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【c7336】アザラシ / Lillemor Mannerheim-Klingspor [ARABIA / Finland]
¥15,400
1980年、フィンランドのアラビアで製作されたWWFシリーズ。絶滅危惧動物への関心を高め、売上の一部をWWFに寄付をしていたシリーズです。 同シリーズはLillemor Mannerheim-Klingsporのデザインによって合計14デザインの動物が製作されています。パンダ、コアラ、ペンギン(大/小)、シマウマ(大/小)、クロライチョウ、カパーケリー、カワウソ(2種類)、フクロウ(大小)、アザラシ(2種類)の14モデルです。 最初の6モデルは1984年にストックホルムのNKデパートで開催されたアラビアの展覧会「レバンデレラ」(リビングクレイ)で発売され、その後次いで翌年以降に残りの8モデルが製作されています。 サイズ: 幅170(mm)
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【c4875】ウサギの巣(オブジェ)/HELJÄ LIUKKO-SUNDSTRÖM [ARABIA / Finland]
¥66,000
フィンランドのARABIAで1981-82年の間に製作された作品。絵本作家としても知られるヘルヤ・リウッコ・スンドストロム(Helja Liukko Sundstrom)により製作されています。 4羽の子ウサギと母ウサギが巣の中で寄り添う姿がなんとも愛らしい作品です。 サイズ: 直径150×高さ95(mm)
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【c7543】ムーミン/ミニマグオーナメント(クラシック3) [ARABIA/Finland]
¥8,250
アラビアのクラシックマグを当時のデザインのまま小さくなったミニマグ6ピースセット。 「クラシック3」は、2006-2009年に発売されたミムラ、おしゃまさん、署長さん、リトルミイ、スニフ、ニョロニョロのデザインです。 6キャラクターが窓付きのボックスにずらりと並んだ華やかなミニマグセットはコレクションと しても、 ギフトとしてもおススメです。 サイズ(1点):直径32×高さ30(mm)
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そとをみるとら/リサ・ラーソン [波佐見焼き/日本]
¥5,500
リサ・ラーソンの干支シリーズ第9弾は寅(とら)。 誰よりも力強く、自分をみつめ、世界をみつめ、まっすぐに、実直に、何者にも流されずに生きるトラのように、勇ましくいこうよ!そんな想いを干支(えと)、寅(とら)に込めました。 リサ・ラーソンの「にっぽんのとら」は、力強く目を開き世界(外側)をみつめる「そとをみるとら」と、静かに目を閉じ自分(内側)をみつめる「うちをみるとら」で、勇者の持つ2つの側面を表現しています。 サイズ: 幅80×高さ54(mm)
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【c8184】南のこども / All World Children [Lisa Larson/Sweden]
¥19,800
スウェーデンのグスタフスベリで1974年から製作されたAll World Children。デザイナーはリサ・ラーソンとなります。 All World Childrenは当初は「東のこども」「西のこども」「南のこども」「北のこども」4つが発表され、1977年になりイヴァン、マリア、ニルス、メイの4人が追加され8人のモチーフで製作されました。この「世界の子供」シリーズは売り上げの一部をユニセフに寄付するという目的で製作されており、1992年にグスタフスベリ社がハックマンに買収された際もリサ達が「継続して製作を」と希望した数少ないシリーズです。 それぞれ伝統的な服装をしており、その地域らしい生活の様子を切り取ったリサ・ラーソン作品の中でも高い人気を誇ったシリーズとなります。南のこどもは理知的な顔立ちをした黒人の子供。白い服をまとい、穏やかな表情で座る姿が描かれています。 のちにこのシリーズは復刻し、現在はKeramik Studion Gustavsbergで再生産されています。現行品では肌の色がやや浅くなり、また服の表現がやや厚手になっています。 サイズ:幅85×奥行き50×高さ130 (mm)
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【c8183】北のこども / All World Children [Lisa Larson/Sweden]
¥19,800
