあります。(表記価格はプレート相当となり、箱はサービスでお付けしています) サイズ: 直径200(mm)
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【c8097】イヤープレート 1997年(箱付き)/Kalevala [Arabia/Finland]
¥12,100
1976年から1999年にかけて、フィンランドの名窯Arabia(アラビア)で製作されたKalevala(カレワラ)シリーズのイヤープレート。第22作目にあたる1997年のプレートは、カレワラの中でも対立と怒りの芽生えを描いた場面を取り上げています。デザインはRaija Uosikkinen(ライヤ・ウオシッキネン)。 この年に描かれているのは、ウト(Untamo)が漁に出て、カレヴァの息子たちの網を見つけた場面。彼はその網を見て怒りに駆られ、やがて兄弟間の争いへと発展していきます。この一節は、ウトとカレルヴォの家系にまつわる悲劇の発端を象徴しており、静かな水面に潜む緊張感が、構図と色彩に込められています。 背面には、フィンランド語・スウェーデン語・英語・ドイツ語でこのシーンを詩的に表現した一節が記されています。 フィンランド語原文 "UNTAMOINEN VERKOT LASKI KALEVON KALEVETTEN: KALEVON VERKOT KATSOI, KALAT KONTTIIN KOKOSI. UNTAU, UUTAA MIEHESI, SEPPÄ SUUTTU JA VIHASTUI." 日本語訳(意訳) 「ウトは漁に出て、カレヴァの息子たちの網を見つけた。 彼はその網を見て、魚を自分の籠に集めた。 ウトよ、目を覚ませ、おまえの行いを悔いよ。 鍛冶師は怒り、激しく憤った。」 Kalevalaシリーズの中でも1997年は、物語の中に潜む人間の感情の揺らぎと、運命の分岐点を描いた一枚です。背面には壁掛け用の針金が付属しており、そのまま飾ってお楽しみいただけます。 *箱付き。箱は経年によるダメージがあります。(表記価格はプレート相当となり、箱はサービスでお付けしています) サイズ: 直径200(mm)
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【c8096】イヤープレート 1996年(箱付き)/Kalevala [Arabia/Finland]
¥12,100
1976年から1999年にかけて、フィンランドの名窯Arabia(アラビア)で製作されたKalevala(カレワラ)シリーズのイヤープレート。第21作目にあたる1996年のプレートは、悲劇的な運命を背負ったクッレルヴォの物語からの一場面を描いています。デザインはRaija Uosikkinen(ライヤ・ウオシッキネン)。 この年に描かれているのは、クッレルヴォが森に向かい、自然に語りかける場面。彼は自らの運命に翻弄されながらも、森に向かって叫び、地を覆う毛皮を求めて乙女を呼び起こします。この詩的で象徴的な場面は、孤独と怒り、そして自然との交感を描き出し、カレワラの中でも特に深い心理描写が際立つ一節です。 背面には、フィンランド語と英語でこのシーンを詩的に表現した一節が記されています。 フィンランド語原文 "KULLERVO, KALERVON POIKA, JO NOUSI PALTEELLEEN, ALKOI METSÄÄ HAASTELLA, ALKOI METSÄÄ HUUHDELLA: 'NOUSE, NEITO, KOJAHANI, TAKASI MAATA TALJOILE!'" 日本語訳(意訳) 「クッレルヴォ、カレルヴォの子は、 丘に立ち上がり、 森に語りかけ、森を呼び覚ます。 『乙女よ、わが寝床から起き上がれ、 大地を毛皮で覆ってくれ!』」 Kalevalaシリーズの中でも1996年は、クッレルヴォの内面の葛藤と自然との対話を描いた、重厚で詩的な一枚です。背面には壁掛け用の針金が付属しており、そのまま飾ってお楽しみいただけます。 *箱付き。箱は経年によるダメージがあります。(表記価格はプレート相当となり、箱はサービスでお付けしています) サイズ: 直径200(mm)
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【c8095】イヤープレート 1995年(箱付き)/Kalevala [Arabia/Finland]
¥11,000
1976年から1999年にかけて、フィンランドの名窯Arabia(アラビア)で製作されたKalevala(カレワラ)シリーズのイヤープレート。第20作目にあたる1995年のプレートは、豊穣と自然の再生を象徴するサンプサ・ペッレルヴォイネンの登場場面を描いています。デザインはRaija Uosikkinen(ライヤ・ウオシッキネン)。 この年に描かれているのは、農耕の精霊サンプサ・ペッレルヴォイネンが、石を打ち、月の力を借りて種を蒔き、美しい枝を持つ樫の木を育てる場面。自然の神秘と人の営みが交差するこのシーンは、フィンランドの自然観や季節の巡りを象徴しており、生命の循環と希望を感じさせる構図となっています。 背面には、フィンランド語・スウェーデン語・英語でこのシーンを詩的に表現した一節が記されています。 フィンランド語原文 "SAMPSA POIKA PELLERVOINEN OSTI KIVIKIVEN OLLERVOITA, ISKI KUUTA KIVEN PÄÄLLÄ, TAMMEA TASTERAVILLA, PAINI TÄS TAMMEN KALTAA PUUN SOREAN SORMAILTA." 日本語訳(意訳) 「サンプサ・ペッレルヴォイネンは、 オッレルヴォから石を買い、 その上で月を打ち、 種を込めた樫の木を蒔いた。 こうして、美しい枝を持つ木が育った。」 Kalevalaシリーズの中でも1995年は、自然の恵みと創造の力を象徴する、穏やかで詩的な一枚です。背面には壁掛け用の針金が付属しており、そのまま飾ってお楽しみいただけます。 *箱付き。箱は経年によるダメージがあります。(表記価格はプレート相当となり、箱はサービスでお付けしています) サイズ: 直径200(mm)
