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【c8356f】座る猫/Lilla Zoo [Lisa Larson / Sweden]
¥27,500
スウェーデンのグスタフスベリで1956年から1978年にかけて製作された〈Lilla Zoo〉シリーズの「座るネコ」。デザインはLisa Larson(リサ・ラーソン)によるもので、初期の代表作として知られるシリーズのひとつです。 Lilla Zoo(小さな動物園)はグスタフスベリの中でリサ・ラーソンが初めてプロダクト化(工場生産)された記念すべきシリーズで、素朴で温かみのある造形が特徴です。本作のネコは、ちょこんと座った姿勢と、どこかとぼけたような愛らしい表情が魅力的です。小ぶりながらも存在感があり、飾る場所を選ばない点も魅力のひとつです。 ミッドセンチュリーのグスタフスベリを象徴する作品として現在でもコレクターから高い評価を受けており、製作数は他のシリーズに比べてやや多いものの状態の良い個体は年々見つかりにくくなっています。釉薬の風合いや手仕事の温かさが感じられる、リサ・ラーソン初期作品ならではの味わい深い一品です。 サイズ: 幅XX×奥行XX×高さXX(mm)
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【c8356d】うし / Stora Zoo [Lisa Larson/ Sweden]
¥55,000
スウェーデンのグスタフスベリで1960-68年の間に製作された牛のオブジェ。デザイナーはリサ・ラーソンとなります。 1956年に小さな動物園(Lilla Zoo)シリーズが発表されたのち、1958年に6種類の大きな動物園(Stora Zoo)が発表されます。 この「うし」はそれからさらに2年後、ロバとブルドッグとあわせて追加発表された作品となります。 2020年にはこの「うし」を原型に、Keramik Studionで「スウェーデンのはなのうし」がデザインを変えて発表されています。 サイズ: 直径140×高さ120(mm)
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【c8356e】サイ/MENAGERI [Lisa Larson/Sweden]
¥64,900
1966-76年、スウェーデンのグスタフスベリで製作された Merageri(メラゲリ) シリーズ。デザインは同社を代表するデザイナー、Lisa Larson(リサ・ラーソン) によるものです。 MENAGERIは『見知らぬ生き物』という曲にインスピレーションを得て製作されたもので、独特の表情をもった動物たちが人気のシリーズです。動物園などが充実していない時代、世界の変わった動物を紹介する巡回の催しがあり、スウェーデンでも1910-20年代頃まではそうした見世物小屋が各地を旅していたそうです。 リサ・ラーソンが製作したものは実際にその見世物小屋で紹介されていた動物たち…というよりも彼女が『見知らぬ生き物』という曲からイメージをして出来たもので、そこからリサらしいデフォルメをして製作したユニークなシリーズです。制作数は比較的少なめで、年々と探しにくくなっているシリーズの一つです。 素朴な造形と落ち着いた釉薬の表情が特徴です。こちらのサイは、丸みを帯びたフォルムに最小限の線で表情を与えたデザインで、リサ・ラーソンらしいユーモアと温かみが感じられます。色味は深みのあるブラウンを基調とし、部分的に濃淡が生まれることで、個体ごとに異なる表情が見られます。 製造には手作業の工程が多く、釉薬の溜まりや色の揺らぎ、表面のわずかな凹凸など、当時の製造背景を反映した仕上がりとなっています。プロダクト品でありながら一点ごとに異なる表情を持つ点も、このシリーズの魅力です。 サイズ: 幅105×奥行60×高さ75(mm)
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【c8356c】Woman with Golden Rooster / Kvinnor med Attribut[Lisa Larson/Sweden]
¥187,000
