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【c8189】婦人の陶板/UNIK [Lisa Larson / Sweden]
¥45,100
SOLD OUT
1967-86年の間、スウェーデンのグスタフスベリで製作されたUNIKシリーズ。デザイナーはLisa Larson(リサ・ラーソン)となります。 UNIKシリーズは【ゾウ】【乗馬】【婦人】【ひまわり】【ヴァイキング船】【葉っぱ】【ネコ①】【鳥】【ネコ②】の9つのモチーフで製作されています。 基準となる大まかなカラーあるものの、当時は製作基準がファジーであった事もあり色の展開は複雑で、多様な色の組み合わせで製作されています。そのため同じモチーフでも全く異なった表情となる陶板も多く、届く度に異なる表情も魅力的なシリーズです。 サイズ: 直径225×厚み10(mm)
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そとをみるとら/リサ・ラーソン [波佐見焼き/日本]
¥5,500
リサ・ラーソンの干支シリーズ第9弾は寅(とら)。 誰よりも力強く、自分をみつめ、世界をみつめ、まっすぐに、実直に、何者にも流されずに生きるトラのように、勇ましくいこうよ!そんな想いを干支(えと)、寅(とら)に込めました。 リサ・ラーソンの「にっぽんのとら」は、力強く目を開き世界(外側)をみつめる「そとをみるとら」と、静かに目を閉じ自分(内側)をみつめる「うちをみるとら」で、勇者の持つ2つの側面を表現しています。 サイズ: 幅80×高さ54(mm)
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【c8184】南のこども / All World Children [Lisa Larson/Sweden]
¥19,800
スウェーデンのグスタフスベリで1974年から製作されたAll World Children。デザイナーはリサ・ラーソンとなります。 All World Childrenは当初は「東のこども」「西のこども」「南のこども」「北のこども」4つが発表され、1977年になりイヴァン、マリア、ニルス、メイの4人が追加され8人のモチーフで製作されました。この「世界の子供」シリーズは売り上げの一部をユニセフに寄付するという目的で製作されており、1992年にグスタフスベリ社がハックマンに買収された際もリサ達が「継続して製作を」と希望した数少ないシリーズです。 それぞれ伝統的な服装をしており、その地域らしい生活の様子を切り取ったリサ・ラーソン作品の中でも高い人気を誇ったシリーズとなります。南のこどもは理知的な顔立ちをした黒人の子供。白い服をまとい、穏やかな表情で座る姿が描かれています。 のちにこのシリーズは復刻し、現在はKeramik Studion Gustavsbergで再生産されています。現行品では肌の色がやや浅くなり、また服の表現がやや厚手になっています。 サイズ:幅85×奥行き50×高さ130 (mm)
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【c8183】北のこども / All World Children [Lisa Larson/Sweden]
¥19,800
スウェーデンのグスタフスベリで1974年から製作されたAll World Children。デザイナーはリサ・ラーソンとなります。 All World Childrenは当初は「東のこども」「西のこども」「南のこども」「北のこども」4つが発表され、1977年になりイヴァン、マリア、ニルス、メイの4人が追加され8人のモチーフで製作されました。この「世界の子供」シリーズは売り上げの一部をユニセフに寄付するという目的で製作されており、1992年にグスタフスベリ社がハックマンに買収された際もリサ達が「継続して製作を」と希望した数少ないシリーズです。 それぞれ伝統的な服装をしており、その地域らしい生活の様子を切り取ったリサ・ラーソン作品の中でも高い人気を誇ったシリーズとなります。北のこどもは防寒具を来た黒髪のこども。極地に住む人々…北欧北部に住むサーミ(Sámi)の子供でしょうか、ぽってりとした様子も可愛いデザインです。 のちにこのシリーズは復刻し、現在はKeramik Studion Gustavsbergで再生産されています。現行品では目の表現と髪の表現が細くなり、ヴィンテージよりもマイルドな表現となっています。 サイズ:幅85×奥行き50×高さ130 (mm)
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【c8182】西のこども / All World Children [Lisa Larson/Sweden]
¥19,800