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【c8094】イヤープレート 1994年(箱付き)/Kalevala [Arabia/Finland]
¥11,000
イヤープレート 1994年(箱付き)/Kalevala [Arabia/Finland] 1976年から1999年にかけて、フィンランドの名窯Arabia(アラビア)で製作されたKalevala(カレワラ)シリーズのイヤープレート。第19作目にあたる1994年のプレートは、フィンランド神話における鍛冶の神イルマリネンの創造の場面を描いています。デザインはRaija Uosikkinen(ライヤ・ウオシッキネン)。 この年に描かれているのは、鍛冶師イルマリネンが、自らの炉に火をくべ、天空から太陽を引き下ろして鍛錬するという壮大な神話的場面。彼は太陽を鍛冶場に据え、その半分を銅の台座に収めます。自然の力と人の技が交錯するこの瞬間は、創造と制御、そして神話的秩序の象徴として描かれています。 背面には、フィンランド語・スウェーデン語・英語でこのシーンを詩的に表現した一節が記されています。 フィンランド語原文 "SITTÄ SEPPO ILMARINEN, TAKOJA AIN-IH-KUNNEN, TUNKI AHJELT TULEN, TAKENSI ALAS AURINGON, OTTI DUAIT VESOMAHAN, VAKIPUOLET VASKIMAHAN." 日本語訳(意訳) 「名高き鍛冶師イルマリネンは、 炉に火をくべ、 輝く太陽を天から引き下ろし、 それを鍛冶場に据えた。 その半分は銅の台座に収められた。」 Kalevalaシリーズの中でも1994年は、神話の中の創造と力の象徴を描いた、荘厳で幻想的な一枚です。背面には壁掛け用の針金が付属しており、そのまま飾ってお楽しみいただけます。 *箱付き。箱は経年によるダメージがあります。(表記価格はプレート相当となり、箱はサービスでお付けしています) サイズ: サイズ: 直径200(mm)
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【c8093】イヤープレート 1993年(箱付き)/Kalevala [Arabia/Finland]
¥14,300
1976年から1999年にかけて、フィンランドの名窯Arabia(アラビア)で製作されたKalevala(カレワラ)シリーズのイヤープレート。第18作目にあたる1993年のプレートは、フィンランドの叙事詩『カレワラ』の最終章に登場する、マルヤッタの物語を描いています。デザインはRaija Uosikkinen(ライヤ・ウオシッキネン)。 この年に描かれているのは、若き乙女マルヤッタが、沼地で見つけた赤いベリーを食べたことで身ごもり、やがて息子を出産するという神秘的な場面。マルヤッタの息子は後にカレワラの世界に新たな秩序をもたらす存在となり、物語の終焉と新たな始まりを象徴します。プレートには、沼地で子を探すマルヤッタの姿と、母となる瞬間の神聖さが、静謐で詩的な構図と色彩で表現されています。 背面には、フィンランド語・スウェーデン語・英語・ドイツ語でこのシーンを詩的に表現した一節が記されています。 フィンランド語原文(一部) "MARJATTA MATALA NEITI, ETSI SUOLTA POIKANSAAN, POIKA SUOLTA KYYNETTIIN, TUOTIIN TUUTTIIN KOTIA, SIITÄ MEINÄ MARJATALLE, KASVOI POIKA KAUNOKAINEN." 日本語訳(意訳) 「マルヤッタ、慎ましき乙女は、 沼地でわが子を探し、 その子は沼から抱き上げられ、 ゆりかごに運ばれた。 やがてその子は美しき少年へと育ち、 マルヤッタは母となった。」 Kalevalaシリーズの中でも1993年は、物語の終章にふさわしい、再生と希望を象徴する一枚です。背面には壁掛け用の針金が付属しており、そのまま飾ってお楽しみいただけます。 *箱付き。箱は経年によるダメージがあります。(表記価格はプレート相当となり、箱はサービスでお付けしています) サイズ: サイズ: 直径200(mm)
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【c8092】イヤープレート 1992年(箱付き)/Kalevala [Arabia/Finland]
¥9,900