スウェーデンのグスタフスベリで1974年から製作されたAll World Children。デザイナーはリサ・ラーソンとなります。 All World Childrenは当初は「東のこども」「西のこども」「南のこども」「北のこども」4つが発表され、1977年になりイヴァン、マリア、ニルス、メイの4人が追加され8人のモチーフで製作されました。この「世界の子供」シリーズは売り上げの一部をユニセフに寄付するという目的で製作されており、1992年にグスタフスベリ社がハックマンに買収された際もリサ達が「継続して製作を」と希望した数少ないシリーズです。 それぞれ伝統的な服装をしており、その地域らしい生活の様子を切り取ったリサ・ラーソン作品の中でも高い人気を誇ったシリーズとなります。北のこどもは防寒具を来た黒髪のこども。極地に住む人々…北欧北部に住むサーミ(Sámi)の子供でしょうか、ぽってりとした様子も可愛いデザインです。 のちにこのシリーズは復刻し、現在はKeramik Studion Gustavsbergで再生産されています。現行品では目の表現と髪の表現が細くなり、ヴィンテージよりもマイルドな表現となっています。 サイズ:幅85×奥行き50×高さ130 (mm)
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【c8182】西のこども / All World Children [Lisa Larson/Sweden]
¥19,800
スウェーデンのグスタフスベリで1974年から製作されたAll World Children。デザイナーはリサ・ラーソンとなります。 All World Childrenは当初は「東のこども」「西のこども」「南のこども」「北のこども」4つが発表され、1977年になりイヴァン、マリア、ニルス、メイの4人が追加され8人のモチーフで製作されました。この「世界の子供」シリーズは売り上げの一部をユニセフに寄付するという目的で製作されており、1992年にグスタフスベリ社がハックマンに買収された際もリサ達が「継続して製作を」と希望した数少ないシリーズです。 それぞれ伝統的な服装をしており、その地域らしい生活の様子を切り取ったリサ・ラーソン作品の中でも高い人気を誇ったシリーズとなります。西のこどもは泥遊びの最中でしょうか、バケツとスコップを持ったやんちゃな男の子が描かれています。 のちにこのシリーズは復刻し、現在はKeramik Studion Gustavsbergで再生産されています。(復刻版はTシャツを着ています。) サイズ:幅85×奥行き50×高さ130 (mm)
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【c7223】キツネ / Lilla Zoo [Lisa Larson / Sweden]
¥23,100
1956-78年の間、グスタフスベリで製作された小さな動物園(Lilla Zoo)。リサ・ラーソンの同社での初期のシリーズとなります。 リサ・ラーソンがグスタフスベリに就職した当初、彼女のアトリエにあった1つの「ネコのフィギュア」に、同社の芸術監督であったスティグ・リンドベリが目を留めます。作品の出来栄えに感心したリンドベリはリサに「もっと動物を作ってみるように」と促し、この小さな動物園シリーズは生まれました。 シリーズは7つのフォルムで形成されており、①猫(立ち座りの姿)②猫(丸まった姿)③猫(横向きに歩く姿) ④ダックスフント ⑤キツネ ⑥馬 ⑦バイソンが同時期に製作されています。 柄や表情はすべて手描きで描かれており、釉薬が欠損していたり流れ落ちていたり、色が濃かったり薄かったりとそれぞれ表情は個性的で楽しい仕上がりとなっています。小さな動物園の成功後、2年後には「大きな動物園(Stora Zoo)」が発売され、リサの人気は不動のものとなりました。 サイズ: 幅130×奥行70×高さ60(mm)
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【c8170】ねこ Katt / Stora Zoo [Lisa Larson/Sweden]
¥79,200
スウェーデンのグスタフスベリで1958-79年の間に製作されたネコのオブジェ。デザイナーはリサ・ラーソンとなります。 1956年に小さな動物園(Lilla Zoo)シリーズが発表されたのち、1958年に6種類の大きな動物園(Stora Zoo)が発表されます。 ネコはその初期に生産されたも6モデルのうちの1体です。32㎝とサイズは大きく、非常に飾り映えのするフォルム・表情をしています。 この猫の歩くフォルムはリサデザインの代名詞的な存在にもなり、のちに2020年同じモチーフで「マイキーのパパ」という名前で少しデザインを変えリプロダクトされています。 こちらは旧グスタフスベリで製作されたヴィンテージ作品となります。 サイズ: 幅320×奥行110×高さ85(mm)
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【c8174】ブルドッグ / Stora Zoo [Gustavsberg / Sweden]