1990年代初頭、スウェーデンのK-Studion Gustavsbergで製作された「金の鶏を抱く女性」。リラ・ラーソンがデザインを手がけた作品です。青釉の衣服と金彩の雄鶏が穏やかに調和しています。現地発行の専門誌「Retro」にはユニークピースの欄で紹介されていますが、実際には釉薬の表情が異なる数点の製作が確認されています。 1970年代頃からリサ・ラーソンは土台の上でポーズをとる像をいくつか製造しています。グスタフスベリを退社、1992年にかつての同僚とともにK-Studionを立ち上げてからは動物を抱えた作品にも取り組み、試作を重ね後に600体限定で「ダルメシアンを抱く男性」が製作されています。 この作品はその同じベクトルにある作品群のひとつで、「チューリップ」「金の雄鶏」「猫」「少女」「花瓶」を抱く姿で"Kvinnor med Attribut(魅力的な女性)"という5種類が製作されています。それぞれ釉薬には個体差があり、また特徴ある表情は他の作品と照らし合わせるとリサ本人が手がけた可能性も少なくなさそうです。 トサカと尾羽などには金彩がかけられており、上品かつ魅力的な仕上がりに仕上がった作品です。 サイズ: 幅100×高さ215(mm)
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【c8356b】ヨハンナ(Johanna)/Larsons Unger [Lisa Larson/Sweden]
¥39,600
1962‐80年の間、グスタフスベリで製作されていたラーソンの子供たち(Larsons Unger)シリーズ。リサ・ラーソンがデザインしたもので、同シリーズは6人のモチーフが製作されています。(本当のリサの子供は3人です) モチーフは猫を抱っこした「ペッレ(Pelle)」、幼児体型で頭の大きな「ヨハンナ(Johanna)」、熊の人形を持った「マリン(Malin)」、緑の帽子が可愛い「カレ(Kalle)」、カップに座った「ロッタ(Lotta)」、大きく手を上げる「スザンナ(Susanna)」の6人です。理由あってスザンナはフォルムデザインが2つ作られました。 リサの実の娘「ヨハンナ」さんをモチーフにしたヨハンナちゃん、ずんぐりとした安定感のあるフォルムがとても愛らしいデザインです。 サイズ: 幅100×奥行90×高さ145(mm)
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【c8356a】マリン(Malin)/Larsons Unger [Lisa Larson/Sweden]
¥41,800
SOLD OUT
1962‐80年の間、グスタフスベリで製作されていたラーソンの子供たち(Larsons Unger)シリーズ。リサ・ラーソンがデザインしたもので、同シリーズは6人のモチーフが製作されています。(本当のリサの子供は3人です) モチーフは猫を抱っこした「ペッレ(Pelle)」、幼児体型で頭の大きな「ヨハンナ(Johanna)」、熊の人形を持った「マリン(Malin)」、緑の帽子が可愛い「カレ(Kalle)」、カップに座った「ロッタ(Lotta)」、大きく手を上げる「スザンナ(Susanna)」の6人です。理由あってスザンナはフォルムデザインが2つ作られました。 マリンはクマのぬいぐるみを片手に、指をくわえた幼げな様子がとても愛らしいデザインです。手描きの服は届くたびに個体差もあり、またやや色が薄くなった場所もお外で遊んで帰ってきたかのようで空間をほほえましく飾ってくれる作品です。 サイズ: 幅110×奥行70×高さ185(mm)
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【c8356g】靴の壁掛け(ベース)・フィギュリン / Margareta Hennix[Gustavsberg / Sweden]
¥14,300
1970年代頃、スウェーデンのGustavsbergで製作された靴型の壁掛け/ドライフラワーベース。Margareta Hennixがデザインを手がけた作品です。 靴の底じきの絵柄にはいくつか種類があり、花柄以外にもスウェーデン国旗と文字が描かれたものや立体的な花がえがかれたものもあったようです。こちらはリサ・ラーソンの妹で服飾デザイナーのティッティ・レンジがデザインした絵柄をクロモリトグラフで描いた作品。 平面において飾っても良いのですが、裏側に引っ掛けがありますので金具を使って壁掛けとしてご利用頂くと空間にリズムが出来て楽しい表現となりそうです。 サイズ:幅160×奥行73×高さ65 (mm)
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【c8331】南のこども / All World Children [Lisa Larson/Sweden]
¥19,800