1976年から1999年にかけて、フィンランドの名窯Arabia(アラビア)で製作されたKalevala(カレワラ)シリーズのイヤープレート。第17作目にあたる1992年のプレートは、フィンランドの叙事詩『カレワラ』を題材に、Raija Uosikkinen(ライヤ・ウオシッキネン)が装丁を手がけたものです。 この年に描かれているのは、若き乙女が悲しみに暮れる場面。彼女は、自らの意思に反して年老いた男に嫁がされたことを嘆き、涙ながらにその運命を訴えます。カレワラにおける女性の声が強く響くこの一節は、個人の感情と社会的なしがらみの狭間で揺れる心を象徴しており、プレートの構図にもその切なさが丁寧に表現されています。 背面には、フィンランド語・スウェーデン語・英語でこのシーンを詩的に表現した一節が記されています。 フィンランド語原文 "SITÄ ITKEN, IMPI RUKKA, KAIKEN AIKANI VALITAN, KUN ANNOIT MINUT POISEN, OMAN LAPSESI LUPASIT, KOSKIT VANHALLE VARAKSI, IKÄPUOLLE ILLOKSE, TURVAKSI TUTISEVALLE." 日本語訳(意訳) 「私は泣いています、哀れな乙女として。 ずっと嘆き悲しんでいます。 あなたが私を手放し、 自分の子を年老いた男に与えたことを。 老いの慰めに、 年寄りの喜びに、 震える者の支えとして。」 Kalevalaシリーズの中でも1992年は、女性の内面の声と社会的な運命を静かに、しかし力強く描いた一枚です。背面には壁掛け用の針金が付属しており、そのまま飾ってお楽しみいただけます。 *箱付き。箱は経年によるダメージがあります。(表記価格はプレート相当となり、箱はサービスでお付けしています) サイズ: サイズ: 直径200(mm)
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【ⅽ8091】イヤープレート 1991年(箱付き)/Kalevala [Arabia/Finland]
¥9,900
1976年から1999年にかけて、フィンランドの名窯Arabia(アラビア)で製作されたKalevala(カレワラ)シリーズのイヤープレート。第16作目にあたる1991年のプレートは、フィンランドの叙事詩『カレワラ』を題材に、Raija Uosikkinen(ライヤ・ウオシッキネン)が装丁を手がけたものです。 この年に描かれているのは、レンミンカイネンの母が、息子に戦いの旅を思いとどまるよう懇願する場面。彼女は、サリオラの館には戦に長けた男たちや、酒に酔い狂う者たちがいることを警告します。母の愛と不安、そして息子の運命を暗示するこの場面は、深い情感と緊張感を湛えた構図で描かれています。 背面には、フィンランド語と英語でこのシーンを詩的に表現した一節が記されています。 フィンランド語原文 "SANOI ÄITI LEMMIKÄISEN: 'ELLÖS VANNEN POIKUEN, MENKÖ PÄIVÖN TUVALTAN, SARALON SALAJOISTHEN! SIELL' ON MIEHET MIESKA VUOLU, UROHOT SOTA-ASISSA, HUMALASSA HULLUT MIEHET!'" 日本語訳(意訳) 「レンミンカイネンの母は言った: 『誓ってはいけません、わが子よ。 太陽の館へも、サリオラの密室へも行ってはなりません。 そこには戦に長けた男たち、 武装した英雄たち、 酔いに狂った男たちがいるのです。』」 Kalevalaシリーズの中でも1991年は、母と子の絆と運命の分かれ道を描いた、静かで力強い一枚です。背面には壁掛け用の針金が付属しており、そのまま飾ってお楽しみいただけます。 *箱付き。箱は経年によるダメージがあります。(表記価格はプレート相当となり、箱はサービスでお付けしています) サイズ: 直径200(mm)
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【c8090】イヤープレート 1990年(箱付き)/Kalevala [Arabia/Finland]
¥9,900
1976年から1999年にかけて、フィンランドの名窯Arabia(アラビア)で製作されたKalevala(カレワラ)シリーズのイヤープレート。第15作目にあたる1990年のプレートは、フィンランドの叙事詩『カレワラ』を題材に、Raija Uosikkinen(ライヤ・ウオシッキネン)が装丁を手がけたものです。 この年に描かれているのは、賢者イルマリネンの妹アニッキが、森の中のサウナを焚く場面。彼女は風に運ばれ、雷に裂かれた薪を使って火を起こし、石に水を注いで力強い蒸気を立ち上らせます。自然の力と人の営みが交差するこの場面は、フィンランドの精神文化を象徴するサウナの神聖さと、アニッキの知恵と献身を美しく描き出しています。 背面には、フィンランド語・スウェーデン語・英語でこのシーンを詩的に表現した一節が記されています。 フィンランド語原文 "ANNIKKI HYVÄNIMIKKÖ LÄMMITTI SALOA SAUNAN PUULLA, TUULEEN TANTTILALLA, UKON ILMAN ISKEMILLÄ. KIVET KOSKETSA KOLOSI, SAATTOI LÖYLYN KIVIOVAKSI." 日本語訳(意訳) 「名高きアニッキは、森のサウナを焚いた。 風に運ばれ、雷に裂かれた薪を使い、 石に水を注いで、力強い蒸気を立ち上らせた。」 Kalevalaシリーズの中でも1990年は、自然と暮らしの調和を象徴する静謐で力強い一枚です。背面には壁掛け用の針金が付属しており、そのまま飾ってお楽しみいただけます。 *箱付き。箱は経年によるダメージがあります。(表記価格はプレート相当となり、箱はサービスでお付けしています) サイズ: サイズ: 直径200(mm)
