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【c8261a】コーヒーカップ&ソーサー / Ruska [ARABIA/Finland]
¥3,960
1960-1999年の間、フィンランドのアラビアで製作されたたRuska。フォルム、デコレーションともにウラ・プロコペによるデザインとなります。 フォルムデザインはルスカの発表後、アラビア社の一つの定番となった「S-model」の最初のプロダクトとなります。S-modelはその後30種類以上のシリーズで使用されましたが、その中でルスカは期間が最も長く、また最も数多く販売されたスタンダードでロングセラーとなったシリーズです。 Ruskaは日本語にすると「紅葉」といった意味で、名前のように一つ一つの個体差が大きなシリーズです。ルスカは磁器で成型後、マットなブラウンの釉薬をかけその後に鉄粉を含んだ釉薬をざぶりと塗り付けます。そのため同じシリーズでありながら一点ずつ大きく個体差がうまれ、それぞれが個性的な表情で仕上がることになりました。 高温で焼かれた時期は耐久性にも優れ、ルスカはオーブン、電子レンジ、食洗器といった機器にも問題なく耐える耐久性を持ち、また素朴で料理映えのするデザインからオーブンから食卓までそのまま使用できる革新的な食器として当時のフィンランド一般家庭で愛されてきました。 ロングセラーアイテムであったため他のシリーズに比べ数多く製作されたシリーズとも言え、比較的安価で取引されることも多かったシリーズですが近年は現地での再評価もすすみ少しずつ価格が高騰しているシリーズでもあります。制作されたフォルムも幅広く、30種類を超えるデザインで製作されています。 カップ:直径70×高さ78(mm) ソーサー:直径125(mm)
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【c8267】ボウル(S) / Ruska * [ARABIA/Finland]
¥2,970
1960-1999年の間、フィンランドのアラビアで製作されたたRuska。フォルム、デコレーションともにウラ・プロコペによるデザインとなります。 フォルムデザインはルスカの発表後、アラビア社の一つの定番となった「S-model」の最初のプロダクトとなります。S-modelはその後30種類以上のシリーズで使用されましたが、その中でルスカは期間が最も長く、また最も数多く販売されたスタンダードでロングセラーとなったシリーズです。 Ruskaは日本語にすると「紅葉」といった意味で、名前のように一つ一つの個体差が大きなシリーズです。ルスカは磁器で成型後、マットなブラウンの釉薬をかけその後に鉄粉を含んだ釉薬をざぶりと塗り付けます。そのため同じシリーズでありながら一点ずつ大きく個体差がうまれ、それぞれが個性的な表情で仕上がることになりました。 高温で焼かれた時期は耐久性にも優れ、ルスカはオーブン、電子レンジ、食洗器といった機器にも問題なく耐える耐久性を持ち、また素朴で料理映えのするデザインからオーブンから食卓までそのまま使用できる革新的な食器として当時のフィンランド一般家庭で愛されてきました。 ロングセラーアイテムであったため他のシリーズに比べ数多く製作されたシリーズとも言え、比較的安価で取引されることも多かったシリーズですが近年は現地での再評価もすすみ少しずつ価格が高騰しているシリーズでもあります。制作されたフォルムも幅広く、30種類を超えるデザインで製作されています。 サイズ: 直径135×高さ55 (mm) *高台に欠けがあります。価格はコンディションを考慮したものとなります。 弊店参考価格:4510円
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【c8269】 ティーポット / Ruska [ARABIA/Finland]
¥18,700