スウェーデンのグスタフスベリで1974年から製作されたAll World Children。デザイナーはリサ・ラーソンとなります。 All World Childrenは当初は「東のこども」「西のこども」「南のこども」「北のこども」4つが発表され、1977年になりイヴァン、マリア、ニルス、メイの4人が追加され8人のモチーフで製作されました。この「世界の子供」シリーズは売り上げの一部をユニセフに寄付するという目的で製作されており、1992年にグスタフスベリ社がハックマンに買収された際もリサ達が「継続して製作を」と希望した数少ないシリーズです。 それぞれ伝統的な服装をしており、その地域らしい生活の様子を切り取ったリサ・ラーソン作品の中でも高い人気を誇ったシリーズとなります。南のこどもは理知的な顔立ちをした黒人の子供。白い服をまとい、穏やかな表情で座る姿が描かれています。 のちにこのシリーズは復刻し、現在はKeramik Studion Gustavsbergで再生産されています。現行品では肌の色がやや浅くなり、また服の表現がやや厚手になっています。 サイズ:幅85×奥行き50×高さ130 (mm)
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【c8332】北のこども / All World Children [Lisa Larson/Sweden]
¥19,800
スウェーデンのグスタフスベリで1974年から製作されたAll World Children。デザイナーはリサ・ラーソンとなります。 All World Childrenは当初は「東のこども」「西のこども」「南のこども」「北のこども」4つが発表され、1977年になりイヴァン、マリア、ニルス、メイの4人が追加され8人のモチーフで製作されました。この「世界の子供」シリーズは売り上げの一部をユニセフに寄付するという目的で製作されており、1992年にグスタフスベリ社がハックマンに買収された際もリサ達が「継続して製作を」と希望した数少ないシリーズです。 それぞれ伝統的な服装をしており、その地域らしい生活の様子を切り取ったリサ・ラーソン作品の中でも高い人気を誇ったシリーズとなります。北のこどもは防寒具を来た黒髪のこども。極地に住む人々…北欧北部に住むサーミ(Sámi)の子供でしょうか、ぽってりとした様子も可愛いデザインです。 のちにこのシリーズは復刻し、現在はKeramik Studion Gustavsbergで再生産されています。現行品では目の表現と髪の表現が細くなり、ヴィンテージよりもマイルドな表現となっています。 サイズ:幅85×奥行き50×高さ130 (mm)
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【c8333】イワン / All World Children [Lisa Larson/Sweden]
¥19,800
スウェーデンのグスタフスベリで1974年から製作されたAll World Children。デザイナーはリサ・ラーソンとなります。 All World Childrenは当初は「東のこども」「西のこども」「南のこども」「北のこども」4つが発表され、1977年になりイヴァン、マリア、ニルス、メイの4人が追加され8人のモチーフで製作されました。この「世界の子供」シリーズは売り上げの一部をユニセフに寄付するという目的で製作されており、1992年にグスタフスベリ社がハックマンに買収された際もリサ達が「継続して製作を」と希望した数少ないシリーズです。 それぞれ伝統的な服装をしており、その地域らしい生活の様子を切り取ったリサ・ラーソン作品の中でも高い人気を誇ったシリーズとなります。イワンはコサックの民族衣装を着てダンスを踊る少年。リズミカルな動きを切り取ったデザインです。 のちにこのシリーズは復刻し、現在はKeramik Studion Gustavsbergで再生産されています。 サイズ:幅65×奥行き50×高さ130 (mm)
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【c8334】マリア / All World Children [Lisa Larson/Sweden]
¥19,800
スウェーデンのグスタフスベリで1974年から製作されたAll World Children。デザイナーはリサ・ラーソンとなります。 All World Childrenは当初は「東のこども」「西のこども」「南のこども」「北のこども」4つが発表され、1977年になりイヴァン、マリア、ニルス、メイの4人が追加され8人のモチーフで製作されました。この「世界の子供」シリーズは売り上げの一部をユニセフに寄付するという目的で製作されており、1992年にグスタフスベリ社がハックマンに買収された際もリサ達が「継続して製作を」と希望した数少ないシリーズです。 それぞれ伝統的な服装をしており、その地域らしい生活の様子を切り取ったリサ・ラーソン作品の中でも高い人気を誇ったシリーズとなります。マリアはアフリカ的な柄の腰巻を巻いた女の子です。ぽてっとしたお腹の様子も可愛く、とても表情の良いデザインです。 のちにこのシリーズは復刻し、現在はKeramik Studion Gustavsbergで再生産されています。 サイズ:幅50×奥行き40×高さ135 (mm)
