お引き取りをご希望の際は備考欄にて【実店舗で引き取り】とご記載ください。
送料に差額が出た際は確認後に修正・減額させて頂きます。
-
【c7066】ジャグ(M) / Ruska [ARABIA / Finland]
¥4,620
1960-1999年の間、フィンランドのアラビアで製作されたたRuska。フォルム、デコレーションともにウラ・プロコペによるデザインとなります。 フォルムデザインはルスカの発表後、アラビア社の一つの定番となった「S-model」の最初のプロダクトとなります。S-modelはその後30種類以上のシリーズで使用されましたが、その中でルスカは期間が最も長く、また最も数多く販売されたスタンダードでロングセラーとなったシリーズです。 Ruskaは日本語にすると「紅葉」といった意味で、名前のように一つ一つの個体差が大きなシリーズです。ルスカは磁器で成型後、マットなブラウンの釉薬をかけその後に鉄粉を含んだ釉薬をざぶりと塗り付けます。そのため同じシリーズでありながら一点ずつ大きく個体差がうまれ、それぞれが個性的な表情で仕上がることになりました。 高温で焼かれた時期は耐久性にも優れ、ルスカはオーブン、電子レンジ、食洗器といった機器にも問題なく耐える耐久性を持ち、また素朴で料理映えのするデザインからオーブンから食卓までそのまま使用できる革新的な食器として当時のフィンランド一般家庭で愛されてきました。 ロングセラーアイテムであったため他のシリーズに比べ数多く製作されたシリーズとも言え、比較的安価で取引されることも多かったシリーズですが近年は現地での再評価もすすみ少しずつ価格が高騰しているシリーズでもあります。制作されたフォルムも幅広く、30種類を超えるデザインで製作されています。 サイズ:直径91×高さ70(mm) / 約250ml(満水時)
-
【c4872】スープボウル / Kosmos [ARABIA / Finland]
¥7,150
1962-76年の間製作されていたKosmos。フォルムデザインはウラ・プロコペによるSモデル、デコレーションデザインはグンヴァル・オリン・グランクヴィスト(Gunvor Olin-Glonqvist)となります。 ステンシル印刷と釉薬で描かれた表情は輪郭がはっきりとしておらず、曖昧な表情が穏やかで美しい作品です。 サイズ: 直径190×高さ100 (mm) *蓋が付属していません 【ご確認ください】 商品の特徴として製造上の色差・ピンスポット(凹み)、また経年によるカトラリー痕が見られがちなシリーズとなります。 製造時の個体差やカトラリー痕などは光を当て、なるべく目立つように撮影しておりますがコンディションが気になる場合はご購入前にお問い合わせ下さいませ。 *価格はそれぞれコンディションを考慮したものとなります。
-
【c4539】ジャグ(L) / Koralli [ARABIA/Finland]
¥14,300
1983-1987年の間、フィンランドのARABIAで製作されたKoralli。フォルムデザインをUlla Procope、デコレーションデザインをRaija Uosikkinenが手掛けたシリーズです。 ピンク色の釉薬はサンゴ(=Koral)をイメージしたもので、柔らかな表情が人気が高いシリーズです。 ※底に製造時と思われる小さな凹凸があります。 水平に置いた際のがたつき等はなく、使用上に問題は無さそうです。 ※持ち手左側に擦り傷が見られます。 写真は光を当てて撮影したもので、普段はそれほど目立つものでは無いかと思われます。 サイズ:幅130×奥行185(取っ手含む)×高さ138 (mm)
-
【c7817】シュガーボウル / Sinikka [ARABIA/Finland]
¥9,900
1940‐1957年にかけてフィンランドのARABIAで製作された「Sinikka(シニッカ)」シリーズのプレート。 デザインを手がけたのは、長年ARABIAで活躍したデザイナーOlga Osol(オルガ・オソル)。彼女は1926年にアシスタントとして入社し、1971年までの長きにわたり数々の作品を生み出しました。 このSinikkaシリーズは、淡いブルーとゴールドの繊細なペイントが特徴で、リムに沿って施された装飾は、控えめながらも品のある佇まいで、空間にそっと彩りを添えてくれます。光の加減や角度によって、模様の印象がやわらかく変化するのも魅力のひとつです。 全体として良好なコンディションです。 サイズ:幅100×奥行き158×高さ100/蓋含む(mm)
-
【c7818】クリーマー / Sinikka [ARABIA/Finland]
¥5,940