1960-1999年の間、フィンランドのアラビアで製作されたたRuska。フォルム、デコレーションともにウラ・プロコペによるデザインとなります。 フォルムデザインはルスカの発表後、アラビア社の一つの定番となった「S-model」の最初のプロダクトとなります。S-modelはその後30種類以上のシリーズで使用されましたが、その中でルスカは期間が最も長く、また最も数多く販売されたスタンダードでロングセラーとなったシリーズです。 Ruskaは日本語にすると「紅葉」といった意味で、名前のように一つ一つの個体差が大きなシリーズです。ルスカは磁器で成型後、マットなブラウンの釉薬をかけその後に鉄粉を含んだ釉薬をざぶりと塗り付けます。そのため同じシリーズでありながら一点ずつ大きく個体差がうまれ、それぞれが個性的な表情で仕上がることになりました。 高温で焼かれた時期は耐久性にも優れ、ルスカはオーブン、電子レンジ、食洗器といった機器にも問題なく耐える耐久性を持ち、また素朴で料理映えのするデザインからオーブンから食卓までそのまま使用できる革新的な食器として当時のフィンランド一般家庭で愛されてきました。 ロングセラーアイテムであったため他のシリーズに比べ数多く製作されたシリーズとも言え、比較的安価で取引されることも多かったシリーズですが近年は現地での再評価もすすみ少しずつ価格が高騰しているシリーズでもあります。制作されたフォルムも幅広く、30種類を超えるデザインで製作されています。 サイズ: 幅175×275×高さ125(mm)
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【c7047d】ティーカップ&ソーサー* / ASLAK(Salla) [ARABIA/Finland]
¥8,800
1990-1995年の間、フィンランドのARABIAで製作されたAslak。フォルムデザインをUlla Procope、デコレーションデザインをInkeri Leivoが手掛けたシリーズです。 Aslakはフィンランドのラップランド地方に住む男性によく付けられる名前です。優しいオレンジとグレーの色合いのバランスは絶妙で、穏やかな空間に似合いそうなデザインです。 *カップ内側に薄い色素沈着が見られます(画像3) *カップはASLAK,ソーサーはSallaを組み合わせたセットです。 価格はコンディションを考慮したものとなります。 サイズ: カップ:直径100×高さ55 ソーサー:160(mm)
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【c8227b】ティーカップ&ソーサー / Anemone [ARABIA/Finland]
¥13,200
1961年-1976年の間、フィンランドのARABIA(アラビア)で製作されたAnemone(アネモネ)シリーズ。フォルムデザインとデコレーションの両方をUlla Procopé(ウラ・プロコペ)が手掛けたシリーズで、同社のSモデルをベースに展開されています。 深みのあるブルーで大胆に描かれた花模様と、太い筆致で伸びやかに描かれたラインが特徴で、カップ類には花柄、プレート類にはラインを中心としたデザインが施されています。絵付けは熟練した絵付師による手描きで行われており、色の濃淡や花の位置、筆跡の揺らぎなど、ひとつひとつ異なる表情が魅力となっています。 同じデコレーションを用いたシリーズとして、ホワイトグレー地に青い花のAnemoneと、ブラウンの花で描かれたRosmarin(ロスマリン)が製作されており、どちらも温かみのある素朴な風合いが人気です。1976年の製造終了後、1980年代には短期間の復刻版も製作され、バックスタンプや釉薬の質感にわずかな違いが見られます。 アネモネは北欧の家庭で日常的に使われていたシリーズで、丈夫な炻器の質感と、手描きならではの個体差が長く愛されてきた理由のひとつです。現在でもヴィンテージ市場で高い人気を保ち、同時期のRuskaやKosmosなどのSモデルシリーズとも相性よく組み合わせることができます。 サイズ: カップ:直径100×高さ55 ソーサー:160(mm)
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【c8211d】カップ&ソーサー* / Krokus [ARABIA / Finland]
¥9,900
1978-1979年のわずか2年、フィンランドのARABIAで製作されたKrokus。フォルムデザインはPeter Winquist、デコレーションデザインはEsteri Tomulaが手掛けたシリーズです。 白黒のモノトーンと、グリーン系のカラーと2パターンがデザインされています。 北欧の春を告げるクロッカスはデザインとしても人気のある柄で、生産年数が限定的という事もあり市場に出回る機会も多くないアイテムです。 2022年、違ったフォルムデザインでマグ、ボウル、プレートがリプロダクトされています。 サイズ: カップ:直径79-97×高さ60 ソーサー:150 (mm) *ソーサーの底にチップがあります。価格はコンディションを考慮したものとなります。
