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【c8356g】靴の壁掛け(ベース)・フィギュリン / Margareta Hennix[Gustavsberg / Sweden]
¥14,300
1970年代頃、スウェーデンのGustavsbergで製作された靴型の壁掛け/ドライフラワーベース。Margareta Hennixがデザインを手がけた作品です。 靴の底じきの絵柄にはいくつか種類があり、花柄以外にもスウェーデン国旗と文字が描かれたものや立体的な花がえがかれたものもあったようです。こちらはリサ・ラーソンの妹で服飾デザイナーのティッティ・レンジがデザインした絵柄をクロモリトグラフで描いた作品。 平面において飾っても良いのですが、裏側に引っ掛けがありますので金具を使って壁掛けとしてご利用頂くと空間にリズムが出来て楽しい表現となりそうです。 サイズ:幅160×奥行73×高さ65 (mm)
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【c8350】フラワーベース [Lisa Larson/Sweden]
¥18,700
1980-90年代、スウェーデンで製作されたフラワーベース。リサ・ラーソンがデザインを手がけたもので、Hoganas Keramikで発表されたうちの1点となります。 この時代リサは長く勤めたグスタフスベリを退社し、フリーランスとしてスウェーデンを中心とした各地の会社のデザインを手がけていました。ホガナスケラミックもそのうちの1社で、同社ではストーンウェアの上につるんとした厚めの光沢感のある釉薬をかけたすっきりとした作品をいくつか残しています。 シンプルなデザインですが衒いの無いすっきりとしたデザイン、また花は手描きで釉の後も感じられるアイテムです。製造数はあまり多くなかったようで、現地でもあまり見かけることの無い作品の一つです。 サイズ: 幅142×奥行き105×高さ180(mm)
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【c8356】ひつじ[Lisa Larson / Sweden]
¥22,000
SOLD OUT
スウェーデンのK-Studion Gustavsbergで製作されたひつじ。リサ・ラーソンが2000年代に入り製作したデザインです。 リサらしい丸みを帯びたフォルムと短い脚、それでいて首を傾げた様子はどこかアンニュイな雰囲気でリサ・ラーソンらしい表現力ある仕上がりとなっています。 ヒツジの毛はポコポコと盛り上がっており、製作のたびにわずかに表情が変わるように設計されています。一筆書きの顔もまた可愛らしく、リサらしい魅力ある作品に仕上がっています。 *色味はグレージュとなります。写真の個体をご用意しております。 サイズ: 幅100×奥行き57×高さ80(mm)
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【c8306】フラワーベース(14cm)[ Dümler & Breiden / W.Germany]
¥7,700
1960年代頃、西ドイツのDümler & Breiden社で製作されたフラワーベース。 ほどよい幾何模様がこの時代の空気感をよく現わしており、レトロで使い勝手の良い雰囲気が魅力的です。色味的に緑色もはえますので、枝ものや葉のついた花など、色味のバランスも整えやすそうです。 サイズ: 直径80(口径40)×高さ155(mm)
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【c8290】フラワーベース / Vintage *[Gabriel Keramik / Sweden]
¥3,520
スウェーデン西海岸の町、トロルヘッタンに工房を構えていた Gabriel Keramik(ガブリエル窯) のフラワーベース。北欧らしい素朴な造形と、釉薬の揺らぎが柔らかく表れる落ち着いた佇まいが特徴です。 Gabriel Keramik は1920年代から続く窯で、手仕事による成形と釉薬表現にこだわった作品を多く残しています。こちらのフラワーベースも、厚みのある陶土に深みのある釉薬が重なり、光の当たり方によって表情が変わる仕上がりとなっています。量産品にはない自然なムラや釉薬の溜まりが、ひとつの器としての個性を表現しています。 1960ー70年代のものと思われ、幾何的な模様と落ち着いたデザインは日本のインテリア環境でも活躍しやすいデザインと言えそうです。 サイズ: 直径約 86(口径30)×高さ205(mm) *底に小さなチップ・補修痕が2か所あります。飾る上で目立たず、また機能面にも問題はありませんが、価格はコンディションを考慮したものとなります。
