お引き取りをご希望の際は備考欄にて【実店舗で引き取り】とご記載ください。
送料に差額が出た際は確認後に修正・減額させて頂きます。
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【ⅽ8579】少女の陶板 [Bromma Keramik / Sweden]
¥7,920
スウェーデンのBromma Keramikで製作された壁掛けの陶板。適度なデフォルメが可愛い、Ninnie Forsgrenが手がけたデザインとなります。 Ninnieは特に鳥と花のデフォルメが上手く様々なデザインを手がけていますが、こちらはその中でも人気が高い少女を描いた連作の一つとなります。 サイズ: 幅96×高さ127(mm)
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【c8575】Welcome(Välkommen)の陶板(21㎝) [Julie Keramik / Sweden]
¥7,700
1960-70年代頃、スウェーデンのJulie Keramik(ユリエ・ケラミーク)で製作された「Welcome」の陶板。Tilgmans(ティルグマン)から独立したJulie Carlsson(ユリエ・カールソン)とYngvor Blomström(イングヴォル・ブロムストロム)によって設立された小さな陶器工房の作品です。 書かれた「Välkommen」はスウェーデン語で「Welcome」を意味します。玄関やお部屋の入口に掛けられることが多かったように思います。土の味わいを残した手仕事特有の線の揺らぎや、濃淡のある風合いが独特の温かみを感じさせてくれます。くすんだお色目の表現でどこか懐かしく空間演出してくれそうな佇まいです。時を経たヴィンテージならではの柔らかな空気感をまとっており、ドアを開けるたびにそっと心を満たしてくれるような愛らしいお品です。 サイズ: 幅210(mm) 【ご注文前にご確認ください】 同社陶板の特徴として、製造時にコテやヘラによる成型時の凹凸、焼成時の釉薬抜け・色とび、また製造後の小さな欠けなどが比較的おきやすいアイテムとなります。また同じモチーフの製品でも製造時の個体差により若干のサイズ差が見られる工房となります。 弊店では機能・審美的な面で大きく価値を損ねていない場合は同じモチーフの作品はなるべく同じ条件でご提案しておりますのでどうぞその旨ご了承くださいませ。
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【c8588】テーブルクロック / Petra[Rorstrand/Sweden]
¥63,800
SOLD OUT
スウェーデンのロールストランドで製作されたテーブルクロック。Sylvia Leuchoviusが手がけたPetraシリーズの一つです。 特徴的な鳥と花…シルヴィアの得意とするモチーフを泥漿鋳込み(Slip casting)で製作したものです。量産の部門ではなくアトリエで製作されたもので、ある程度の数は製作されていますが色味や表現はそれぞれ個体差があり、届くたびにやや違った印象も受ける良作です。 (ここに駆動に関してのご説明を記載する) サイズ: 幅180(最長)×高さ280×厚み80(mm)
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【c8587】掛け時計の陶板(21cm)* [Jie gantogta/ Sweden]
¥12,100
SOLD OUT
スウェーデンのJie gantoftaで製作された時計の陶板。1960-80年代のものとなります。 同社の代表的デザイナーAimo Nietosvuori による作品で、素焼きの素地をベースにマーガレットの花が可憐に描かれたお品です。背面には通し穴と針金が付いていますので、そのまま壁に飾ることも可能です。 時計のムーブメントはオリジナル(ステップ式)となります。単三電池1点で稼動し、店舗にて動作確認済みとなります。新しいムーブメント(スイープ式、針も変更になります)に変更をご希望の場合はご連絡ください。(有償:+2200円) 同社は1942年スウェーデンでJohn Ewert JohnsonがAB Jie Johnsons Keramiska Fabrik という名前で創業を始めた会社です。当初は木製品や衛生用品を製作していましたが1944年に郊外の小さな村ガントフタに移動し、陶器の製作を始めます。 1960年代からは装飾品の生産を始め、1967年にフィンランド人デザイナーAimo Nietosvuori が入社後は陶板の製作で高い人気を博し最盛期を迎えます。Jie gantoftaは社外を含め51人のデザイナーを起用し、1992年の閉業までに合わせて2000種類ほどの作品を発表しています。 サイズ: 幅210×高さ160×厚み20(mm) *時計の釉薬に一ヵ所補修痕が見られます。価格はコンディションを考慮したものとなります。