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【c7327a】プレート(26cm)[ARABIA / Finland]
¥12,100
1964-71年の間にフィンランドのアラビアで製作されたプレート。残念ながらシリーズ名等はわからず、通常の市場に出回る製品化には至らなかったお品の可能性があります。 フォルムデザインはPeter WinquistがデザインしたMモデルで、装飾も同じMモデルのSaaraに似通った部分があります。ただしSaaraはリムが単色で仕上げられているのに対し、こちらのプレートはオーロラのような波打つデザインとなっており、幻想的です。 バックスタンプには【Ⅰ】【Ⅱ】のマークがあり、これはアラビアの1級品/2級品を意味するマークとなります。ほかに見覚えが無いデザインで、アラビア工場のスタッフやアラビア本社の図書館でお調べしましたが詳細は分かりませんでした。テスト製作的にごく少数製作され、何らかの形で市場に出回ったのでは、と思われます。 実際に使用されていたもので、カトラリー痕があります。価格はコンディション等を考慮したものとなります。詳細が分かりましたら価格が変更される場合がありますことご了承下さい。 サイズ:直径260(mm)
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【c8127a】プレート(17㎝)/Kalevala *[Arabia/Finland]
¥3,960
1970年代、フィンランドのアラビアで製作されたシリーズ”カレワラ”。アラビアの芸術部門、アートデパートメントで製作されたもので、フォルムデザインはPeter Winquist、デコレーションデザインをAnja Jaatinen-Winquistが手がけたアトリエ作品です。 このシリーズは「花」と「雲」の2つのデザインで構成されたようです。ブラウンをベースにしたものを中心に、一部グリーン/ブルー系統の色でも製作されており、それぞれ手描きで緩やかな線が魅力的なシリーズです。 カップ&ソーサー、クリーマー、ボウル、プレートとお茶の時間を彩る形状で製作されておりいずれも製作数が限定的なことから熱烈なコレクターも多いアイテムです。 サイズ: 直径170(mm) *底に小さなチップ/凹みがあります。大きく目立ちませんが、価格はコンディションを考慮したものとなります。
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【c8250】プレート(16.3cm) / Pioni *[Nuutajarvi(ARABIA)/Finland]
¥2,530
SOLD OUT
1977-1999年の間、フィンランドのヌータヤルヴィ(Nuutajärvi)で製作されたシリーズ、ピオニ。オイバ・トイッカが手掛けたシリーズで、 芍薬の花をモチーフとした作品です。フォルムの違いによって蕾から開花まで様々な段階が表現されています。製造時のものと思われるごく小さな気泡等が見られる場合があります。 *それぞれシール無し、あるいはNuutajärvi、ARABIA、iittalaと製造時期によるシールが貼られている事があります。こちらはご指定頂くことが出来ませんことご了承ください サイズ:直径163(mm) *割れや欠けといった使用上に関るダメージはありませんが、経年による使用痕・カトラリー痕が大きくみられます。写真(②―⑦)はその中の無作為の一枚となり、コンディションはそれぞれやや異なります。価格はコンディションを考慮したものとなりますことご了承ください。 弊店参考価格(美品):3630円
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【c8251】プレート(21.5cm) / Pioni* [Nuutajarvi(ARABIA)/Finland]
¥2,970
1977-1999年の間、フィンランドのヌータヤルヴィ(Nuutajärvi)で製作されたシリーズ、ピオニ。オイバ・トイッカが手掛けたシリーズで、 芍薬の花をモチーフとした作品です。ボウルやプレートの大きさなど、フォルムの違いによって蕾から開花まで様々な段階が表現されています。 ※それぞれシール無し、あるいはNuutajärvi、ARABIA、iittalaと製造時期によるシールが貼られている事があります。こちらはご指定頂くことが出来ませんことご了承ください。 サイズ:直径215(mm) *割れや欠けといった使用上に関るダメージはありませんが、経年による使用痕・カトラリー痕が大きくみられます。写真(②-⑧)はその中の無作為の一枚となり、コンディションはそれぞれやや異なります。価格はコンディションを考慮したものとなりますことご了承ください。 弊店参考価格(美品):4180円