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【c8089】イヤープレート 1989年(箱付き)/Kalevala [Arabia/Finland]
¥7,700
1976年から1999年にかけて、フィンランドの名窯Arabia(アラビア)で製作されたKalevala(カレワラ)シリーズのイヤープレート。第14作目にあたる1989年のプレートは、フィンランドの叙事詩『カレワラ』を題材に、Raija Uosikkinen(ライヤ・ウオシッキネン)が装丁を手がけたものです。 この年に描かれているのは、ポホヤの乙女をめぐって美しい娘たちが競い合う場面。彼女たちは「星」や「花」にたとえられ、自然の中でその美しさを競い合います。詩的で象徴的なこの場面は、女性たちの誇りと魅力、そして村の誉れとしての存在感を描き出しています。柔らかな色彩と装飾的な構図が、幻想的な雰囲気を高めています。 背面には、フィンランド語・スウェーデン語・英語でこのシーンを詩的に表現した一節が記されています。 フィンランド語原文 "NEITOSET KISAALEVAT, KAUNOKAISET KÄRÄKELEVÄT, MANNERPUOLUKKA SALOLLA, KALLINKILLA KANKAHALLA, KYLÄNKYL YLINNÄ AJULTA, SAAREN KUKKA KUULUISINA." 日本語訳(意訳) 「乙女たちは競い合い、美しき娘たちは張り合う。 荒野の中の本土のコケモモ、 荒れ地の岩山の上に咲く花、 村一番の誉れ、島の名花として。」 Kalevalaシリーズの中でも1989年は、女性たちの美と誇りを象徴的に描いた華やかな一枚です。背面には壁掛け用の針金が付属しており、そのまま飾ってお楽しみいただけます。 *箱付き。箱は経年によるダメージがあります。(表記価格はプレート相当となり、箱はサービスでお付けしています) サイズ: サイズ: 直径200(mm)
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【c8088】イヤープレート 1988年(箱付き)/Kalevala [Arabia/Finland]
¥13,200
SOLD OUT
1976年から1999年にかけて、フィンランドの名窯Arabia(アラビア)で製作されたKalevala(カレワラ)シリーズのイヤープレート。第13作目にあたる1988年のプレートは、フィンランドの叙事詩『カレワラ』を題材に、Raija Uosikkinen(ライヤ・ウオシッキネン)が装丁を手がけたものです。 この年に描かれているのは、北の国ポホヤの女主人ルオヒが、異国からの来訪者に対して「許し」を与える場面。鉄の歯を持つ老女として描かれるルオヒは、カレワラにおいて強大な魔力を持つ存在であり、しばしば試練や対立の象徴として登場します。彼女が「口を開く」ことは、物語の大きな転換点を意味し、訪問者にとっては試練の始まりでもあります。 背面には、フィンランド語と英語でこのシーンを詩的に表現した一節が記されています。 フィンランド語原文 "LOUHI, POHJOLAN EMÄNTÄ, POHJAN AKKA HAMMAHAMMAS, PAN PÄÄSTI PIRAHLI, VIERÄHTI VIERAHIL SUUHUN, SIINÄ KOVIN KUNNITELLESI." 日本語訳(意訳) 「ポホヤの女主人ルオヒ、鉄の歯を持つ老女は、 ついに許しを与え、異国の者を迎え入れた。 その場で彼女は大いに敬われた。」 なお、1988年はArabia社の焼成窯に故障が発生した年でもあり、生産数が他年に比べて少なかったことが知られています。そのため、コレクター市場では特に希少性の高い一枚として扱われています。 背面には壁掛け用の針金が付属しており、そのまま飾ってお楽しみいただけます。 *箱付き。箱は経年によるダメージがあります。(表記価格はプレート相当となり、箱はサービスでお付けしています) サイズ: サイズ: 直径200(mm)
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【ⅽ8087】イヤープレート 1987年(箱付き)/Kalevala [Arabia/Finland]
¥6,600
1976年から1999年にかけて、フィンランドの名窯Arabia(アラビア)で製作されたKalevala(カレワラ)シリーズのイヤープレート。第12作目にあたる1987年のプレートは、フィンランドの叙事詩『カレワラ』を題材に、Raija Uosikkinen(ライヤ・ウオシッキネン)が装丁を手がけたものです。 この年に描かれているのは、伝説の鍛冶師イルマリネンが、天に昇り、黄金の梢を持つ樅の木の頂で月を鍛え、北斗七星を手に入れようとする場面。神話的なスケールと幻想的な象徴性が際立つ一場面で、イルマリネンの創造の力と天界への憧れが、繊細な線と深い色彩で表現されています。 背面には、フィンランド語と英語でこのシーンを詩的に表現した一節が記されています。 フィンランド語原文 "SIITÄ SEPPO ILMARINEN NOUSI PUUHUN KORKEALLE, YLÄKSIKSI TAIVAALLE, NOUSI KUUTA TAONTAMAAN, OTAVAISTA OTTAMAAN KULTALATVA-KUUSESESTA." 日本語訳(意訳) 「鍛冶の名手イルマリネンは、高き木に登り、天の高みへと至った。 そこで彼は月を鍛え、黄金の梢を持つ樅の木から北斗七星を手に入れようとした。」 Kalevalaシリーズの中でも1987年は、神話の中の創造と宇宙的な想像力を描いた幻想的な一枚です。背面には壁掛け用の針金が付属しており、そのまま飾ってお楽しみいただけます。 *箱付き。箱は経年によるダメージがあります。(表記価格はプレート相当となり、箱はサービスでお付けしています) サイズ: 直径200(mm)