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【c8335】メイ / All World Children [Lisa Larson/Sweden]
¥19,800
スウェーデンのグスタフスベリで1974年から製作されたAll World Children。デザイナーはリサ・ラーソンとなります。 All World Childrenは当初は「東のこども」「西のこども」「南のこども」「北のこども」4つが発表され、1977年になりイヴァン、マリア、ニルス、メイの4人が追加され8人のモチーフで製作されました。この「世界の子供」シリーズは売り上げの一部をユニセフに寄付するという目的で製作されており、1992年にグスタフスベリ社がハックマンに買収された際もリサ達が「継続して製作を」と希望した数少ないシリーズです。 それぞれ伝統的な服装をしており、その地域らしい生活の様子を切り取ったリサ・ラーソン作品の中でも高い人気を誇ったシリーズとなります。メイはちょこんと座ったポーズのアジア系の女の子。おかっぱ頭で優しく微笑む様子が可愛いデザインです。 のちにこのシリーズは復刻し、現在はKeramik Studion Gustavsbergで再生産されています。 サイズ:幅56×奥行き60×高さ100 (mm)
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【c8336】ニルス / All World Children [Lisa Larson/Sweden]
¥19,800
SOLD OUT
スウェーデンのグスタフスベリで1974年から製作されたAll World Children。デザイナーはリサ・ラーソンとなります。 All World Childrenは当初は「東のこども」「西のこども」「南のこども」「北のこども」4つが発表され、1977年になりイヴァン、マリア、ニルス、メイの4人が追加され8人のモチーフで製作されました。この「世界の子供」シリーズは売り上げの一部をユニセフに寄付するという目的で製作されており、1992年にグスタフスベリ社がハックマンに買収された際もリサ達が「継続して製作を」と希望した数少ないシリーズです。 それぞれ伝統的な服装をしており、その地域らしい生活の様子を切り取ったリサ・ラーソン作品の中でも高い人気を誇ったシリーズとなります。ニルスは北欧の極致に住む、サーミ人の衣装を着た男の子。頭にはデフォルメされた四つ風帽(Four Winds Cap / サーミ語:čiehgahpir)をかぶり、サーミらしい服装が可愛いデザインです。 のちにこのシリーズは復刻し、現在はKeramik Studion Gustavsbergで再生産されています。 サイズ:幅75×奥行き45×高さ135 (mm)
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【c8184】南のこども / All World Children [Lisa Larson/Sweden]
¥19,800
スウェーデンのグスタフスベリで1974年から製作されたAll World Children。デザイナーはリサ・ラーソンとなります。 All World Childrenは当初は「東のこども」「西のこども」「南のこども」「北のこども」4つが発表され、1977年になりイヴァン、マリア、ニルス、メイの4人が追加され8人のモチーフで製作されました。この「世界の子供」シリーズは売り上げの一部をユニセフに寄付するという目的で製作されており、1992年にグスタフスベリ社がハックマンに買収された際もリサ達が「継続して製作を」と希望した数少ないシリーズです。 それぞれ伝統的な服装をしており、その地域らしい生活の様子を切り取ったリサ・ラーソン作品の中でも高い人気を誇ったシリーズとなります。南のこどもは理知的な顔立ちをした黒人の子供。白い服をまとい、穏やかな表情で座る姿が描かれています。 のちにこのシリーズは復刻し、現在はKeramik Studion Gustavsbergで再生産されています。現行品では肌の色がやや浅くなり、また服の表現がやや厚手になっています。 サイズ:幅85×奥行き50×高さ130 (mm)