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【c8252】プレート(27cm) / Pioni* [Nuutajarvi(ARABIA)/Finland]
¥3,520
1977-1999年の間、フィンランドのヌータヤルヴィ(Nuutajärvi)で製作されたシリーズ、ピオニ。オイバ・トイッカが手掛けたシリーズで、 芍薬の花をモチーフとした作品です。ボウルやプレートの大きさなど、フォルムの違いによって蕾から開花まで様々な段階が表現されています。 サイズ:直径270(mm) ※それぞれシール無し、あるいはNuutajärvi、ARABIA、iittalaと製造時期によるシールが貼られている事があります。こちらはご指定頂くことが出来ませんことご了承ください。 *割れや欠けといった使用上に関るダメージはありませんが、経年による使用痕・カトラリー痕が大きくみられます。写真(②-⑧)はその中の無作為の一枚となり、コンディションはそれぞれやや異なります。価格はコンディションを考慮したものとなりますことご了承ください。 弊店参考価格(美品):5280円
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【c7744】クリスマスプレート / 1961年 [ARABIA / Finland] *
¥2,200
フィンランドのアラビアで製作されたクリスマスプレート。確認出来る範囲で、1953年から1991年まで製作が続いていたシリーズです。 アラビアではいくつかイヤープレートを製作しています。叙事詩カレワラの物語やフィンランドの街並みを描いた大小の陶板などに加え、製作数は限定的ながら製作されたのがこちらの小さなクリスマスプレートです。 初期は宗教的、あるいはフィンランド的なデザインが中心でしたが1960年代頃からはアラビアらしいデザインが徐々に中心となり、60年代後半以降はよりデザイン的なものや野生生物といった時代の流行を取り入れたモチーフが選ばれるようになりました。 1961年のテーマは【ヒンメリ】。Svea Granlundがデザインをしたものとなります。 サイズ:約120×120(mm) *割れたものを、現地に接着剤にて補修されています。 価格はコンディションを考慮したものとなります。 弊店参考価格:12100円
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【c8247】シュガーボウル / Azur(BLue Azur)* [Jens.H.Quistgaard/Denmark]
¥9,350
デンマークデザイン界の巨匠イエンス・クイストゴー(Jens.H.Quistgaard)がデザインを手がけたAzur(アズール/Blue Azur/Bla Azur)。エンボスで表現された杏の花の可愛らしいモチーフでありながら 落ち着いた色合いが甘すぎない柔らかさでとても良い雰囲気です。 Azurは1957年から1980年代まで製作が続いています。製造した窯は当初より基本的には変わらないようですが、親会社の方針や合併によりバックスタンプが複数あります。当初はKronjyden名義にて、その後Nissen、B&G(ビング オー グレンダール)と販売元を変えながら製造が続けられました。その後B&Gがロイヤルコペンハーゲンと合併した頃から製造された様子はありません。 杏の花をモチーフにしたこのデザインは青色(Azur)と茶色(Umbra)のシリーズが展開され、数多くのフォルムで販売されています。その製造上の過程で形状の歪みや火ぶくれによる気泡がおきやすく、それぞれ個体差として存在しがちです。和の空間への親和性も高く、日本でも人気の高いシリーズです。 サイズ:直径100×高さ70/ハンドルをあげた場合高さ約140 (mm) *蓋がリペアされています。リペア個所は食器洗いに向きません。 価格はコンディションを考慮したものとなります。
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【c7819】アートコンテナ(鳥/30.5cm) / Lisa Larson[Gustavsberg/Sweden]
¥231,000