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【c8291】フラワーベース / Vintage [KPM Berlin / Germany]
¥4,510
18世紀から続くドイツの名窯 KPM Berlin(ベルリン王立磁器製陶所/Königliche Porzellan-Manufaktur Berlin) が製作したフラワーベース。KPMならではの白磁の透明感と、端正なフォルムが静かに際立つ一品です。装飾を抑えたシンプルなデザインでありながら、磁器の質の高さがそのまま美しさとして現れており、置くだけで空間に凛とした雰囲気を添えてくれます。 KPMの白磁は、光を受けたときの柔らかな透け感が特徴で、厚みのある部分と薄い部分のわずかな差が、手仕事の名残として感じられます。表面の滑らかさや釉薬の均一な仕上がりは、長い歴史を持つ窯ならではの技術の高さを物語っています。 口径は花を一輪から数本まで生けやすいサイズで、枝ものや季節の草花とも相性が良いバランスです。取っ手の付いた形状で、ナチュラルな空間から凛とした場所まで幅広くご愛用頂けそうです。 サイズ:幅80(口径27)×奥行き60×高さ170(mm)
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【c8295】鳥のキャンドルホルダー [Arnold Wiigs Fabrikker / Norway]
¥4,070
SOLD OUT
ノルウェーの陶器メーカー Arnold Wiigs Fabrikker(AWF) が製作した、鳥をモチーフにしたキャンドルホルダー。丸みのあるフォルムに、控えめな表情が北欧らしい素朴さと温かみを感じるアイテムです。 淡い水色の釉薬は、光の当たり方によってわずかに濃淡が生まれ、陶器ならではの柔らかな表情を見せてくれます。表面には釉薬の溜まりや揺らぎが見られ、ひとつひとつに個性があるのもヴィンテージならではの魅力です。 背中のくぼみにキャンドルやお香を置く仕様で、灯をともすと陶器の表面に柔らかな光が反射し、静かな時間を演出してくれます。LEDキャンドルでも相性が良く、季節を問わず楽しめるデザインです。 サイズ: 幅75×奥行140×高さ143(mm)
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【c8296】街のタペストリー [Vintage / Sweden]
¥7,700
1970年、スウェーデンで製作されたタペストリー。ヨット(ハーバー)の見える光景で、ガムラスタン付近を描いたものかもしれません。 個人が製作したもののようで、後ろにはそうした記載がされています。スウェーデンらしいカラフルな街並みが可愛く、また額装されているので飾りやすさも抜群です。 サイズ: 幅370×高さ235(mm)
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【c6516】ポット(フラワーポット) / Helja Liukko-Sundstrom [ARABIA/Finland]
¥19,800
フィンランドのアラビア社で製作されたTeemaのマグ。こちらは2008年限定のデザイン『Pupumuki Ylioppilas』で、Helja Liukko-Sundstrom (ヘルヤ・リウッコ・スンドストロム)がデザインを手がけたシリーズです。 Helja Liukko-Sundstromは絵本作家としても知られるアラビアのアーティストで、同氏がモチーフとしていた「うさぎ」のシリーズの一つです。テーマは「High School Graduation」。18歳が成人となるフィンランドでは「高校の卒業式」は大切な門出の日です。生徒には白い帽子が配られ式に参列し、卒業してからも大事に持ち続けます。こうしたハレの日を描いた明るい作品です。 ARABIA社ではTeemaのフォルムデザインをベースに、ムーミンや企業ノベルティなど様々なデザインを発表しています。実用品でもあり、またコレクターアイテムでもあるマグシリーズは現地を含め世界中にファンが多いアイテムとなっています。 サイズ:直径130×高さ90 (mm)
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【c7337】フラワーベース / Botanica [ARABIA/Finland]
¥9,900
1984-1991年の間、フィンランドのARABIAで製作されたボタニカシリーズ。エステリ・トムラによってデザインされたシリーズです。 野生の花が38種類、薔薇が8種類。北欧の森のベリーが12種類で合計48種類のモチーフが選ばれ、プレートやボウル、フラワーベースといったフォルムにデザインされました。 現地でもコレクターが多いアイテムの一つです。 この個体は1983年にヨーテボリにあったインテリアショップの10周年記念に製作されたもののようで、通常のバックスタンプとは異なる珍しい仕上がりとなっています。 サイズ: 直径77×高さ138(mm)