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【c8183】北のこども / All World Children [Lisa Larson/Sweden]
¥19,800
スウェーデンのグスタフスベリで1974年から製作されたAll World Children。デザイナーはリサ・ラーソンとなります。 All World Childrenは当初は「東のこども」「西のこども」「南のこども」「北のこども」4つが発表され、1977年になりイヴァン、マリア、ニルス、メイの4人が追加され8人のモチーフで製作されました。この「世界の子供」シリーズは売り上げの一部をユニセフに寄付するという目的で製作されており、1992年にグスタフスベリ社がハックマンに買収された際もリサ達が「継続して製作を」と希望した数少ないシリーズです。 それぞれ伝統的な服装をしており、その地域らしい生活の様子を切り取ったリサ・ラーソン作品の中でも高い人気を誇ったシリーズとなります。北のこどもは防寒具を来た黒髪のこども。極地に住む人々…北欧北部に住むサーミ(Sámi)の子供でしょうか、ぽってりとした様子も可愛いデザインです。 のちにこのシリーズは復刻し、現在はKeramik Studion Gustavsbergで再生産されています。現行品では目の表現と髪の表現が細くなり、ヴィンテージよりもマイルドな表現となっています。 サイズ:幅85×奥行き50×高さ130 (mm)
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【c8174】ブルドッグ / Stora Zoo [Gustavsberg / Sweden]
¥69,300
SOLD OUT
スウェーデンのグスタフスベリで1960年から1968年にかけて製作された〈Stora Zoo〉シリーズのブルドッグ。デザインはLisa Larson(リサ・ラーソン)によるもので、彼女の国内での人気を決定づけた代表的なシリーズのひとつです。 Stora Zoo(大きな動物園)は、1956年に始まったLilla Zoo(小さな動物園)の成功を受けて展開されたシリーズで、当初はシロクマ、カバ、シマウマ、ネコ①、キリン、エルクの6種からスタートし、後にブルドッグ、ウシ、ロバ、ネコ②、子連れのカンガルー、カバと鳥たちの6種が順番に加わり、全12種が製作されました。 本作のブルドッグは、後期の第一作目。ずんぐりとしたフォルムとどこかとぼけたような表情が魅力的です。釉薬の濃淡によって生まれる柔らかな陰影と手仕事ならではの温かみが感じられる一品です。丸みを帯びたフォルムは空間に柔らかなリズムを添え、飾るだけで北欧らしい穏やかな空気感を演出してくれます。 Stora Zooシリーズの中でも人気の高いモデルで、現在では状態の良い個体は徐々に見つけにくくなっています。 サイズ:幅130×奥行130×高さ130(mm)
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【c8170】ねこ Katt / Stora Zoo [Lisa Larson/Sweden]
¥79,200
SOLD OUT
スウェーデンのグスタフスベリで1958-79年の間に製作されたネコのオブジェ。デザイナーはリサ・ラーソンとなります。 1956年に小さな動物園(Lilla Zoo)シリーズが発表されたのち、1958年に6種類の大きな動物園(Stora Zoo)が発表されます。 ネコはその初期に生産されたも6モデルのうちの1体です。32㎝とサイズは大きく、非常に飾り映えのするフォルム・表情をしています。 この猫の歩くフォルムはリサデザインの代名詞的な存在にもなり、のちに2020年同じモチーフで「マイキーのパパ」という名前で少しデザインを変えリプロダクトされています。 こちらは旧グスタフスベリで製作されたヴィンテージ作品となります。 サイズ: 幅320×奥行110×高さ85(mm)
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【c8341】リンクス(Lynx) /WWF [Lisa Larson/Sweden]
¥115,500