¥69,300
スウェーデンのグスタフスベリで1960年から1968年にかけて製作された〈Stora Zoo〉シリーズのブルドッグ。デザインはLisa Larson(リサ・ラーソン)によるもので、彼女の国内での人気を決定づけた代表的なシリーズのひとつです。 Stora Zoo(大きな動物園)は、1956年に始まったLilla Zoo(小さな動物園)の成功を受けて展開されたシリーズで、当初はシロクマ、カバ、シマウマ、ネコ①、キリン、エルクの6種からスタートし、後にブルドッグ、ウシ、ロバ、ネコ②、子連れのカンガルー、カバと鳥たちの6種が順番に加わり、全12種が製作されました。 本作のブルドッグは、後期の第一作目。ずんぐりとしたフォルムとどこかとぼけたような表情が魅力的です。釉薬の濃淡によって生まれる柔らかな陰影と手仕事ならではの温かみが感じられる一品です。丸みを帯びたフォルムは空間に柔らかなリズムを添え、飾るだけで北欧らしい穏やかな空気感を演出してくれます。 Stora Zooシリーズの中でも人気の高いモデルで、現在では状態の良い個体は徐々に見つけにくくなっています。 サイズ:幅130×奥行130×高さ130(mm)
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ひつじのフアレン/リサ・ラーソン [波佐見焼き/日本]
¥6,600
リサ・ラーソンの干支シリーズ第2弾は未(ひつじ)。名前は「faren(フアレン)」です。 ヤギと違って草だけを食べる真の草食動物である羊は、群れをなして仲良く生活することから、家族の幸せと平和な暮らしを表現しています。サイズは縦6センチ×横7センチ、重さは50グラム。どこにでも置けること、近くに置けることにこだわって、手のひらに乗る小さなサイズで作りました。あなたのすぐ側に置いて、いつでも触れたり、握りしめたりしてみてください。なんとも言えない癒される感覚が手のひらから伝わってくるはずです。 リサ・ラーソンがスウェーデンの自宅のアトリエでデザインし、原形を製作。リサも信頼を寄せる長崎県の波佐見にて生産をおこないました。貼り箱には、リサの描き下ろした未(ひつじ)のイラストが銀で箔押しされています。 サイズ: 約幅70×高さ57(mm)
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【c4993】靴の壁掛け(ベース)・フィギュリン / Margareta Hennix[Gustavsberg / Sweden]
¥14,300
1970年代頃、スウェーデンのGustavsbergで製作された靴型の壁掛け/ドライフラワーベース。Margareta Hennixがデザインを手がけた作品です。 靴の底じきの絵柄にはいくつか種類があり、花柄以外にもスウェーデン国旗と文字が描かれたものや立体的な花がえがかれたものもあったようです。 平面において飾っても良いのですが、裏側に引っ掛けがありますので金具を使って壁掛けとしてご利用頂くと空間にリズムが出来て楽しい表現となりそうです。 サイズ:幅160×奥行73×高さ65 (mm)
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【c7902】Birds by Oiva Toikka - Riekko / Willow Grouse(ライチョウ) 【Nuutajarvi / Finland】
¥68,200
1981年-94年の間、フィンランドのヌータヤルヴィ/イッタラで製作されたOiva Toikka(オイヴァ・トイッカ)によるBirdシリーズ”Willow Grouse(ライチョウ)” こちらはまだNuutajarviの名前で製作されていた頃の作品です。本体は白をベースにまだらなブラウンが描かれており、そこに透明をベースとしたお顔が表現されています。 製作者のオイヴァ・トイッカによると「“The flowing form of birds is ideal for expressing in glass.”(鳥の流れるようなフォルムはガラス表現に理想的だ)」とのこと。最初のバードは「Flycatcher(サンコウチョウ)」で、その後限定モデルやコラボレーションを含め、500種類ほどの作品が製作されています。 そのどれも同じモチーフでも色やサイズは異なり、自然に住む鳥のようにそれぞれ違った個体としてお楽しみいただけるシリーズです。 サイズ: 幅150×奥行き90×高さ105(mm)
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【c8184】ミドリヒキガエル(Grönfläckig padda / Green Toad) /WWF [Gustavsberg / Sweden]
¥29,700