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【c7038】プラントポット(16㎝) / SNモデル (現行品)[ARABIA / Finland]
¥13,200
もともと1964-85年の間に製作されていたアラビアのSNモデル「プラントポット」。4つのサイズの白・黒をベースに、いくつかの装飾で製作されたシリーズです。デザイナーはRichard Lindh (リカルド・リンド)で、植物のプロと相談しながら仕上げられたフォルムデザインです。 2025年、16㎝と19㎝の2デザインが復刻。マットホワイトとマットブラックが定番として製作されることが決まりました。鉢本体と受け皿が一体となったデザインが美しく、またストーンウェアなので耐水性も高く丈夫で汚れにくい仕上がりとなっています。 プラ鉢で5号ポットが入る程度のサイズとなります。 サイズ: 直径160×高さ132 (mm)
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【c7040】プラントポット(19㎝) / SNモデル (現行品)[ARABIA / Finland]
¥15,400
もともと1964-85年の間に製作されていたアラビアのSNモデル「プラントポット」。4つのサイズの白・黒をベースに、いくつかの装飾で製作されたシリーズです。デザイナーはRichard Lindh (リカルド・リンド)で、植物のプロと相談しながら仕上げられたフォルムデザインです。 2025年、16㎝と19㎝の2デザインが復刻。マットホワイトとマットブラックが定番として製作されることが決まりました。鉢本体と受け皿が一体となったデザインが美しく、またストーンウェアなので耐水性も高く丈夫で汚れにくい仕上がりとなっています。 プラ鉢で6号ポットが入る程度のサイズとなります。 サイズ: 直径190×高さ150 (mm)
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【c7039】プラントポット(19㎝) / SNモデル (現行品)[ARABIA / Finland]
¥15,400
もともと1964-85年の間に製作されていたアラビアのSNモデル「プラントポット」。4つのサイズの白・黒をベースに、いくつかの装飾で製作されたシリーズです。デザイナーはRichard Lindh (リカルド・リンド)で、植物のプロと相談しながら仕上げられたフォルムデザインです。 2025年、16㎝と19㎝の2デザインが復刻。マットホワイトとマットブラックが定番として製作されることが決まりました。鉢本体と受け皿が一体となったデザインが美しく、またストーンウェアなので耐水性も高く丈夫で汚れにくい仕上がりとなっています。 プラ鉢で6号ポットが入る程度のサイズとなります。 サイズ: 直径190×高さ150 (mm)
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【c7379】ボウル / Argenta [Gustavsberg / Sweden]
¥4,510
1930-40年代にかけて、スウェーデンのグスタフスベリで製作されたArgenta。Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)によってデザインされたシリーズです。 エメラルドグリーンのマットな釉薬と銀彩(シルバーオーバーレイ)を用いた繊細な装飾が施されたクラシックなデザイン。落ち着いた大人っぽい雰囲気を持つデザインです。 サイズ: 直径60×高さ60ds(mm)
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【c5030】ハイタンブラー(ベース) [Riihimäen lasi/ Finland]
¥6,710
1964-68年の間、フィンランドのRiihimäen lasiで製作されたFlindari。Nanny Stillがデザインを手掛けたシリーズです。 背の高いこのフォルムは現地でもフラワーベースと表記されることが多いようですが、当時のカタログによると「タンブラー」として記載されておりグラスとして製造されたもののようです。 形状からするとベースとしても相性の良いサイズですので、弊店では二重で表記をしています。 サイズ: 直径58×高さ166(mm)
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※価格見直し(値下げ)しました【c4838】フラワーベース / SYE [Rorstrand/Sweden]