1975年、リサ・ラーソンはグスタフスベリとWWF(世界自然保護基金)の協働プロジェクトとして、「Utrotningshotade Djur(絶滅危惧種動物)」シリーズをスタートさせました。 製作されたフィギュアは北欧の野生動物が直面する環境問題を伝えるため、スウェーデンのストックホルムとヨーテボリにあるNKデパートで限定販売され、売上の一部はWWFの保護活動に寄付されました。 リサ・ラーソンが手がけたのはオオヤマネコ(1975年)イヌワシ(1976年)アザラシ(1977年)ヨーロッパバイソン(1978年)ハリネズミ(1979年)カワウソ(1980年)ハヤブサ(1981年)の合計7種類。その後はPaul Hoffが同プロジェクトを受け継ぎ、ミドリヒキガエル(1982年)ホッキョクグース(1983年)メンフクロウ(1984年)ホッキョクギツネ(1985年)ワシミミズク1986年パンダ(1987年)と製作されています。 2000体~3000体と製作数はごく限定的で、現在で北欧ヴィンテージの中でも特に高い人気を誇るモデルとなっています。 1975年は初年度に発表されたのは、シリーズを象徴するオオヤマネコ(Lodjur/Lynx)。リサ・ラーソンらしい柔らかな造形と、獲物を狙う瞬間の緊張感を併せ持つ力強い表現が魅力です。 サイズ:幅220×奥行き65×高さ150(mm)
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【c8347】ハヤブサ(Pilgrimsfalk / Peregrine Falcon) /WWF [Lisa Larson/Sweden]
¥79,200
SOLD OUT
1975年、リサ・ラーソンはグスタフスベリとWWF(世界自然保護基金)の協働プロジェクトとして、「Utrotningshotade Djur(絶滅危惧種動物)」シリーズをスタートさせました。 製作されたフィギュアは北欧の野生動物が直面する環境問題を伝えるため、スウェーデンのストックホルムとヨーテボリにあるNKデパートで限定販売され、売上の一部はWWFの保護活動に寄付されました。 リサ・ラーソンが手がけたのはオオヤマネコ(1975年)イヌワシ(1976年)アザラシ(1977年)ヨーロッパバイソン(1978年)ハリネズミ(1979年)カワウソ(1980年)ハヤブサ(1981年)の合計7種類。その後はPaul Hoffが同プロジェクトを受け継ぎ、ミドリヒキガエル(1982年)ホッキョクグース(1983年)メンフクロウ(1984年)ホッキョクギツネ(1985年)ワシミミズク1986年パンダ(1987年)と製作されています。 2000体~3000体と製作数はごく限定的で、現在で北欧ヴィンテージの中でも特に高い人気を誇るモデルとなっています。 1981年はリサ・ラーソンが手がける「Utrotningshotade Djur(絶滅危惧種動物)」シリーズの最終作として、空のハンター ハヤブサ(Pilgrimsfalk / Peregrine Falcon) が制作されました。ハヤブサは世界最速の動物として知られ、北欧でも古くから象徴的な存在でしたが、1970年代には農薬汚染や生息地の破壊により個体数が大きく減少し、WWFが重点的に保護を進めていた種のひとつです。 リサ・ラーソンは、この俊敏な猛禽類の緊張感と静けさを、直立した姿勢と鋭い眼差しで表現しています。丸みを帯びたフォルムの中に、獲物を見据える鋭さが宿り、存在感を放つ作品です。落ち着いた釉薬の色調が北欧の空気感を思わせ、インテリアとしても凛とした佇まいを見せてくれます。 サイズ:幅110×奥行き80×高さ160(mm)
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【c7703】バイソン/Royal Krona [Lisa Larson/Sweden]
¥13,750
SOLD OUT
1975年から77年までの間にスウェーデンのRoyal Kronaで製作されていたガラス作品。こちらはリサ・ラーソンがデザインを手がけたものとなります。 ロイヤルクローナは、スクルーフ、グラスクルフ、オーセダ、ビョークシュルト、モレラスなどスウェーデンの中堅ガラス会社の合弁会社として設立され、1975年から1977年の期間活動しています。そのため上記の会社に関係のあるデザイナーも多く参画しており、リサ・ラーソンやバーティル・ヴァリーン、またマッツ・ヨナソンなど数多くの著名なデザイナーが作品を残しています。 リサ・ラーソンはそのうち動物を中心に約20作品のデザインを発表しており、どれもリサらしい丸みと特徴的なデザインでとても高い人気となっています。厚みがありつつも高い透明感のある作品群で、このキツネも背面がフラットなデザインであるため、光を効果的に取り込み、お部屋に明るさと繊細な雰囲気をもたらします。 サイズ: 幅173×奥行40×高さ115(mm)
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【c8355】BPAの家(1984年/75体製作) [Lisa Larson/Sweden]