1975年、リサ・ラーソンはグスタフスベリとWWF(世界自然保護基金)の協働プロジェクトとして、「Utrotningshotade Djur(絶滅危惧種動物)」シリーズをスタートさせました。プロジェクトは1982年からはPaul Hoff が引き継ぎ、1987年までの13年間製作が続きました。 製作されたフィギュアは北欧の野生動物が直面する環境問題を伝えるため、スウェーデンのストックホルムとヨーテボリにあるNKデパートで限定販売され、売上の一部はWWFの保護活動に寄付されました。 リサ・ラーソンが手がけたのはオオヤマネコ(1975年)イヌワシ(1976年)アザラシ(1977年)ヨーロッパバイソン(1978年)ハリネズミ(1979年)カワウソ(1980年)ハヤブサ(1981年)の合計7種類。その後はPaul Hoffにより、ミドリヒキガエル(1982年)ホッキョクグース(1983年)メンフクロウ(1984年)ホッキョクギツネ(1985年)ワシミミズク1986年パンダ(1987年)と製作されています。 2000体~3000体と製作数はごく限定的で、現在で北欧ヴィンテージの中でも特に高い人気を誇るモデルとなっています。 1982年は、Paul Hoff がリサ・ラーソンからプロジェクトを引き継いで制作した最初の作品として、スウェーデンの湿地帯に生息する ミドリヒキガエル(Grönfläckig padda / Green Toad) が登場しました。ミドリヒキガエルは北欧でも希少種として知られ、1970年代以降は湿地の減少や環境汚染により個体数が大きく減少し、WWFが重点的に保護を進めていた動物のひとつです。 Paul Hoff は、カエル特有の丸みと湿った質感を、炻器ならではの釉薬表現で巧みに再現しています。小さく身を縮めた姿勢や、表面に施された斑点模様は、自然界の生き物としてのリアリティと、グスタフスベリらしい温かみを両立させています。シリーズの中でもユニークな存在で、コレクターからの人気も高いモデルです。 サイズ:幅110×奥行き90×高さ70(mm)
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【c8185】ホッキョクグース(Fjällgås / Lesser White-fronted Goose) /WWF [Gustavsberg / Sweden]
¥27,500
1975年、リサ・ラーソンはグスタフスベリとWWF(世界自然保護基金)の協働プロジェクトとして、「Utrotningshotade Djur(絶滅危惧種動物)」シリーズをスタートさせました。プロジェクトは1982年からはPaul Hoff が引き継ぎ、1987年までの13年間製作が続きました。 製作されたフィギュアは北欧の野生動物が直面する環境問題を伝えるため、スウェーデンのストックホルムとヨーテボリにあるNKデパートで限定販売され、売上の一部はWWFの保護活動に寄付されました。 リサ・ラーソンが手がけたのはオオヤマネコ(1975年)イヌワシ(1976年)アザラシ(1977年)ヨーロッパバイソン(1978年)ハリネズミ(1979年)カワウソ(1980年)ハヤブサ(1981年)の合計7種類。その後はPaul Hoffにより、ミドリヒキガエル(1982年)ホッキョクグース(1983年)メンフクロウ(1984年)ホッキョクギツネ(1985年)ワシミミズク1986年パンダ(1987年)と製作されています。 2000体~3000体と製作数はごく限定的で、現在で北欧ヴィンテージの中でも特に高い人気を誇るモデルとなっています。 1983年はシリーズの 9作目 として、北欧の高地やツンドラ地帯に生息する ホッキョクグース(Fjällgås / Lesser White-fronted Goose) が制作されました。ホッキョクグースは渡り鳥として知られ、スウェーデンでも古くから観察されてきましたが、1970年代以降は生息地の減少や狩猟の影響により個体数が急激に減少し、WWFが重点的に保護を進めていた種のひとつです。 Paul Hoff は、この渡り鳥の慎ましくも凛とした佇まいを、丸みを帯びたフォルムと落ち着いた釉薬の色調で表現しています。胸を張り、静かに前を見つめる姿は、長い旅路を生き抜く鳥の強さと繊細さを同時に感じさせます。羽の重なりを思わせる細かな凹凸や、柔らかなラインの処理は、彼の動物造形の特徴がよく表れた仕上がりです。 サイズ:幅150×奥行き90×高さ130(mm)
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【c8186】メンフクロウ(Tornuggla / Barn Owl) /WWF [Gustavsberg / Sweden]
¥48,400