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【c8586】掛け時計の陶板(25㎝) [Jie gantogta/ Sweden]
¥22,000
SOLD OUT
スウェーデンのJie gantoftaで製作された時計の陶板。1960-80年代のものとなります。 同社の代表的デザイナーAimo Nietosvuori による作品で、素焼きの素地をベースにマーガレットの花が可憐に描かれたお品です。背面には通し穴と針金が付いていますので、そのまま壁に飾ることも可能です。 時計のムーブメントはオリジナル(ステップ式)となります。単三電池1点で稼動し、店舗にて動作確認済みとなります。新しいムーブメント(スイープ式、針も変更になります)に変更をご希望の場合はご連絡ください。(有償:+2200円) 同社は1942年スウェーデンでJohn Ewert JohnsonがAB Jie Johnsons Keramiska Fabrik という名前で創業を始めた会社です。当初は木製品や衛生用品を製作していましたが1944年に郊外の小さな村ガントフタに移動し、陶器の製作を始めます。 1960年代からは装飾品の生産を始め、1967年にフィンランド人デザイナーAimo Nietosvuori が入社後は陶板の製作で高い人気を博し最盛期を迎えます。Jie gantoftaは社外を含め51人のデザイナーを起用し、1992年の閉業までに合わせて2000種類ほどの作品を発表しています。 サイズ: 幅250×高さ250×厚み20(mm)
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【c8585】掛け時計の陶板 / Britt-Louise Sundell [Gustavsberg / Sweden]
¥35,200
SOLD OUT
1960年代、スウェーデンのグスタフスベリで製作されたブリット・ルイス・サンデル(Britt-Louise Sundell)による掛け時計の陶板。 作風の幅が広い彼女の中では落ち着いた表情ですが、細部までとても精緻で美しい仕上がりです。いくつかのパターンで製作されており、カラーヴァリエーションや装飾ともに複数存在していますがそのどれも製作数は限定的で、安定してのご案内が難しいアイテムの一つです。 ムーブメント・針は国内で新しいものへと交換しており、単三電池1個で稼動します。 サイズ: 直径270×厚み60(mm)
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【c8584】掛け時計の陶板 / Britt-Louise Sundell [Gustavsberg / Sweden]
¥35,200
1960年代、スウェーデンのグスタフスベリで製作されたブリット・ルイス・サンデル(Britt-Louise Sundell)による掛け時計の陶板。 作風の幅が広い彼女の中では落ち着いた表情ですが、細部までとても精緻で美しい仕上がりです。いくつかのパターンで製作されており、カラーヴァリエーションや装飾ともに複数存在していますがそのどれも製作数は限定的で、安定してのご案内が難しいアイテムの一つです。 ムーブメント・針は国内で新しいものへと交換しており、単三電池1個で稼動します。 サイズ: 直径190×厚み57(mm)
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【c8583】掛け時計の陶板 / Britt-Louise Sundell [Gustavsberg / Sweden]
¥35,200
SOLD OUT
1960年代、スウェーデンのグスタフスベリで製作されたブリット・ルイス・サンデル(Britt-Louise Sundell)による掛け時計の陶板。 作風の幅が広い彼女の中では落ち着いた表情ですが、細部までとても精緻で美しい仕上がりです。いくつかのパターンで製作されており、カラーヴァリエーションや装飾ともに複数存在していますがそのどれも製作数は限定的で、安定してのご案内が難しいアイテムの一つです。 ムーブメント・針は国内で新しいものへと交換しており、単三電池1個で稼動します。 サイズ: 幅183×縦225×厚み57(mm)