¥49,500
※価格見直し(値下げ)いたしました 旧価格62700円 → 49500円(税込) カールハリースタルハンのSYEベース。濃茶地のベースに流れるような茶釉が表情豊かなベースです。 グンナー・ニールンドと並びロールストランド黄金期に活躍したデザイナーで、日本や中国の古陶から強く影響を受けた民藝的な美しさも感じる作風です。 溶け流れるような釉薬と流麗なフォルムは日本のインテリアとも親和性が高く、ご愛用いただきやすいデザインです。 サイズ: 直径78×高さ265(mm)
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※価格見直し(値下げ)しました 【c4961】ベース/Gunnar Nylund [Rorstrand/Sweden]
¥33,000
※価格見直し(値下げ)いたしました 旧価格41900円 → 33000円(税込) グンナー・ニールンド(1904-1997)によるデザインのフラワーベース。どこか和の雰囲気を感じる凛とした作品です。 小ぶりなサイズすが立ち姿も美しく、そこにあるだけで雰囲気を作れるような逸品です。 サイズ: 直径60×高さ140(mm)
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【c6776】フラワーベース / SBC (CARL HARRY STÅLHANE) [Rorstrand / Sweden]
¥27,500
1950-59年の間、スウェーデンのロールストランドで製作されたフラワーベース。カールハリー・スタルハーネがデザインを手がけたシリーズです。 SBCシリーズはフラワーベースとボウルで構成されており、特にフラワーベースはいくつかの形状・色目で少数ずつ製作され現地で高い評価を得たシリーズです。 釉薬はグラデーションが強く表現されており、溶けて流れた景色が夜空のようで引き込まれる美しさを感じます。日本の民藝を思わせるような表情で、現地ではスウェーデン国立博物館に所蔵されている品の一つです。小柄な作品ながら高い存在感と魅力を持つアイテムです。 サイズ: 直径80×奥行×160 口径18(mm)
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【c6777】フラワーベース *2nd / SBC (CARL HARRY STÅLHANE) [Rorstrand / Sweden]
¥23,100
1950-59年の間、スウェーデンのロールストランドで製作されたフラワーベース。カールハリー・スタルハーネがデザインを手がけたシリーズです。 SBCシリーズはフラワーベースとボウルで構成されており、特にフラワーベースはいくつかの形状・色目で少数ずつ製作され現地で高い評価を得たシリーズです。 釉薬はグラデーションが強く表現されており、溶けて流れた景色が夜空のようで引き込まれる美しさを感じます。日本の民藝を思わせるような表情で、現地ではスウェーデン国立博物館に所蔵されている品の一つです。小柄な作品ながら高い存在感と魅力を持つアイテムです。 サイズ: 直径80×160 口径18(mm) *足下に製造時の釉薬抜けがあるため販売時に1級品の基準に満たず、2級品として出荷されたものです。 価格はコンディションを考慮したものとなります。
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【c6377】フラワーベース / Rialto [Rorstrand/Sweden]
¥34,100
1960年代、スウェーデンのグスタフスベリで製作されたRialto。グンナー・ニールンド(1904-1997)によるデザインとなります。 黄緑の釉薬とデフォルメされた葉模様が凛として美しいシリーズ。ボウルで3種類、ベースで4種類の7モデルから製作されています。 サイズ: 直径70×口径(最小)20×高さ235(mm)
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【c6378】フラワーベース(21.5㎝) / Eterna [Rorstrand / Sweden]
¥15,400
1967年から数年間、スウェーデンのロールストランドで製作されたEternaシリーズ。グナー・ニールンド(Gunnar Nylund)によって手掛けられたシリーズです。 堅牢なフォルムデザインに幾何模様を単色の釉薬で仕上げたストイックなシリーズ、エテルナ。マスタード、ブラウン、ターコイズの大きく3つの釉薬で製作されています。 日本を含めたアジアのデザインに造詣が深いデザイナーの、質実な思いが込められたような存在感ある作品です。 サイズ: 直径78(内径68)×高さ212(mm)