¥77,000
1980年代から1990年代にかけて、スウェーデンの「Lisa Larson Design Ltd」および「K-Studion Gustavsberg」で製作された家のフィギュリン。どちらもリサ・ラーソンがデザインし、50‐100体と限定生産されたうちの1点です。 このフィギュリンが製作された当初、リサ・ラーソンはグスタフスベリを退社しフリーランスのデザイナーとして活動をしていました。1983年から1990年の間、スウェーデンの不動産会社BPAからの依頼で製作された一連の作品は「BPAの家」と呼ばれ、その製作数の少なさとともにとても希少価値が高いものとして人気が高くなっています。 こちらは1984年に製作された「茶色い家」。75体のみ製作されたうちの1点となり、ロット番号から関係者に配られたうちの1点と思われます。 サイズ: 高さ160(mm)
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【c8340】鳥の陶板(ユニークピース)* / Lisa Larson[Gustavsberg/Sweden]
¥192,500
1950-60年代、スウェーデンのグスタフスベリで製作された陶板。リサ・ラーソンが製作したユニークピース(一点もの)です。 グスタフスベリの陶芸職人であり、アーティストでもあるアンデシュ・B・リリエフォシュが開発した「砂を多く含んだ粗いストーンウェア(炻器)用の粘土」を用いて製作した初期のユニークピースです。これは量産粘土とは異なり、粒子の大きい砂・シリカ・シャンモット(焼成済みの砕片)を混ぜた、より表現力のある硬い土が用いられており表面がザラつきマットで柔らかい表情になるほか、造形がしやすく、また釉薬が“溜まらずに薄く広がる”独特の風合いが出ることが特徴です。砂生地によって表面の粗い粒子が剥がれ落ちるなどのデメリットもありますが、代わりの無い魅力のある作品が仕上がっています。 全体的にデフォルメのあるフォルムで、陶土の表情と相まって力強い印象です。この作品では顔の表現なども簡略化されていますが生命力のある表現となっており、独特の存在感を感じさせます。 サイズ: 幅200×奥行き160×高さ20(mm) *素材に起因すると思われる凹凸や釉薬抜けが見られます。モチーフ上、外観としては美観を損ねるダメージのように感じる部分は無く、良いヴィンテージコンディションかと思います。価格はコンディションを考慮したものとなります。
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【c8327】アダム(幼少期)/ Adam&Eva [Lisa Larson / Sweden]
¥29,700
SOLD OUT
1972-80年の間、スウェーデンのグスタフスベリで製作されたAdam & Eva(アダム&エヴァ)シリーズ。デザインはLisa Larson(リサ・ラーソン)によるもので、幼少期と青年期の2つのバリエーションが展開されています。 幼少期モデルは、小さな花をそっと掲げたそばかす顔の男の子と女の子がモチーフとなり、リサ・ラーソンらしい素朴で温かみのある表情が魅力的です。小ぶりなサイズ感ながら、手仕事の風合いがしっかりと感じられ、当時のグスタフスベリらしい優しい釉薬のトーンが柔らかな印象を与えています。 2人とも顔立ちは手描きで描かれており、ひとつひとつ微妙に異なる表情もまた魅力で、手元に置くと静かに寄り添うような存在感があります。 サイズ: 幅110×奥行50×高さ110(mm)
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【c8328】エヴァ(幼少期)/ Adam&Eva [Lisa Larson / Sweden]
¥29,700
SOLD OUT
1972年〜1980年の間、スウェーデンのグスタフスベリで製作されたAdam & Eva(アダム&エヴァ)シリーズ。デザインはLisa Larson(リサ・ラーソン)によるもので、幼少期と青年期の2つのバリエーションが展開されています。 幼少期モデルは、小さな花をそっと掲げたそばかす顔の男の子と女の子がモチーフとなり、リサ・ラーソンらしい素朴で温かみのある表情が魅力的です。小ぶりなサイズ感ながら、手仕事の風合いがしっかりと感じられ、当時のグスタフスベリらしい優しい釉薬のトーンが柔らかな印象を与えています。 2人とも顔立ちは手描きで描かれており、ひとつひとつ微妙に異なる表情もまた魅力で、手元に置くと静かに寄り添うような存在感があります。 サイズ: 幅110×奥行50×高さ110(mm)