1975年、リサ・ラーソンはグスタフスベリとWWF(世界自然保護基金)の協働プロジェクトとして、「Utrotningshotade Djur(絶滅危惧種動物)」シリーズをスタートさせました。プロジェクトは1982年からはPaul Hoff が引き継ぎ、1987年までの13年間製作が続きました。 製作されたフィギュアは北欧の野生動物が直面する環境問題を伝えるため、スウェーデンのストックホルムとヨーテボリにあるNKデパートで限定販売され、売上の一部はWWFの保護活動に寄付されました。 リサ・ラーソンが手がけたのはオオヤマネコ(1975年)イヌワシ(1976年)アザラシ(1977年)ヨーロッパバイソン(1978年)ハリネズミ(1979年)カワウソ(1980年)ハヤブサ(1981年)の合計7種類。その後はPaul Hoffにより、ミドリヒキガエル(1982年)ホッキョクグース(1983年)メンフクロウ(1984年)ホッキョクギツネ(1985年)ワシミミズク1986年パンダ(1987年)と製作されています。 2000体~3000体と製作数はごく限定的で、現在で北欧ヴィンテージの中でも特に高い人気を誇るモデルとなっています。 1984年はシリーズの 10作目 として、夜の森を静かに飛ぶ メンフクロウ(Tornuggla / Barn Owl) が制作されました。メンフクロウはヨーロッパ各地に広く生息していましたが、農薬の影響や古い納屋・樹洞の減少により、1970年代以降は個体数が大きく減少し、WWFが保護対象として注目していた種のひとつです。 Paul Hoff は、この神秘的なフクロウの存在感を、丸みを帯びたフォルムと静かな佇まいで表現しています。特徴的なハート形の顔盤は柔らかいラインで造形され、前方を見つめる大きな瞳が夜行性の鳥らしい静謐さを感じさせます。羽の質感を思わせる細かな凹凸や、落ち着いた釉薬の色調は、北欧の夜の森を思い起こさせる仕上がりです。 サイズ:幅120×奥行き90×高さ160(mm)
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【c8187】ホッキョクギツネ(Fjällräv / Arctic Fox) /WWF [Gustavsberg / Sweden]
¥33,000
1975年、リサ・ラーソンはグスタフスベリとWWF(世界自然保護基金)の協働プロジェクトとして、「Utrotningshotade Djur(絶滅危惧種動物)」シリーズをスタートさせました。プロジェクトは1982年からはPaul Hoff が引き継ぎ、1987年までの13年間製作が続きました。 製作されたフィギュアは北欧の野生動物が直面する環境問題を伝えるため、スウェーデンのストックホルムとヨーテボリにあるNKデパートで限定販売され、売上の一部はWWFの保護活動に寄付されました。 リサ・ラーソンが手がけたのはオオヤマネコ(1975年)イヌワシ(1976年)アザラシ(1977年)ヨーロッパバイソン(1978年)ハリネズミ(1979年)カワウソ(1980年)ハヤブサ(1981年)の合計7種類。その後はPaul Hoffにより、ミドリヒキガエル(1982年)ホッキョクグース(1983年)メンフクロウ(1984年)ホッキョクギツネ(1985年)ワシミミズク1986年パンダ(1987年)と製作されています。 2000体~3000体と製作数はごく限定的で、現在で北欧ヴィンテージの中でも特に高い人気を誇るモデルとなっています。 1985年はシリーズの 11作目 として、北極圏の厳しい環境に生きる ホッキョクギツネ(Fjällräv / Arctic Fox) が制作されました。ホッキョクギツネはスカンジナビア北部の象徴的な動物ですが、20世紀後半には毛皮目的の乱獲や気候変動の影響により個体数が激減し、WWFが重点的に保護を進めていた種のひとつです。 Paul Hoff は、この小型の捕食者の敏捷さと愛らしさを、コンパクトなフォルムと柔らかなラインで表現しています。丸くふくらんだ冬毛のボリューム感、前方を見つめる小さな瞳、そして身体をぎゅっと縮めた姿勢は、北極の寒さに耐える動物の生命力を感じさせます。釉薬の淡い色調が雪原の静けさを思わせ、シリーズの中でも独特の雰囲気を持つ作品です。 サイズ:幅140×奥行き90×高さ100(mm)
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【c8188】ワシミミズク(Berguv / Eurasian Eagle-Owl) /WWF [Gustavsberg / Sweden]
¥59,400
1975年、リサ・ラーソンはグスタフスベリとWWF(世界自然保護基金)の協働プロジェクトとして、「Utrotningshotade Djur(絶滅危惧種動物)」シリーズをスタートさせました。プロジェクトは1982年からはPaul Hoff が引き継ぎ、1987年までの13年間製作が続きました。 製作されたフィギュアは北欧の野生動物が直面する環境問題を伝えるため、スウェーデンのストックホルムとヨーテボリにあるNKデパートで限定販売され、売上の一部はWWFの保護活動に寄付されました。 リサ・ラーソンが手がけたのはオオヤマネコ(1975年)イヌワシ(1976年)アザラシ(1977年)ヨーロッパバイソン(1978年)ハリネズミ(1979年)カワウソ(1980年)ハヤブサ(1981年)の合計7種類。