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【c8086】イヤープレート 1986年(箱付き)/Kalevala [Arabia/Finland]
¥6,600
1976年から1999年にかけて、フィンランドの名窯Arabia(アラビア)で製作されたKalevala(カレワラ)シリーズのイヤープレート。第11作目にあたる1986年のプレートは、フィンランドの叙事詩『カレワラ』を題材に、Raija Uosikkinen(ライヤ・ウオシッキネン)が装丁を手がけたものです。 この年に描かれているのは、サーリ島の乙女が、夏の一日をかけて大麦からビールを醸す場面。舞台は、白樺の森に囲まれたウツスシ岬の新築の木造小屋。自然と調和した暮らしの一場面が、柔らかな色調と繊細な筆致で描かれています。神話の壮大な物語の中に、日常の営みの美しさが静かに浮かび上がる一枚です。 背面には、フィンランド語・スウェーデン語・英語でこのシーンを詩的に表現した一節が記されています。 フィンランド語原文 "KEITTI OHRASTA OLUTTA KEREKÄN KESÄISEN PÄIVÄN NENÄSSÄ UTSUSEN NIEMEN, PARISSA SAAREN TERHEMSEN, PUISEN UUEN UUTERHESSEN, KORVEN KOIVUISEN SIKSISÄN." 日本語訳(意訳) 「彼女は一日中、大麦からビールを醸した。 ウツスシ岬の先端で、サーリ島の乙女とともに、 白樺の森に囲まれた新しい木の家で。」 Kalevalaシリーズの中でも1986年は、神話の中の穏やかな日常を描いた、温かみのある一枚です。背面には壁掛け用の針金が付属しており、そのまま飾ってお楽しみいただけます。 *箱付き。箱は経年によるダメージがあります。(表記価格はプレート相当となり、箱はサービスでお付けしています) サイズ: サイズ: 直径200(mm)
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【ⅽ8085】イヤープレート 1985年(箱付き)/Kalevala [Arabia/Finland]
¥6,600
SOLD OUT
1976年から1999年にかけて、フィンランドの名窯Arabia(アラビア)で製作されたKalevala(カレワラ)シリーズのイヤープレート。第10作目にあたる1985年のプレートは、フィンランドの叙事詩『カレワラ』を題材に、Raija Uosikkinen(ライヤ・ウオシッキネン)が装丁を手がけたものです。 この年に描かれているのは、海辺に佇む詩人の姿。彼は目を見開き、カンテレの音色とともに歌を海へと送り出します。銀の釣竿を手に、魚や馬を呼び寄せるように、自然と調和しながら詩と音楽を紡ぐその姿は、カレワラにおける創造と芸術の象徴ともいえる場面です。静けさの中に力強さを感じさせる構図が印象的です。 背面には、フィンランド語・スウェーデン語・英語でこのシーンを詩的に表現した一節が記されています。 フィンランド語原文 "SIIN’ OLI ONGELLA OLJA, AINA SILMILLÄ ASUJA, KESKELLÄ KANTELE, LASKI LAULUNKIN MERELLE, ONGELLE, ORHITELLE, VAPA VASKINEN VAPASI." 日本語訳(意訳) 「そこには常に釣り人がいた。目を見開き、カンテレの中心に座し、歌を海へと送り出す。魚へ、馬へと向けて。彼の釣竿は銀でできていた。」 Kalevalaシリーズの中でも1985年は、詩と音楽、自然との交感をテーマにした静謐な一枚です。背面には壁掛け用の針金が付属しており、そのまま飾ってお楽しみいただけます。 *箱付き。箱は経年によるダメージがあります。(表記価格はプレート相当となり、箱はサービスでお付けしています) サイズ: 直径200(mm)
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【c8084】イヤープレート 1984年(箱付き)/Kalevala [Arabia/Finland]
¥6,600
1976年から1999年にかけて、フィンランドの名窯Arabia(アラビア)で製作されたKalevala(カレワラ)シリーズのイヤープレート。第9作目にあたる1984年のプレートは、フィンランドの叙事詩『カレワラ』を題材に、Raija Uosikkinen(ライヤ・ウオシッキネン)が装丁を手がけたものです。 この年に描かれているのは、英雄が馬車に乗って旅を続ける中、夕暮れの中に立ちのぼるタールの煙を目にし、鳥の群れが飛び立つことで馬の進行が止められるという幻想的な場面。自然の力と神話的な象徴が交錯する瞬間を、柔らかな筆致と深みのある色彩で描き出しています。 背面には、フィンランド語とスウェーデン語でこのシーンを詩的に表現した一節が記されています。 