1960年代、スウェーデンのグスタフスベリで製作されたアート・コンテナ(ボックス)。リサ・ラーソンが工房で製作したユニークピース(1点もの)となります。 グスタフスベリのアート部門のスタジオに隣接したリサのアトリエで生まれたもので、複雑で非常に凝った深みのある仕上がりとなっています。テーマはユニークピースの中でもリサが最も気にっていた鳥で、自然の中で自由に過ごす様子を見事に描写しています。 作品は上蓋(鳥と葉っぱをモチーフ)にしたものと箱との2つで構成されています。そのうち上蓋は①支えとなる陶板、その上の②上蓋の基礎となる陶板、そして③鳥と葉っぱから成り立っています。③「鳥」と「葉っぱ」はそれぞれ別に焼かれており、それを②に張り付け、その後①と組み合わせた造りです。 製作時、またその経年の中で②③は複数個所にヒビや割れが生じています。葉っぱや鳥の脚などには一部欠けもありますが現地で補修もされており、美観としては大きく損ねていないよう仕上がっているように思います。 リサのユニークピースの中でも希少性が高く、見かける機会の少ないような特別な作品です。 *価格はコンディションを考慮したものとなります。 参考価格:462,000円(無傷の場合) サイズ: 幅305×奥行き210×高さ70(mm)
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【c7879d】プレート 18cm / BERSA *[Gustavsberg / Sweden]
¥6,600
スウェーデンの陶磁器ブランド Gustavsberg(グスタフスベリ) を代表するシリーズ「Berså(ベルサ/べショー)」。 Bersaはスウェーデン語で『木陰の休憩所』を意味しており、柔らかな日差しを感じるデザインとなります。デザイナー Stig Lindberg(スティグ・リンドベリ) によって1960年代に発表された名作です。鮮やかな緑の葉が繰り返し並ぶデザインは、北欧モダンの象徴として世界中で愛されてきました。 オリジナルは1960-74年頃の間に製造されたもので、こちらは現在製造されている現行品と同仕様(セミヴィンテージ)になります。現在販売されている「Berså」シリーズは同工場でオリジナルデザインを忠実に受け継ぎながら現代の技術で製造された復刻しています。往年のヴィンテージ品と比べると日常使いに適した耐久性が強化されており、食器洗浄機や電子レンジにも対応するなど現代のライフスタイルに合わせた仕様となっています。 サイズ:直径180×高さ20(mm) *色が薄く仕上がっています。価格はコンディションを考慮したものとなります。 *伝統的な製法を守りながら職人が一つひとつ手作業で仕上げているため一般の工業製品のように均一ではなく、個体差や特徴が見られることがあります。色の濃淡、転写のわずかなズレ、ペイントロス、小さな黒点や釉薬のムラがある場合がありますことご了承ください。 弊店参考価格(美品):8800円
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【c6807】ボウル* / Florette [Gustavsberg / Sweden]
¥3,850
1950年代、スウェーデンのグスタフスベリで製作されたFlorette(フローレット)。 スティグ・リンドベリがデザインを手がけたシリーズです。 Floretteはスウェーデン語で『小花』を意味しています。名前の通り、小さな野花をさっとまとめて束にしたような素朴で柔らかい印象のあるシリーズです。フローレットはグスタフスベリの同時代の作風の中では比較的丸みを帯びたSAモデルというフォルムデザインが採用されています。 SAモデルは1948年(49年?)に発表されたモデルで、白色そのままのシリーズ(名称不詳)やMargitKrokusやAnitaといったシリーズの一部でも使用されています。Florette自体は残念ながら発売当初は市場であまり売れなかったようで、製造年数は限定的で製作数も多くなく、あまり市場に出回る機会が多くはないシリーズとなります。 サイズ:直径88×高さ43(mm) *一部に製造時の色とびが見られます。価格はコンディションを考慮したものとなります。
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【c7203a】カップ&ソーサー(トリオ)* / Salix [Gustavsberg / Sweden]
¥8,470