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【c8582】掛け時計の陶板 / Britt-Louise Sundell [Gustavsberg / Sweden]
¥35,200
1960年代、スウェーデンのグスタフスベリで製作されたブリット・ルイス・サンデル(Britt-Louise Sundell)による掛け時計の陶板。 作風の幅が広い彼女の中では落ち着いた表情ですが、細部までとても精緻で美しい仕上がりです。いくつかのパターンで製作されており、カラーヴァリエーションや装飾ともに複数存在していますがそのどれも製作数は限定的で、安定してのご案内が難しいアイテムの一つです。 ムーブメント・針は国内で新しいものへと交換しており、単三電池1個で稼動します。 サイズ: 直径200×厚み57(mm)
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【c8581】掛け時計の陶板 / Britt-Louise Sundell [Gustavsberg / Sweden]
¥35,200
1960年代、スウェーデンのグスタフスベリで製作されたブリット・ルイス・サンデル(Britt-Louise Sundell)による掛け時計の陶板。 作風の幅が広い彼女の中では落ち着いた表情ですが、細部までとても精緻で美しい仕上がりです。いくつかのパターンで製作されており、カラーヴァリエーションや装飾ともに複数存在していますがそのどれも製作数は限定的で、安定してのご案内が難しいアイテムの一つです。 ムーブメント・針は国内で新しいものへと交換しており、単三電池1個で稼動します。 サイズ: 直径235×厚み60(mm)
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【c8580】掛け時計の陶板/Britt-Louise Sundell [Gustavsberg/Sweden]
¥35,200
SOLD OUT
1960年代、スウェーデンのグスタフスベリで製作されたブリット・ルイス・サンデル(Britt-Louise Sundell)による掛け時計の陶板。 作風の幅が広い彼女の中では落ち着いた表情ですが、細部までとても精緻で美しい仕上がりです。いくつかのパターンで製作されており、カラーヴァリエーションや装飾ともに複数存在していますがそのどれも製作数は限定的で、安定してのご案内が難しいアイテムの一つです。 ムーブメント・針は国内で新しいものへと交換しており、単三電池1個で稼動します。 サイズ:直径200×厚み57(mm)
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【c8572】かかしの陶板(34cm)/ Stig Lindberg [Gustavsberg / Sweden]
¥88,000
1960年代頃、スウェーデンのGustavsberg(グスタフスベリ)で製作された「案山子(かかし)」の陶板。デザインは同社を代表する巨匠であり、ミッドセンチュリーの北欧デザインを牽引したスティグ・リンドベリ(Stig Lindberg)によるものです。 民族的なモチーフをどこか抽象的に、そしてユーモラスに表現したリンドベリらしい幻想的な世界観が広がる作品です。土の乾いた質感を残した素地に、深みのあるブラウンや鮮やかなブルー、マスタードイエローなど、様々な色彩の釉薬が施されています。型を用いて成型された後に、職人の手によって一点ずつ釉薬が乗せられているため、溶け出し方や掠れ具合によって一枚ごとに異なる表情を見せてくれます。 どこかシュールでありながらも、くすんだお色目の表現で落ち着いた時間を演出してくれそうな佇まいです。ずっしりとした重厚感があり、壁に掛けるのはもちろん、棚の上にそっと立て掛けておくだけでも、アートピースとしてお部屋の空気感を心地よく引き締めてくれます。 サイズ: 幅340×高さ260(mm)
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【c8554】壁飾り(スワロー:19cm) [Vintage / Estonia買付]
¥5,940
エストニアから届いたツバメの壁飾り。同国では国鳥で「幸せを運んでくれる鳥」として親しまれています。 背面にはしずく型の穴が開けられていて、金具やフックなどで壁飾りが出来るように製作されています。あまり見かけた事の無いデザインで、お部屋を面白く演出することが出来そうです。 サイズ:幅193×奥行38×高さ160(mm)