フィンランド語原文 "AJOI AIKOA VANHASEN, HYVÄN HETKEN HETKUTTELI, NÄKI ILTALA TERVAHAJAN, TIERET LENTOHON LÄHTIVÄT, LINTUKARJA KAPSAHTIVI, ESTÄÄ JUOKSEVAN HEVOSEN." 日本語訳(意訳) 「老いた者がしばし馬車を走らせ、良き時を楽しんでいた。 夕暮れにタールの煙が見え、旅路はふいに飛ぶように変わり、鳥の群れが舞い上がり、駆ける馬の行く手を遮った。」 Kalevalaシリーズの中でも1984年は、詩的で幻想的な旅の一場面を切り取った、静かな余韻を感じさせる一枚です。背面には壁掛け用の針金が付属しており、そのまま飾ってお楽しみいただけます。 *箱付き。箱は経年によるダメージがあります。(表記価格はプレート相当となり、箱はサービスでお付けしています) サイズ: サイズ: 直径200(mm)
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【ⅽ8083】イヤープレート 1983年(箱付き)/Kalevala [Arabia/Finland]
¥6,600
1976年から1999年にかけて、フィンランドの名窯Arabia(アラビア)で製作されたKalevala(カレワラ)シリーズのイヤープレート。第8作目にあたる1983年のプレートは、フィンランドの叙事詩『カレワラ』を題材に、Raija Uosikkinen(ライヤ・ウオシッキネン)が装丁を手がけたものです。 この年に描かれているのは、若き英雄レンミンカイネン(カウコミエリ)が、死の国トゥオネラの川へと旅立つ場面。彼は愛する者たちとの別れを惜しみながらも、死の猪とトゥオネラのヘラジカを狩るため、黄泉の地へと向かいます。物語の転換点を象徴するこの場面は、静謐な色調と緊張感のある構図で描かれ、観る者に深い余韻を残します。 背面には、フィンランド語・スウェーデン語・英語でこのシーンを詩的に表現した一節が記されています。 フィンランド語原文 "VIRKKOI LIETO LEMMINKÄINEN, SANOI KAUNIS KAUKOMIELI: 'POIS TUO POJALLE LÄHTÖ, MÄÄTÄNSÄ MAJALTA NÄILTÄ, NAISTEN IMPIEN ILOISTA, KAUNOKAISTEN KARKELLOISTA.' MUUTTE LEMMINKÄINEN, LIETO, KAUKOMIELI, KAUNIS POIKA, LÄHTI TUONELAN JOELLE, MANALAN SALMELOILLE, KALMANKARJUA KATSOMAAN, TUONEN HIRVEÄ HAKEMAAN." 日本語訳(意訳) 「英雄レンミンカイネン、美しきカウコミエリは言った。 『これで若者の旅立ちは終わりだ。家を離れることも、乙女たちとの喜びも、美しい娘たちとの舞踏も、もう終わり。』 そう言って彼は、死の国トゥオネラの川へと向かい、死の猪とトゥオネラのヘラジカを狩る旅に出た。」 Kalevalaシリーズの中でも1983年は、レンミンカイネンの運命を暗示する重要な一枚です。背面には壁掛け用の針金が付属しており、そのまま飾ってお楽しみいただけます。 *箱付き。箱は経年によるダメージがあります。(表記価格はプレート相当となり、箱はサービスでお付けしています) サイズ: 直径200(mm)
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【c8082】イヤープレート 1982年(箱付き)/Kalevala [Arabia/Finland]
¥6,600
1976年から1999年にかけて、フィンランドの名窯Arabia(アラビア)で製作されたKalevala(カレワラ)シリーズのイヤープレート。第7作目にあたる1982年のプレートは、フィンランドの叙事詩『カレワラ』を題材に、Raija Uosikkinen(ライヤ・ウオシッキネン)が装丁を手がけたものです。 この年に描かれているのは、ヨウカハイネンが復讐の矢を放つ場面。彼はヴァイナモイネンを討つため、三度目の矢を放ち、青いヘラジカを狙うも、誤って銀の脚を持つ栗毛の馬を射抜いてしまいます。神話の中でも緊張感の高まる一場面が、深い色調と繊細な線描で表現されています。 背面には、フィンランド語と英語でこのシーンを詩的に表現した一節が記されています。 フィンランド語原文 "AMPUU KOHTA KOLMANNENKI, KÄY KOHTI KOLMANNETI, SAPSÖÖN SINISEN HIRVEN, ALTA VANHAN VAINIOMISEN; AMPUU OLIKSEN ORIHIN, HENRERVARTISEN HEVOSEN" 日本語訳(意訳) 「彼は三度目の矢を放ち、青いヘラジカを狙って進み出た。だが矢は、老ヴァイナモイネンのもとで、銀の脚を持つ栗毛の馬を射抜いた。」 Kalevalaシリーズの中でも1982年は、物語の緊張と悲劇性が凝縮された一枚です。背面には壁掛け用の針金が付属しており、そのまま飾ってお楽しみいただけます。 *箱付き。箱は経年によるダメージがあります。(表記価格はプレート相当となり、箱はサービスでお付けしています) サイズ: サイズ: 直径200(mm)
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【c8081】イヤープレート 1981年(箱付き)/Kalevala [Arabia/Finland]
¥6,600