1954年~1965年の間、グスタフスベリで制作されたSalixシリーズ。フォルムデザイナーはスティグ・リンドベリ、 デコレーションはビビ・ブレガーが手掛けた作品となります。 真っ白な透明感ある白地に柳の葉をイメージした繊細なデザインで、とても品の良いカップ&ソーサーです。 ※製造上ずれやペイントロスが出やすいアイテムとなり、画像はその中で目立つ部分をピックアップしています。 サイズ: カップ:直径65×高さ60 ソーサー:125 プレート:170(mm) *ソーサーに経年によるカトラリー痕があります。 *カップ内側に小さなチップが1カ所(画像④)あります。 価格はコンディションを考慮したものとなります。 弊店参考価格(Vintage):12100円(税込) 現行品価格(公式):32450円(税込) ※価格は記載当時のものとなります。
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【c7203b】カップ&ソーサー(トリオ)* / Salix [Gustavsberg / Sweden]
¥8,470
1954年~1965年の間、グスタフスベリで制作されたSalixシリーズ。フォルムデザイナーはスティグ・リンドベリ、 デコレーションはビビ・ブレガーが手掛けた作品となります。 真っ白な透明感ある白地に柳の葉をイメージした繊細なデザインで、とても品の良いカップ&ソーサーです。 ※製造上ずれやペイントロスが出やすいアイテムとなり、画像はその中で目立つ部分をピックアップしています。 サイズ: カップ:直径65×高さ60 ソーサー:125 プレート:170(mm) *ソーサーに経年によるカトラリー痕があります。 *カップ内側に小さなチップが1カ所(画像④)あります。 価格はコンディションを考慮したものとなります。 弊店参考価格(Vintage):12100円(税込) 現行品価格(公式):32450円(税込) ※価格は記載当時のものとなります。
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【c8138b】カップ&ソーサー / Dresden *[Gustavsberg / Sweden]
¥5,720
スウェーデンのグスタフスベリで製作されたドレスデン。もともとは1888年から1913年に製作されたものをスティグ・リンドベリがフォルムをリデザイン、1963年から1980年の間に製作されたものとなります。 オリジナルは1740年ごろにマイセンの磁器工場によってシリーズ化された中国の装飾がベースとなっています。グスタフスベリがその製造を始める際にマイセンの隣の都市である「ドレスデン」という名前が名づけられ、また「lökmönstret(玉ねぎパターン)」という愛称でも呼ばれていました。 2008年からは復刻され、グスタフスベリで製造が続いています。 サイズ: カップ:幅65×高さ64 プレート:直径135(mm) *色にやや製造上のにじみが見られます。価格はコンディションを考慮したものとなります。
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【c8143】モーニングカップ* / Bla Hyacint [Gefle/Sweden]
¥15,400
1956-69年(1973-79)の間、スウェーデンのGefleで製作されたブラ・ヒヤシンス(Bla Hyacint)。 同社を代表するデザイナーで、スウェーデン国立美術館にも所蔵されているArtur Percy(アーサー・パーシィ)によるデザインとなります。 初期の1956-69年には一回りこの大きなサイズ(AUモデル)で製作され、後期の1973-79年に形状を変えて再度製作されています。点描のような上品な柄は当時から世評が高く、現在のスウェーデンでも人気の高いシリーズです。 初期のプロダクトはその表情はおおらかで、掠れた表情もまた魅惑的な仕上がりが多くなっています。通常色は青い色彩で製作されていますが、こちらはより製造数が限定された黒で製作された珍しいアイテムです。 サイズ: カップ:直径98×高さ80 (mm) *取っ手に補修痕が見られます。頑丈に補強されているように見えますが、価格はコンディションを考慮したものとなります。 【ご購入前にご確認ください】 この時期のGefle/Upsala Ekebyの一部製品は製造技法や素材の特性により、下記のような特徴が見られる場合があります。いずれも古い北欧陶器では一般的なもので、使用上差し支えなく、また弊店では当時の製造基準を鑑み評価の対象外としておりますことご了承ください。 