1940‐1957年にかけてフィンランドのARABIAで製作された「Sinikka(シニッカ)」シリーズのプレート。 デザインを手がけたのは、長年ARABIAで活躍したデザイナーOlga Osol(オルガ・オソル)。彼女は1926年にアシスタントとして入社し、1971年までの長きにわたり数々の作品を生み出しました。 このSinikkaシリーズは、淡いブルーとゴールドの繊細なペイントが特徴で、リムに沿って施された装飾は、控えめながらも品のある佇まいで、空間にそっと彩りを添えてくれます。光の加減や角度によって、模様の印象がやわらかく変化するのも魅力のひとつです。 全体として良好なコンディションです。 サイズ:幅70×奥行き123×高さ70(mm)
-
【c7330】ピッチャー(鶏) / Lintu FL4[ARABIA / Finland]
¥16,500
1966年から数年の間、フィンランドのアラビアで製作されたピッチャー。フォルムデザインをカイ・フランクが、装飾デザインをビルゲル・カイピアイネン(Birger Kaipiainen)が手掛けたシリーズです。 Lintu(リントゥ)はフィンランド語で鳥を意味する言葉で、名前の通り鳥(鶏)をモチーフとしたピッチャーのシリーズです、サイズ(フォルム)は4種類、青、緑、青緑、茶色の4色で製作されています。 製造上・機能上の理由から貫入や色染みなどが入りやすく、ヴィンテージとしてはダメージが入ってモノが多いシリーズでもあります。目立った瑕疵はなるべく写真にて撮影しておりますが、それ以外にも小さなダメージがある場合があります。 サイズ: 直径140-200×高さ175(mm) / 2L(満水時) *価格はコンディションを考慮したものとなります。
-
【c6807】ボウル* / Florette [Gustavsberg / Sweden]
¥3,850
1950年代、スウェーデンのグスタフスベリで製作されたFlorette(フローレット)。 スティグ・リンドベリがデザインを手がけたシリーズです。 Floretteはスウェーデン語で『小花』を意味しています。名前の通り、小さな野花をさっとまとめて束にしたような素朴で柔らかい印象のあるシリーズです。フローレットはグスタフスベリの同時代の作風の中では比較的丸みを帯びたSAモデルというフォルムデザインが採用されています。 SAモデルは1948年(49年?)に発表されたモデルで、白色そのままのシリーズ(名称不詳)やMargitKrokusやAnitaといったシリーズの一部でも使用されています。Florette自体は残念ながら発売当初は市場であまり売れなかったようで、製造年数は限定的で製作数も多くなく、あまり市場に出回る機会が多くはないシリーズとなります。 サイズ:直径88×高さ43(mm) *一部に製造時の色とびが見られます。価格はコンディションを考慮したものとなります。
-
【c6533】クリーマー / Spisa Ribb [Gustavsberg / Sweden]
¥7,810
1955-74年の間、スウェーデンのグスタフスベリで製作されたスピサリブ(リブ)。 スティグ・リンドベリの名作で、北欧ヴィンテージのアイコン的な存在でもあります。 Ribbはスウェーデン語で『棒』を意味しており、ブラックとブラウンの絶妙なバランスがです。スタイリッシュでタイムレスなデザインが製造時から高い人気をほこり、2003年からは現在のグスタフスベリにて復刻もされているシリーズです。 ※こちらは旧グスタフスベリ時代のヴィンテージ品となります。 サイズ:55×73 (mm)
-
【c6826】クリーマー / Afrika [Rorstrand / Sweden]
¥4,950
1960-70年代、スウェーデンのRorstrandで製作された”Afrika”シリーズ。カップは真っ白の素地で、それ以外のソーサーやプレート、ボウルなどをグレーの素地で仕上げた珍しいシリーズです。 緑色を中心とした色合わせで、ミッドセンチュリーらしいレトロな整然さと曖昧さが入り混じった良作です。 サイズ: 幅85-115×高さ55(mm)
-
【c6827】ボウル* / Afrika [Rorstrand / Sweden]
¥2,530
1960-70年代、スウェーデンのRorstrandで製作された”Afrika”シリーズ。カップは真っ白の素地で、それ以外のソーサーやプレート、ボウルなどをグレーの素地で仕上げた珍しいシリーズです。 緑色を中心とした色合わせで、ミッドセンチュリーらしいレトロな整然さと曖昧さが入り混じった良作です。 サイズ: 直径100×高さ40(mm) *縁に欠けがあります。価格はコンディションを考慮したものとなります。 弊店参考価格:4290円
-
【c6740】シュガーボウル / Augusta [Rorstrand/Sweden]
¥4,510