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【c8552】花の陶板(20×30㎝) [Jie Gantofta/Sweden]
¥8,800
スウェーデンのJie gantoftaで製作された陶板。1960-80年代のものとなります。 同社の代表的デザイナーAimo Nietosvuori による作品で、背面には通し穴と針金が付いていますので、そのまま壁に飾ることも可能です。 基本は縦長に飾っていただくように出来ていますが、針金を付け替えることで横長の状態で飾っていただくこともできます。 同社は1942年スウェーデンでJohn Ewert JohnsonがAB Jie Johnsons Keramiska Fabrik という名前で創業を始めた会社です。当初は木製品や衛生用品を製作していましたが1944年に郊外の小さな村ガントフタに移動し、陶器の製作を始めます。 1960年代からは装飾品の生産を始め、1967年にフィンランド人デザイナーAimo Nietosvuori が入社後は陶板の製作で高い人気を博し最盛期を迎えます。Jie gantoftaは社外を含め51人のデザイナーを起用し、1992年の閉業までに合わせて2000種類ほどの作品を発表しています。 サイズ: 幅200×高さ300(mm) 【ご注文前にご確認ください】 同社陶板の特徴として、製造時にコテやヘラによる成型時の凹凸、焼成時の釉薬抜け・色とび、また製造後の小さな欠けなどが比較的おきやすいアイテムとなります。また同じモチーフの製品でも製造時の個体差により若干のサイズ差が見られる工房となります。 弊店では機能・審美的な面で大きく価値を損ねていない場合は同じモチーフの作品はなるべく同じ条件でご提案しておりますのでどうぞその旨ご了承くださいませ。
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【c5177】イヤープレート 1981年/Kalevala [Arabia/Finland]
¥6,600
フィンランドの叙事詩"カレワラ"をベースに1976-1999年まで合計24種類製作されたイヤープレート。 1976年(初年度)・1988年(焼成窯故障の年)・1990年代(生産数の減少)が特に少なくなっています。 Raija Uosikkinen(ライヤ・ウオシッキネン)による装丁で とても暖かい雰囲気のある飾り皿となります。 サイズ: サイズ: 直径200(mm)
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【c5186】イヤープレート 1990年/Kalevala [Arabia/Finland]
¥8,800
フィンランドの叙事詩"カレワラ"をベースに1976-1999年まで合計24種類製作されたイヤープレート。 1976年(初年度)・1988年(焼成窯故障の年)・1990年代(生産数の減少)が特に少なくなっています。 Raija Uosikkinen(ライヤ・ウオシッキネン)による装丁で とても暖かい雰囲気のある飾り皿となります。 サイズ: 直径200(mm)
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【c4219】イヤープレート 1992年/Kalevala [Arabia/Finland]
¥10,450
フィンランドの叙事詩"カレワラ"をベースに1976-1999年まで合計24種類製作されたイヤープレート。 1976年(初年度)・1988年(焼成窯故障の年)・1990年代(生産数の減少)が特に少なくなっています。 Raija Uosikkinen(ライヤ・ウオシッキネン)による装丁で とても暖かい雰囲気のある飾り皿となります。 サイズ: サイズ: 直径200(mm)
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【c5188】イヤープレート 1992年/Kalevala [Arabia/Finland]
¥10,450
フィンランドの叙事詩"カレワラ"をベースに1976-1999年まで合計24種類製作されたイヤープレート。 1976年(初年度)・1988年(焼成窯故障の年)・1990年代(生産数の減少)が特に少なくなっています。 Raija Uosikkinen(ライヤ・ウオシッキネン)による装丁で とても暖かい雰囲気のある飾り皿となります。 サイズ: サイズ: 直径200(mm)
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【c5190】イヤープレート 1994年/Kalevala [Arabia/Finland]