その後はPaul Hoffにより、ミドリヒキガエル(1982年)ホッキョクグース(1983年)メンフクロウ(1984年)ホッキョクギツネ(1985年)ワシミミズク1986年パンダ(1987年)と製作されています。 2000体~3000体と製作数はごく限定的で、現在で北欧ヴィンテージの中でも特に高い人気を誇るモデルとなっています。 1986年はシリーズの 12作目 として、ヨーロッパ最大級のフクロウ ワシミミズク(Berguv / Eurasian Eagle-Owl) が制作されました。ワシミミズクは北欧の森を象徴する猛禽類ですが、20世紀後半には生息地の減少や環境汚染の影響で個体数が減少し、WWFが保護活動を進めていた重要な種のひとつです。 Paul Hoff は、この大型フクロウの威厳と静けさを、堂々としたフォルムと落ち着いた釉薬の色調で表現しています。大きく張り出した耳羽、力強い胸元、鋭い眼差しは、夜の森の頂点捕食者としての存在感をしっかりと伝えています。一方で、丸みを帯びたラインや柔らかな質感は、グスタフスベリらしい温かみを感じさせ、インテリアとしても調和のとれた作品に仕上がっています。 サイズ:幅150×奥行き110×高さ180(mm)
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【c7889b】鳥のフィギュリン [Vintage /E.Germany]
¥2,970
1960年代頃、当時の東ドイツで製作された鳥のフィギュリン。枝にとまる鳥を象った作品で、当時は4フォルムほど製作されていたようです。 獲物を捕らえる直前でしょうか、やや緊張感のあるフォルムで繊細な空気間のあるアイテムです。 サイズ:57×76×130(mm)
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【c7889a】鳥(カワセミ)のフィギュリン [Vintage /E.Germany]
¥2,970
1960年代頃、当時の東ドイツで製作された鳥のフィギュリン。枝にとまる鳥(カワセミ?)を象った作品で、当時は4フォルムほど製作されていたようです。 獲物を捕らえる直前でしょうか、やや緊張感のあるフォルムで繊細な空気間のあるアイテムです。 サイズ:52×72×125(mm)
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【c7593a】猫のオブジェ / Rosa Ljung [Deco / Sweden]
¥4,950
1970年代頃、スウェーデンのDecoで製作された作品。Rosa Ljungがデザインを手がけています。 同シリーズは白地の鳥や猫、馬といった様々なフォルムに花の柄を組み合わせたシリーズで、上品で華やぎのあるデザインは当時のスウェーデンでも高い人気だったようです。 *製造上の関係で貫入が見られることが多い仕様となっています。 サイズ: 幅100×奥行100×高さ185(mm)
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【c5746】鳥のオブジェ[aarikka/Finland]
¥5,500
フィンランド、aarikkaのオブジェ。 2羽の小鳥が見つめあうぬくもりのあるデザイン。正確な時代は不明ですが、1980年代前後に製作されたものと思われます。 サイズ: 幅100×奥行30×高さ130(mm)
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【c7008】木製のフィギュリン [Vintage / Lithuania]
¥1,100
リトアニアから届いた木製のフィギュリン。1960-80年代に製作されたものと思われます。 ノスタルジックで素朴な造形で、小さなサイズながらも存在感のある作品です。 サイズ:高さ122(mm)
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【c8185】星のフラワーベース [Rutebo / Sweden]
¥15,400
Rutebo(ルーテボ)は、1956年から2003年までスウェーデンのダーラナ地方、レクサンドで操業していた陶器工房です。動物や人々、花など素朴なモチーフをテーマにしたオブジェを制作し、北欧らしい温かみのある作風で人気を集めました。現在もヴィンテージ作品としてコレクターに愛され、スウェーデン国内外で高い評価を受けています。 こちらは星のかたちをした陶器のボウル/ベース。 丸みのあるフォルムと素朴な釉薬が、どこか親しみやすく、見る人の心を和ませます。 オブジェとしても、花器や小物入れとしても楽しめる、暮らしにやさしく寄り添う一点です。 目立つ傷や欠けはなく、全体として良好なコンディションです。同社陶器製品の特性上、表面にわずかな釉薬のムラや焼成時の凹凸が見られる場合がありますが、風合いとしてお楽しみください。 サイズ:幅140×高さ123(mm)