1970-75年、スウェーデンのロールストランドで製作されたAugustaシリーズ。Amandaシリーズも手掛けたChristina Campbelがデザインを手がけたシリーズです。 ブラウンと濃淡のブルー、落ち着いたカラーリングにアクセントとなる渦模様。爽やかで優しいデザインのAugustaはカップ&ソーサー等、ティーセットのフォルムが製作されており、それぞれ同じモチーフながらもバランスで少しずつ違った表情をしているシリーズです。 サイズ: 直径90×高さ67(mm) *蓋付きのサイズ
-
【c6586】 ジャー(マーマレードジャー) / Picnic [Rorstrand / Sweden]
¥10,450
1956 - 69年の間、スウェーデンのロールストランドで製作されたPicnic。同社を代表するデザイナー、マリアンヌ・ウェストマンによる代表的な作品のひとつです。 全体的に丸みを帯びたフォルムに、のびやかなタッチで描かれた動植物。ピクニックのシリーズは色合いも華やかに、フォルムや絵柄・色の組み合わせで100種類を超える作品が製作されました。一般的なカップ、プレートやボウルから塩コショウ入れ、時計、チーズディッシュなどデザインの幅が広く、のちにはファブリックの絵柄としても選ばれるほどスウェーデンのミッドセンチュリーを代表するデザインの一つとなったシリーズです。 こちらは柑橘の絵柄が可愛いマーマレードジャー。オリジナルは黄色い蓋付きですが、本体のみのご用意となっています。 サイズ:直径95×高さ140(mm)
-
【c6415】シュガーボウル/ Sahara [Gefle/Sweden]
¥3,850
スウェーデンのGefleで製作されたサハラ(サハラ)シリーズ。 ベリット・テーネル(Berit Ternell)がデザインを手がけています。 同社の有名なシリーズKosmosの色違いとして1970年代頃に製作されたものとなります。 名前から「砂漠」をイメージしたものか、サンドベージュのグラデーションが特徴的です。ティーカップ、コーヒーカップ(L/S)など一揃いのテーブルウェアとして製作されています。 サイズ:直径85×高さ50(mm)
-
【c7018】シュガーボウル [Freiberger Porzellan (GDR) / E.Germany]
¥4,180
1950-60年代、ドイツのフライベルガー・ポルツェラン(Freiberger Porzellan (GDR))で製作されたヴィンテージ。 ドレスデンにもほど近い小さな町にある磁器工房で、戦前からモダンなデザインで製造を続けていたようです。このシリーズは同じフォルムでいくつかの装飾が製作されていたうちの1点で、オレンジと黒とぱきっとした表情が印象的で凛と美しいシリーズです。 製造時の凹凸、色抜けなどはありますが使用感の無い良好なヴィンテージコンディションです。 サイズ: 直径100×高さ108(mm) ※蓋含む
-
【c7019】ピッチャー [Freiberger Porzellan (GDR) / E.Germany]
¥3,630
1950-60年代、ドイツのフライベルガー・ポルツェラン(Freiberger Porzellan (GDR))で製作されたヴィンテージ。 ドレスデンにもほど近い小さな町にある磁器工房で、戦前からモダンなデザインで製造を続けていたようです。このシリーズは同じフォルムでいくつかの装飾が製作されていたうちの1点で、オレンジと黒とぱきっとした表情が印象的で凛と美しいシリーズです。 製造時の凹凸、色抜けなどはありますが使用感の無い良好なヴィンテージコンディションです。 サイズ: 直径62-73×高さ88(mm)
-
【c7186】ボウル [Vintage / Sweden]
¥1,980
スウェーデンから届いたボウル。デイジーのような華やかな花を表現した、とても明るい印象のアイテムです。 プレスガラスで製作されており、1970‐80年頃に製作されたものと思われます。 サイズ: 幅100×長さ55(mm)
-
【c6336】シュガーボウル&ソーサー[SIGNE PERSSON-MELIN / Sweden]
¥5,390
1971年よりスウェーデンのBODAで製作されたシュガーボウル。シグネ・ペーション・メリン(SIGNE PERSSON-MELIN)がデザインを手がけたシリーズの一つです。 耐熱性の高いガラスを使用し、シンプルで機能的なガラスに異素材のコルクのソーサーを合わせたデザイン。悪目立ちせず、テーブルコーディネートに合わせやすいデザインです。 サイズ: 直径80× 高さ47 ソーサー(コルク)/100 (mm)
-
【c6337】クリーマー&ソーサー[SIGNE PERSSON-MELIN / Sweden]
¥4,950
1971年よりスウェーデンのBODAで製作されたクリーマー。シグネ・ペーション・メリン(SIGNE PERSSON-MELIN)がデザインを手がけたシリーズの一つです。 耐熱性の高いガラスを使用し、シンプルで機能的なガラスに異素材のコルクのソーサーを合わせたデザイン。悪目立ちせず、テーブルコーディネートに合わせやすいデザインです。 サイズ: 直径65-70× 高さ81 ソーサー(コルク)/85 (mm)