1976年から1999年にかけて、フィンランドの名窯Arabia(アラビア)で製作されたKalevala(カレワラ)シリーズのイヤープレート。第6作目にあたる1981年のプレートは、フィンランドの叙事詩『カレワラ』を題材に、Raija Uosikkinen(ライヤ・ウオシッキネン)が装丁を手がけたものです。 この年に描かれているのは、賢者ヴァイナモイネンと若きヨウカハイネンの歌合戦の場面。ヴァイナモイネンの力強い歌によって、ヨウカハイネンは沼地へと沈められていきます。詩的でありながらも緊張感のある構図と、深い色調が印象的な一枚です。背面には、フィンランド語と英語でこのシーンを詩的に表現した一節が記されています。 フィンランド語原文 "ITSEN LAULOI JOUKAHAISEN, LAULOI SUOHON, SUON SYVYISTÄ, NIITYYHYN NIVUSILOISTA, KANKAHASEEN KAINALOISTA. SUOHON JOUKAHAINEN SUIRSI, HAN SUIRSI SUON SYVYISEHEN, NIITYYHYN NIVUSILOISTA, KANKAHASEEN KAINALOISTA, UTEN TUKI ARMIAHAN TAMMEN." 日本語訳(意訳) 「ヴァイナモイネンはヨウカハイネンを歌で沼へと沈めた。彼は腰まで、そして脇まで泥に沈み、助けとなるオークの木もなかった。」 Kalevalaシリーズの中でも1981年は、神話の力と言葉の魔力を象徴する一枚です。背面には壁掛け用の針金が付属しており、そのまま飾ってお楽しみいただけます。 *箱付き。箱は経年によるダメージがあります。(表記価格はプレート相当となり、箱はサービスでお付けしています) サイズ: サイズ: 直径200(mm)
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【ⅽ8080】イヤープレート 1980年(箱付き)/Kalevala [Arabia/Finland]
¥6,600
1976年から1999年にかけて、フィンランドの名窯Arabia(アラビア)で製作されたKalevala(カレワラ)シリーズのイヤープレート。第5作目にあたる1980年のプレートは、フィンランドの叙事詩『カレワラ』を題材に、Raija Uosikkinen(ライヤ・ウオシッキネン)が装丁を手がけたものです。 この年に描かれているのは、悲しみに暮れるヴァイナモイネンの姿。彼はウイヴァントの新しい花婿として、柳の川辺と鳥桜のほとりでひとり涙を流します。口を動かし、ひげを噛みしめながらも、言葉にならない想いを抱えるその姿は、静けさと深い感情を湛えた構図で表現されています。背面には、フィンランド語と英語でこのシーンを詩的に表現した一節が記されています。 フィンランド語原文 "SIINÄ ITKI VÄINÄMÖINEN, UUSI UIVANNON SULHO PARHALLA PAJUPOUROLLA, THELLÄÄ TUOMIKOLLLA; SUU LIIKKUI, JÄRSI PARTAA, VAAN EI LEUKA LONKALLEUT." 日本語訳(意訳) 「そこにヴァイナモイネンは泣いていた。ウイヴァントの新しい花婿として、柳の川辺、鳥桜のほとりで。口を動かし、ひげを噛みしめながらも、顎は開かれなかった。」 Kalevalaシリーズの中でも1980年は、感情の深さと静謐な構図が印象的な一枚です。背面には壁掛け用の針金が付属しており、そのまま飾ってお楽しみいただけます。 *箱付き。箱は経年によるダメージがあります。(表記価格はプレート相当となり、箱はサービスでお付けしています) サイズ: 直径200(mm)
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【ⅽ8079】イヤープレート 1979年(箱付き)/Kalevala [Arabia/Finland]
¥6,600
1976年から1999年にかけて、フィンランドの名窯Arabia(アラビア)で製作されたKalevala(カレワラ)シリーズのイヤープレート。第4作目にあたる1979年のプレートは、フィンランドの叙事詩『カレワラ』を題材に、Raija Uosikkinen(ライヤ・ウオシッキネン)が装丁を手がけたものです。 この年に描かれているのは、悲劇的な運命を背負ったカレルヴォの息子クッレルヴォが、狼を牛に化けさせて家畜の群れに紛れ込ませ、故郷の屋敷へと追い立てる場面。構図と色彩が印象的で、シリーズの中でも異彩を放つ一枚です。背面には、フィンランド語・スウェーデン語・英語でこのシーンを詩的に表現した一節が記されています。 フィンランド語原文 "TUO PAHAINEN PAIMEN-RAISKA, KULLERVO, KALERVON POIKA, AJOI KONIAT KOTITIEN, SUSIKANJAT KARTANOLLE, VIELÄ NEUVOI KARJANSA, SUSILLENSA SUIN PUHELI:" 日本語訳(意訳) 「邪悪な羊飼い、カレルヴォの息子クッレルヴォは、馬を家路へと追い、狼を屋敷へと導いた。さらに彼は、家畜に見せかけた狼たちに言葉をかけた。」 Kalevalaシリーズの中でも1979年は、物語の側面を描いた異色作として知られています。背面には壁掛け用の針金が付属しており、そのまま飾ってお楽しみいただけます。 *箱付き。箱は経年によるダメージがあります。(表記価格はプレート相当となり、箱はサービスでお付けしています) サイズ: 直径200(mm)