¥12,100
フィンランドの叙事詩"カレワラ"をベースに1976-1999年まで合計24種類製作されたイヤープレート。 1976年(初年度)・1988年(焼成窯故障の年)・1990年代(生産数の減少)が特に少なくなっています。 Raija Uosikkinen(ライヤ・ウオシッキネン)による装丁で とても暖かい雰囲気のある飾り皿となります。 サイズ: サイズ: 直径200(mm)
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【c5192】イヤープレート 1996年/Kalevala [Arabia/Finland]
¥12,100
フィンランドの叙事詩"カレワラ"をベースに1976-1999年まで合計24種類製作されたイヤープレート。 1976年(初年度)・1988年(焼成窯故障の年)・1990年代(生産数の減少)が特に少なくなっています。 Raija Uosikkinen(ライヤ・ウオシッキネン)による装丁で とても暖かい雰囲気のある飾り皿となります。 サイズ: 直径200(mm)
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【c8098】イヤープレート 1998年(箱付き)/Kalevala [Arabia/Finland]
¥12,100
1976年から1999年にかけて、フィンランドの名窯Arabia(アラビア)で製作されたKalevala(カレワラ)シリーズのイヤープレート。第23作目にあたる1998年のプレートは、神話的な象徴に満ちた幻想的な場面を描いています。デザインはRaija Uosikkinen(ライヤ・ウオシッキネン)。 この年に描かれているのは、鉄の爪を持つ大鷲が巨大なパイク(カワカマス)を捕らえ、新たに芽吹いた樫の根元、平らな松の上へと運ぶ場面。鷲が魚の腹を裂くと、そこには「人間」が横たわっていたという、まるで再生や誕生を象徴するような神秘的な描写です。自然と神話が交錯するこの一節は、死と再生、変容のテーマを内包しており、シリーズ後期にふさわしい深い象徴性を湛えています。 背面には、フィンランド語・スウェーデン語・英語でこのシーンを詩的に表現した一節が記されています。 フィンランド語原文 "SITÄ KOKKO RAUTAKOURA KANTOI SUUREN SUOMUHAUIN KOSKELLE UUSEN TAMMENJUUR PÄÄLLÄ LAKEAPÄÄN PETÄJÄN. SIINÄ MAISESTA MAKAA. VIILTI HALKI HAUN VATSAN." 日本語訳(意訳) 「鉄の爪を持つ大鷲が、巨大な鱗のカワカマスを運び、 新たに芽吹いた樫の根元、平らな松の上へと運んだ。 そこには人の姿が横たわり、 鷲はその魚の腹を裂いた。」 Kalevalaシリーズの中でも1998年は、象徴性の高い神話的な一場面を描いた、幻想的で印象深い一枚です。背面には壁掛け用の針金が付属しており、そのまま飾ってお楽しみいただけます。 *箱付き。箱は経年によるダメージがあります。(表記価格はプレート相当となり、箱はサービスでお付けしています) サイズ: 直径200(mm)
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【c8097】イヤープレート 1997年(箱付き)/Kalevala [Arabia/Finland]
¥12,100
1976年から1999年にかけて、フィンランドの名窯Arabia(アラビア)で製作されたKalevala(カレワラ)シリーズのイヤープレート。第22作目にあたる1997年のプレートは、カレワラの中でも対立と怒りの芽生えを描いた場面を取り上げています。デザインはRaija Uosikkinen(ライヤ・ウオシッキネン)。 この年に描かれているのは、ウト(Untamo)が漁に出て、カレヴァの息子たちの網を見つけた場面。彼はその網を見て怒りに駆られ、やがて兄弟間の争いへと発展していきます。この一節は、ウトとカレルヴォの家系にまつわる悲劇の発端を象徴しており、静かな水面に潜む緊張感が、構図と色彩に込められています。 背面には、フィンランド語・スウェーデン語・英語・ドイツ語でこのシーンを詩的に表現した一節が記されています。 フィンランド語原文 "UNTAMOINEN VERKOT LASKI KALEVON KALEVETTEN: KALEVON VERKOT KATSOI, KALAT KONTTIIN KOKOSI. UNTAU, UUTAA MIEHESI, SEPPÄ SUUTTU JA VIHASTUI." 日本語訳(意訳) 「ウトは漁に出て、カレヴァの息子たちの網を見つけた。 彼はその網を見て、魚を自分の籠に集めた。 ウトよ、目を覚ませ、おまえの行いを悔いよ。 鍛冶師は怒り、激しく憤った。」 Kalevalaシリーズの中でも1997年は、物語の中に潜む人間の感情の揺らぎと、運命の分岐点を描いた一枚です。背面には壁掛け用の針金が付属しており、そのまま飾ってお楽しみいただけます。 *箱付き。箱は経年によるダメージがあります。(表記価格はプレート相当となり、箱はサービスでお付けしています) サイズ: 直径200(mm)