【色飛び】製造工程の特性上、釉薬や絵付けの色がわずかに飛ぶ(点状に抜ける)ことがあります。現在の工場基準とは異なり、当時の製造ではよく見られる現象です。 【貫入】釉薬の下に細かなヒビのような模様が入る「貫入」が見られる場合があります。 これは焼成時の釉薬の収縮によって自然に生じるもので、二度焼き・三度焼きの層の違いによるものです。実用上は問題ないとされています。 【装飾のずれ・皴(しわ)】 絵付けや装飾がわずかにずれたり、皴が生じている場合があります。 こちらも手作業での製造ゆえに起こりやすい特徴で、ヴィンテージ品ならではの味わいとして楽しまれています。 上記以外、使用上に影響のあるもの、あるいは店舗判断による大きく美観を損ねるお品に関しては価格はコンディションを考慮したものに変更しております。そうした特徴のあるお品は表題・文面にて(*)にて付記しておりますが、ご依頼の際は写真をしっかりとご覧の上、ご検討くださいませ。
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【c6827】ボウル* / Afrika [Rorstrand / Sweden]
¥2,530
1960-70年代、スウェーデンのRorstrandで製作された”Afrika”シリーズ。カップは真っ白の素地で、それ以外のソーサーやプレート、ボウルなどをグレーの素地で仕上げた珍しいシリーズです。 緑色を中心とした色合わせで、ミッドセンチュリーらしいレトロな整然さと曖昧さが入り混じった良作です。 サイズ: 直径100×高さ40(mm) *縁に欠けがあります。価格はコンディションを考慮したものとなります。 弊店参考価格:4290円
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【c6828】ティーポット* / Afrika [Rorstrand / Sweden]
¥29,700
1960-70年代、スウェーデンのRorstrandで製作された”Afrika”シリーズ。カップは真っ白の素地で、それ以外のソーサーやプレート、ボウルなどをグレーの素地で仕上げた珍しいシリーズです。 緑色を中心とした色合わせで、ミッドセンチュリーらしいレトロな整然さと曖昧さが入り混じった良作です。 サイズ: 幅140-180×高さ200(mm) *ポットそそぎ口の下側に小さなチップがあります。大きく目立ちませんが、価格はコンディションを考慮したものとなります。 弊店参考価格:38500円
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【c4958d】ディーププレート(20㎝)* / Mon Amie [Rorstrand/Sweden]
¥5,940
1952-1987年の間に製作されたMon Amie(モナミ)。マリアンヌ・ウェストマン(Marianne Westman)が手がけたシリーズです。モナミはフォルムデザイン、デコレーションデザインともにウェストマン自身が設計しています。モチーフはツツジの一種でSkvattramを色を変えて描かれており、薄く繊細な形状は上品かつ手触り・口当たりの良さとともに当時から大きな人気となりました。 1987年に廃盤後、2008年にはウェストマンの80歳の誕生日を機に彼女自身の手によってリデザインされ、フォルムも朝をイメージしたようなシリーズとして少し厚手で落ち着いた色合いのシリーズとして現在でも再生産されるロングセラーアイテムです。 サイズ: 直径200(mm) *貫入とそれに伴う沈色が見られます。 価格はコンディションを考慮したものとなります。 *弊店参考価格:6820円
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【c6605】フラワーベース* [Upsala Ekeby / Sweden]
¥8,910
1960-70年頃、スウェーデンのUpsala Ekebyで制作されたフラワーベース。記名はありませんでしたが、Ingrid Atterbergの作品かと思われます。釉薬にはNevadaシリーズと同じものが使用されているようです。 素朴な土色にさっと溝を掘り、深い釉薬を流す。一見単調な仕事ですが、熟練した迷いのない腕を感じる作品です。 *ところどころに落剝したような表情に見えます。製造上の仕上がりの可能性もありますが、価格はコンディションを考慮したものとなります。 サイズ: 直径約75(口径35)×高さ218(mm)
