お引き取りをご希望の際は備考欄にて【実店舗で引き取り】とご記載ください。
送料に差額が出た際は確認後に修正・減額させて頂きます。
-
【c8254b】カップ&ソーサー(S) / Katrilli [ARABIA/Finland]
¥7,700
1975年から1977年の間、フィンランドのARABIA(アラビア)で製作されたKatrilli(カトリッリ)シリーズ。フォルムデザインはUlla Procopé(ウラ・プロコッペ)、装飾デザインはEsteri Tomula(エステリ・トムラ)によるもので、1970年代後半のARABIAらしい落ち着いた佇まいが魅力のシリーズです。 描かれたのは蓮ですが、それぞれの花は実はデザインが少しずつ異なっており葉脈の表情など、描かれた花の数だけ異なります。フォルムやサイズによっても描かれる個数は異なりますので、そうした遊び心も楽しいシリーズと言えそうです。 シリーズ名の “Katrilli” はフィンランド語で「カドリール(四組のペアで踊る伝統舞踊)」を意味し、規則的なステップが続くダンスのように、円形のモチーフがリズミカルに並ぶデザイン が特徴となっています。花のデザインを得意とするエステリ・トムラらしい、繊細で上品さが魅力的ですね。 カップは小さなサイズと大きなサイズ、2種類が製作されておりこちらは小さなカップの方となります。 サイズ: カップ:直径82-100×高さ62 / ソーサー:直径129(mm)
-
【c8254a】カップ&ソーサー(S) / Katrilli [ARABIA/Finland]
¥7,700
1975年から1977年の間、フィンランドのARABIA(アラビア)で製作されたKatrilli(カトリッリ)シリーズ。フォルムデザインはUlla Procopé(ウラ・プロコッペ)、装飾デザインはEsteri Tomula(エステリ・トムラ)によるもので、1970年代後半のARABIAらしい落ち着いた佇まいが魅力のシリーズです。 描かれたのは蓮ですが、それぞれの花は実はデザインが少しずつ異なっており葉脈の表情など、描かれた花の数だけ異なります。フォルムやサイズによっても描かれる個数は異なりますので、そうした遊び心も楽しいシリーズと言えそうです。 シリーズ名の “Katrilli” はフィンランド語で「カドリール(四組のペアで踊る伝統舞踊)」を意味し、規則的なステップが続くダンスのように、円形のモチーフがリズミカルに並ぶデザイン が特徴となっています。花のデザインを得意とするエステリ・トムラらしい、繊細で上品さが魅力的ですね。 カップは小さなサイズと大きなサイズ、2種類が製作されておりこちらは小さなカップの方となります。 サイズ: カップ:直径82-100×高さ62 / ソーサー:直径129(mm)
-
【c8255b】カップ&ソーサー / Kara [ARABIA/Finland]
¥5,500
1970年代前半、フィンランドのARABIA(アラビア)で製作された Kara(カラ)シリーズ。デザインを手掛けたのは、同時期に多くのステンシル装飾を生み出した Anja Jaatinen‑Winquist(アンヤ・ヤーティネン=ウィンクヴィスト)です。 Kara は、1960年代後半からARABIAで広く用いられるようになったステンシル技法(吹き付け)による装飾が特徴です。金属の型を通して釉薬を吹き付けるため、輪郭のわずかなにじみや色の重なりに独特の柔らかさが生まれます。Kara では青系と茶系の2色が製造され、どちらも落ち着いた色調の中に、ステンシルならではの曖昧な表情が静かに浮かび上がります。 焼成温度や釉薬の溜まり方によって仕上がりが大きく異なるのも、この時期のARABIAらしい魅力です。同じシリーズであっても色の深さや模様の出方に個体差があり、ひとつひとつに異なる表情が見られます。 もともと日常使いを想定して製作されたため、ヴィンテージではカトラリー痕が目立つ個体も多いシリーズですが、今回の品は全体的に良好なコンディションを保っています。製造期間が短かったこともあり市場で見かける機会は多くなく、状態の良いものは特にお勧めのアイテムと言えそうです。 サイズ: カップ:直径65-90×高さ66 / ソーサー:直径132(mm) *表面に経年による淡い擦れがあります。
-
【c8255a】カップ&ソーサー / Kara *[ARABIA/Finland]
¥4,950
1970年代前半、フィンランドのARABIA(アラビア)で製作された Kara(カラ)シリーズ。デザインを手掛けたのは、同時期に多くのステンシル装飾を生み出した Anja Jaatinen‑Winquist(アンヤ・ヤーティネン=ウィンクヴィスト)です。 Kara は、1960年代後半からARABIAで広く用いられるようになったステンシル技法(吹き付け)による装飾が特徴です。金属の型を通して釉薬を吹き付けるため、輪郭のわずかなにじみや色の重なりに独特の柔らかさが生まれます。Kara では青系と茶系の2色が製造され、どちらも落ち着いた色調の中に、ステンシルならではの曖昧な表情が静かに浮かび上がります。 焼成温度や釉薬の溜まり方によって仕上がりが大きく異なるのも、この時期のARABIAらしい魅力です。同じシリーズであっても色の深さや模様の出方に個体差があり、ひとつひとつに異なる表情が見られます。 もともと日常使いを想定して製作されたため、ヴィンテージではカトラリー痕が目立つ個体も多いシリーズですが、今回の品は全体的に良好なコンディションを保っています。製造期間が短かったこともあり市場で見かける機会は多くなく、状態の良いものは特にお勧めのアイテムと言えそうです。 サイズ: カップ:直径65-90×高さ66 / ソーサー:直径132(mm) *カップ底に小さな凹みがあります。焼成前のものと思われ、尖った場所もありませんので通常の使用には大きく問題の無いものと思われます。価格はコンディションを考慮したものとなります。 *表面に経年による淡い擦れがあります。