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【ⅽ8078】イヤープレート 1978年(箱付き)/Kalevala [Arabia/Finland]
¥6,600
1976年から1999年にかけて、フィンランドの名窯Arabia(アラビア)で製作されたKalevala(カレワラ)シリーズのイヤープレート。第3作目にあたる1978年のプレートは、フィンランドの叙事詩『カレワラ』を題材に、Raija Uosikkinen(ライヤ・ウオシッキネン)が装丁を手がけたものです。 この年に描かれているのは、陽気な冒険者レンミンカイネンが、袖にネズミを忍ばせながら、沼地や野原、開けた草原をスキーで駆け抜ける場面。勢いよく滑り出す姿と、杖の先から立ちのぼる煙が、彼の奔放な性格と神話的な躍動感を印象づけます。背面には、フィンランド語と英語でこのシーンを詩的に表現した一節が記されています。 フィンランド語原文 "ITSE LIETO LEMMINKÄINEN AIN' OLI HIIREN HIIHANNASSA, HIIHTI SOITA, HIIHTI MAITA, HIIHTI AUKKOJA AHOJA, TULI SUIHKI SUKSILOISTA, SAVU SAUVOJEN NENISTÄ," 日本語訳(意訳) 「陽気なレンミンカイネンは、いつも袖にネズミを忍ばせ、沼地を、野を、草原をスキーで駆け抜けた。彼は勢いよく滑り出し、杖の先からは煙が立ちのぼった。」 Kalevalaシリーズの中でも1978年は、物語性と動きのある構図が魅力の一枚です。背面には壁掛け用の針金が付属しており、そのまま飾ってお楽しみいただけます。 *箱付き。箱は経年によるダメージがあります。(表記価格はプレート相当となり、箱はサービスでお付けしています) サイズ: 直径200(mm)
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【ⅽ8077】イヤープレート 1977年(箱付き)/Kalevala [Arabia/Finland]
¥6,600
1976年から1999年にかけて、フィンランドの名窯Arabia(アラビア)で製作されたKalevala(カレワラ)シリーズのイヤープレート。全24作のうち第2作目にあたる1977年のプレートは、フィンランドの叙事詩『カレワラ』を題材に、Raija Uosikkinen(ライヤ・ウオシッキネン)が装丁を手がけたものです。 描かれているのは、老賢者ヴァイナモイネンが帰路につく途中、草原の中でリネンをまとった乙女と出会う場面。幻想的な青と温かみのあるブラウンを基調とした色彩で、北欧神話の世界が詩情豊かに描かれています。背面には、フィンランド語・スウェーデン語・英語でこのシーンを表現した詩文が記されています。 フィンランド語原文 "JO ASTUI KOHIN KOTIA, LEIPÄKUKKA LEUHAUTTI, TULI VANHA VÄINÄMÖINEN, NÄKI NEITOSEN LEINOSSÄ, NIINOHIELMAN HEINIKÖSSÄ." 日本語訳(意訳) 「彼女が家路につくと、パンの花が香りを放った。そこへ老ヴァイナモイネンが現れ、草原に佇むリネンをまとった乙女を見つけた。」 Kalevalaシリーズの中でも初期の作品にあたる1977年は、幻想的な構図と色彩の調和が美しく、コレクションとしても人気の高い一枚です。背面には壁掛け用の針金が付属しており、そのまま飾ってお楽しみいただけます。 *箱付き。箱は経年によるダメージがあります。(表記価格はプレート相当となり、箱はサービスでお付けしています) サイズ: 直径200(mm)
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【c8076】イヤープレート 1976年(箱付き)/Kalevala [Arabia/Finland]
¥13,750
1976年から1999年にかけて、フィンランドの名窯Arabia(アラビア)で製作されたKalevala(カレワラ)シリーズのイヤープレート。全24作の初年度にあたる本作は、フィンランドの叙事詩『カレワラ』を題材に、Raija Uosikkinen(ライヤ・ウオシッキネン)が装丁を手がけたものです。 1976年のプレートに描かれているのは、大気の乙女イルマタルが産み落とした英雄ヴァイナモイネンが、海を漂ったのちにたどり着いた島で種をまく場面。背面には、フィンランド語・スウェーデン語・英語でこのシーンを詩的に表現した一節が記されています。 フィンランド語原文 "MINÄ KYLVÄN KYYHÄTTELEN LUOJAN SORMIEN LOMITSE, KÄEN KAUTTA KAIKKIVALLAN TÄLLE MAALLE KASVAVALLE, AHOLLE YLENEVÄLLE." 日本語訳(意訳) 「私は身をかがめて種をまく。創造主の指の間から、全能の神の手を通して、この豊かな大地に、実りがもたらされるように。」 Kalevalaシリーズの中でも1976年は初年度であることに加え、後年に比べて流通数が少なく、特に希少性の高い一枚です。背面には壁掛け用の針金がつけられる穴があり、そのまま飾ってお楽しみいただけます。 *箱付き。箱は経年によるダメージがあります。(表記価格はプレート相当となり、箱はサービスでお付けしています) サイズ: 直径200(mm)