-
【c7239】クリーマー/ Teema [ARABIA/Finland]
¥4,950
SOLD OUT
フィンランドのアラビアを代表するシリーズ、Teema(ティーマ) 。ミッドセンチュリー期にアートディレクターだったカイ・フランクの代表作で、前身となるキルタ(Kilta:1952-75年)から始まりアラビア期、イッタラ期と製造が続くシリーズです。(ティーマ:Arabia:1981-2005年、iittala:2005年-)。 1952年に発表されたキルタはそれまでの「食卓は同じ会社・同じシリーズ」でという美意識があった時代に、ほかのテーブルウェアとのコンビネーションを提案したエポックメイキング的なシリーズです。 第二次世界大戦後に社会での家族構成も変容しつつある時期、旧来のテーブルウェアの様式を変える提案となったもので、シンプルで機能的なデザインは「他の食器と合わせる」事が容易で、また高い収納力から発表から間もなく時代を席巻したシリーズです。 キルタは1975年に製造上の理由から廃盤になりましたが、復活を望む声が多く1981年に原材料や製造方法を変え後継シリーズとしてTeemaとしてが生まれました。その後経営の関連もあり販売元がアラビアからイッタラへと移り、様々なヴァリエーションを増やしながら現代にも続くシリーズです。 サイズ: 直径80×幅105(最長)×高さ80(mm)
-
【c6843】ジャグ / Ruija [ARABIA/Finland]
¥8,800
SOLD OUT
1975-81年の間、フィンランドのARABIAで製作されたRuija(ルイヤ)。 ウッラ・プロコペ(Ulla Procope)がフォルムデザイン、ライヤ・ウオシッキネン(Raija Uosikkinen)がデコレーションデザインをしたシリーズです。 ベージュの落ち着いた素地に茶色の暖かみのある花が手描きで描かれています。 サイズ: カップ:直径100×高さ55 ソーサー:160 (mm)
-
【c7033】ピッチャー / Market [Figgjo / Norway]
¥5,720
SOLD OUT
1960-70年代、ノルウェーのFiggjoで製作されたMarket。Turi Gramstad Oliver(チューリ・グラムスタッド・オリバー)がデザインを手がけています。 グリーン系統だけの落ち着いた色合いで描かれた街の風景。名前の通り市場(いちば)の様子を描いた作品で、花や野菜、魚といった日常の品を売買する風景が描かれたシリーズです。 MarketはFiggjoを代表するシリーズの一つで、非常に幅広いフォルムデザインで製作されています。 サイズ:直径105-145×高さ97(mm)
-
【c7142】シュガーポット / Usva [ARABIA/Finland]
¥3,850
SOLD OUT
1980年代、フィンランドのARABIAで製作されたUsva。 フォルムデザインはカイラなどと同様のAnja Jaatinen-winqvistによるMモデルが採用されています。 同時期に製作されたシリーズとおなじくシンプルな色構成で、グレーとブラック、ホワイトとモノトーンのすっきりとした仕上がりです。大きく主張する色が無いデザインですから、お部屋を選ばず長くご愛用頂けそうです。 サイズ: 直径103×高さ85(mm)
-
【c7311】シュガーボウル / Uhtua [ARABIA/Finland]
¥3,850
SOLD OUT
1982-1999年の間、フィンランドのArabiaで製作されたシリーズuhtua(ウートゥア)。 フォルムデザインはウラ・プロコッペのSモデル、デコレーションデザインはインケリ・レイヴォとなります。 Uhtuaはフィンランドのカレリア地方にある村の名前から名付けられたようです。青と薄いブラウンと濃いブラウン。シンプルな装丁で、何気ない日常にスッと馴染むようなデザインです。 サイズ: 直径103×高さ90(mm)
-
【c7324】クリーマー / kirsikka[ARABIA / Finland]
¥6,930
SOLD OUT
1975-1979年の間、フィンランドのARABIAで製作されたKirsikka(キルシッカ)シリーズ。フォルムデザインをPeter Winquist、デコレーションデザインをInkeri Leivoが手掛けたシリーズです。 Kirsikka(=サクランボ)という名前の通り、鮮やかなサクランボが全面に描かれています。緑・黒・赤と象徴的な色で組み合わされた色彩で見た目にも楽しい作品です。Kirsikkaシリーズはその製作の手法により装飾部分がペイントロスが生まれやすく、食器洗いの際の摩耗などでダメージがおきやすい特徴があります。写真ではそのうち目立つ部分をピックアップして撮影しています。 サイズ:直径61×高さ75 (mm)