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【c8096】イヤープレート 1996年(箱付き)/Kalevala [Arabia/Finland]
¥12,100
1976年から1999年にかけて、フィンランドの名窯Arabia(アラビア)で製作されたKalevala(カレワラ)シリーズのイヤープレート。第21作目にあたる1996年のプレートは、悲劇的な運命を背負ったクッレルヴォの物語からの一場面を描いています。デザインはRaija Uosikkinen(ライヤ・ウオシッキネン)。 この年に描かれているのは、クッレルヴォが森に向かい、自然に語りかける場面。彼は自らの運命に翻弄されながらも、森に向かって叫び、地を覆う毛皮を求めて乙女を呼び起こします。この詩的で象徴的な場面は、孤独と怒り、そして自然との交感を描き出し、カレワラの中でも特に深い心理描写が際立つ一節です。 背面には、フィンランド語と英語でこのシーンを詩的に表現した一節が記されています。 フィンランド語原文 "KULLERVO, KALERVON POIKA, JO NOUSI PALTEELLEEN, ALKOI METSÄÄ HAASTELLA, ALKOI METSÄÄ HUUHDELLA: 'NOUSE, NEITO, KOJAHANI, TAKASI MAATA TALJOILE!'" 日本語訳(意訳) 「クッレルヴォ、カレルヴォの子は、 丘に立ち上がり、 森に語りかけ、森を呼び覚ます。 『乙女よ、わが寝床から起き上がれ、 大地を毛皮で覆ってくれ!』」 Kalevalaシリーズの中でも1996年は、クッレルヴォの内面の葛藤と自然との対話を描いた、重厚で詩的な一枚です。背面には壁掛け用の針金が付属しており、そのまま飾ってお楽しみいただけます。 *箱付き。箱は経年によるダメージがあります。(表記価格はプレート相当となり、箱はサービスでお付けしています) サイズ: 直径200(mm)
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【c8095】イヤープレート 1995年(箱付き)/Kalevala [Arabia/Finland]
¥11,000
1976年から1999年にかけて、フィンランドの名窯Arabia(アラビア)で製作されたKalevala(カレワラ)シリーズのイヤープレート。第20作目にあたる1995年のプレートは、豊穣と自然の再生を象徴するサンプサ・ペッレルヴォイネンの登場場面を描いています。デザインはRaija Uosikkinen(ライヤ・ウオシッキネン)。 この年に描かれているのは、農耕の精霊サンプサ・ペッレルヴォイネンが、石を打ち、月の力を借りて種を蒔き、美しい枝を持つ樫の木を育てる場面。自然の神秘と人の営みが交差するこのシーンは、フィンランドの自然観や季節の巡りを象徴しており、生命の循環と希望を感じさせる構図となっています。 背面には、フィンランド語・スウェーデン語・英語でこのシーンを詩的に表現した一節が記されています。 フィンランド語原文 "SAMPSA POIKA PELLERVOINEN OSTI KIVIKIVEN OLLERVOITA, ISKI KUUTA KIVEN PÄÄLLÄ, TAMMEA TASTERAVILLA, PAINI TÄS TAMMEN KALTAA PUUN SOREAN SORMAILTA." 日本語訳(意訳) 「サンプサ・ペッレルヴォイネンは、 オッレルヴォから石を買い、 その上で月を打ち、 種を込めた樫の木を蒔いた。 こうして、美しい枝を持つ木が育った。」 Kalevalaシリーズの中でも1995年は、自然の恵みと創造の力を象徴する、穏やかで詩的な一枚です。背面には壁掛け用の針金が付属しており、そのまま飾ってお楽しみいただけます。 *箱付き。箱は経年によるダメージがあります。(表記価格はプレート相当となり、箱はサービスでお付けしています) サイズ: 直径200(mm)
