【c8098】イヤープレート 1998年(箱付き)/Kalevala [Arabia/Finland]
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1976年から1999年にかけて、フィンランドの名窯Arabia(アラビア)で製作されたKalevala(カレワラ)シリーズのイヤープレート。第23作目にあたる1998年のプレートは、神話的な象徴に満ちた幻想的な場面を描いています。デザインはRaija Uosikkinen(ライヤ・ウオシッキネン)。
この年に描かれているのは、鉄の爪を持つ大鷲が巨大なパイク(カワカマス)を捕らえ、新たに芽吹いた樫の根元、平らな松の上へと運ぶ場面。鷲が魚の腹を裂くと、そこには「人間」が横たわっていたという、まるで再生や誕生を象徴するような神秘的な描写です。自然と神話が交錯するこの一節は、死と再生、変容のテーマを内包しており、シリーズ後期にふさわしい深い象徴性を湛えています。
背面には、フィンランド語・スウェーデン語・英語でこのシーンを詩的に表現した一節が記されています。
フィンランド語原文
"SITÄ KOKKO RAUTAKOURA
KANTOI SUUREN SUOMUHAUIN
KOSKELLE UUSEN TAMMENJUUR
PÄÄLLÄ LAKEAPÄÄN PETÄJÄN.
SIINÄ MAISESTA MAKAA.
VIILTI HALKI HAUN VATSAN."
日本語訳(意訳)
「鉄の爪を持つ大鷲が、巨大な鱗のカワカマスを運び、
新たに芽吹いた樫の根元、平らな松の上へと運んだ。
そこには人の姿が横たわり、
鷲はその魚の腹を裂いた。」
Kalevalaシリーズの中でも1998年は、象徴性の高い神話的な一場面を描いた、幻想的で印象深い一枚です。背面には壁掛け用の針金が付属しており、そのまま飾ってお楽しみいただけます。
*箱付き。箱は経年によるダメージがあります。(表記価格はプレート相当となり、箱はサービスでお付けしています)
サイズ: 直径200(mm)
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