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【c8193】フラワーベース(H23cm) / BACA [Royal Copenhagen / Denmark]
¥19,800
1965年から1980年代にかけて、デンマークのRoyal Copenhagen(ロイヤルコペンハーゲン)で製作されたBACA(バッカ)シリーズ。デザインは当時アートディレクターを務めていたNils Thorsson(ニルス・トーソン)によるものとなります。製造は当時、同社の親会社でもあったAluminia(アルミニア)工場で行われ、同工場が得意としていた 1000℃前後の比較的低温で焼成されるファイアンス焼成によって製作されています。この焼成方法により磁器のような硬質さとは異なり、やや柔らかく温かみのある陶肌に仕上がるのが特徴です。 BACAシリーズは、全般的に落ち着いた色合いの中に鮮やかな色が差し込まれるプリミティブな表現が特徴で、同じパターンでもひとつずつ異なる風合いが楽しめます。陶肌に深みのある釉薬が重なり、アートピースのような存在感を持つシリーズとして現在でも高い人気があります。 底面のバックスタンプに記されている「XXX / XXXX」のうち、上(または左)の番号はデコレーション番号、下(または右)の番号はフォルム番号を示しており、BACAシリーズはこの組み合わせによって多様なデザインが展開されています。個体ごとに異なる表情も魅力のひとつです。 サイズ: 幅76 × 奥行76 × 高さ230 口径48(mm)
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【c8192】フラワーベース(H19cm) / BACA [Royal Copenhagen / Denmark]
¥16,500
1965年から1980年代にかけて、デンマークのRoyal Copenhagen(ロイヤルコペンハーゲン)で製作されたBACA(バッカ)シリーズ。デザインは当時アートディレクターを務めていたNils Thorsson(ニルス・トーソン)によるものとなります。製造は当時、同社の親会社でもあったAluminia(アルミニア)工場で行われ、同工場が得意としていた 1000℃前後の比較的低温で焼成されるファイアンス焼成によって製作されています。この焼成方法により磁器のような硬質さとは異なり、やや柔らかく温かみのある陶肌に仕上がるのが特徴です。 BACAシリーズは、全般的に落ち着いた色合いの中に鮮やかな色が差し込まれるプリミティブな表現が特徴で、同じパターンでもひとつずつ異なる風合いが楽しめます。陶肌に深みのある釉薬が重なり、アートピースのような存在感を持つシリーズとして現在でも高い人気があります。 底面のバックスタンプに記されている「XXX / XXXX」のうち、上(または左)の番号はデコレーション番号、下(または右)の番号はフォルム番号を示しており、BACAシリーズはこの組み合わせによって多様なデザインが展開されています。個体ごとに異なる表情も魅力のひとつです。 サイズ: 幅60 × 奥行60 × 高さ190(mm)
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【c8191】フラワーベース(H15cm) / BACA [Royal Copenhagen / Denmark]
¥22,000
SOLD OUT
1965年から1980年代にかけて、デンマークのRoyal Copenhagen(ロイヤルコペンハーゲン)で製作されたBACA(バッカ)シリーズ。デザインは当時アートディレクターを務めていたNils Thorsson(ニルス・トーソン)によるものとなります。製造は当時、同社の親会社でもあったAluminia(アルミニア)工場で行われ、同工場が得意としていた 1000℃前後の比較的低温で焼成されるファイアンス焼成によって製作されています。この焼成方法により磁器のような硬質さとは異なり、やや柔らかく温かみのある陶肌に仕上がるのが特徴です。 BACAシリーズは、全般的に落ち着いた色合いの中に鮮やかな色が差し込まれるプリミティブな表現が特徴で、同じパターンでもひとつずつ異なる風合いが楽しめます。陶肌に深みのある釉薬が重なり、アートピースのような存在感を持つシリーズとして現在でも高い人気があります。 底面のバックスタンプに記されている「XXX / XXXX」のうち、上(または左)の番号はデコレーション番号、下(または右)の番号はフォルム番号を示しており、BACAシリーズはこの組み合わせによって多様なデザインが展開されています。個体ごとに異なる表情も魅力のひとつです。 サイズ: 幅170 × 奥行40 × 高さ150(mm)