スウェーデンのグスタフスベリで1974年から製作されたAll World Children。デザイナーはリサ・ラーソンとなります。 All World Childrenは当初は「東のこども」「西のこども」「南のこども」「北のこども」4つが発表され、1977年になりイヴァン、マリア、ニルス、メイの4人が追加され8人のモチーフで製作されました。この「世界の子供」シリーズは売り上げの一部をユニセフに寄付するという目的で製作されており、1992年にグスタフスベリ社がハックマンに買収された際もリサ達が「継続して製作を」と希望した数少ないシリーズです。 それぞれ伝統的な服装をしており、その地域らしい生活の様子を切り取ったリサ・ラーソン作品の中でも高い人気を誇ったシリーズとなります。西のこどもは泥遊びの最中でしょうか、バケツとスコップを持ったやんちゃな男の子が描かれています。 のちにこのシリーズは復刻し、現在はKeramik Studion Gustavsbergで再生産されています。(復刻版はTシャツを着ています。) サイズ:幅85×奥行き50×高さ130 (mm)
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【c7223】キツネ / Lilla Zoo [Lisa Larson / Sweden]
¥23,100
1956-78年の間、グスタフスベリで製作された小さな動物園(Lilla Zoo)。リサ・ラーソンの同社での初期のシリーズとなります。 リサ・ラーソンがグスタフスベリに就職した当初、彼女のアトリエにあった1つの「ネコのフィギュア」に、同社の芸術監督であったスティグ・リンドベリが目を留めます。作品の出来栄えに感心したリンドベリはリサに「もっと動物を作ってみるように」と促し、この小さな動物園シリーズは生まれました。 シリーズは7つのフォルムで形成されており、①猫(立ち座りの姿)②猫(丸まった姿)③猫(横向きに歩く姿) ④ダックスフント ⑤キツネ ⑥馬 ⑦バイソンが同時期に製作されています。 柄や表情はすべて手描きで描かれており、釉薬が欠損していたり流れ落ちていたり、色が濃かったり薄かったりとそれぞれ表情は個性的で楽しい仕上がりとなっています。小さな動物園の成功後、2年後には「大きな動物園(Stora Zoo)」が発売され、リサの人気は不動のものとなりました。 サイズ: 幅130×奥行70×高さ60(mm)
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【c8170】ねこ Katt / Stora Zoo [Lisa Larson/Sweden]
¥79,200
スウェーデンのグスタフスベリで1958-79年の間に製作されたネコのオブジェ。デザイナーはリサ・ラーソンとなります。 1956年に小さな動物園(Lilla Zoo)シリーズが発表されたのち、1958年に6種類の大きな動物園(Stora Zoo)が発表されます。 ネコはその初期に生産されたも6モデルのうちの1体です。32㎝とサイズは大きく、非常に飾り映えのするフォルム・表情をしています。 この猫の歩くフォルムはリサデザインの代名詞的な存在にもなり、のちに2020年同じモチーフで「マイキーのパパ」という名前で少しデザインを変えリプロダクトされています。 こちらは旧グスタフスベリで製作されたヴィンテージ作品となります。 サイズ: 幅320×奥行110×高さ85(mm)
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【c8174】ブルドッグ / Stora Zoo [Gustavsberg / Sweden]
¥69,300
スウェーデンのグスタフスベリで1960年から1968年にかけて製作された〈Stora Zoo〉シリーズのブルドッグ。デザインはLisa Larson(リサ・ラーソン)によるもので、彼女の国内での人気を決定づけた代表的なシリーズのひとつです。 Stora Zoo(大きな動物園)は、1956年に始まったLilla Zoo(小さな動物園)の成功を受けて展開されたシリーズで、当初はシロクマ、カバ、シマウマ、ネコ①、キリン、エルクの6種からスタートし、後にブルドッグ、ウシ、ロバ、ネコ②、子連れのカンガルー、カバと鳥たちの6種が順番に加わり、全12種が製作されました。 本作のブルドッグは、後期の第一作目。ずんぐりとしたフォルムとどこかとぼけたような表情が魅力的です。釉薬の濃淡によって生まれる柔らかな陰影と手仕事ならではの温かみが感じられる一品です。丸みを帯びたフォルムは空間に柔らかなリズムを添え、飾るだけで北欧らしい穏やかな空気感を演出してくれます。 Stora Zooシリーズの中でも人気の高いモデルで、現在では状態の良い個体は徐々に見つけにくくなっています。 サイズ:幅130×奥行130×高さ130(mm)
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【c7734】魚の陶板(57cm) / Lisa Larson[Gustavsberg/Sweden]
¥176,000
1963-69年の間、スウェーデンのグスタフスベリで製作されたVäggplattor(陶板)シリーズの一つ「魚の陶板」。リサ・ラーソンがデザインを手がけたシリーズです。 同シリーズでは魚(大小2種類)・鳥(3種類)・ひまわり・檻の中のライオン・ガムラスタン・双子・司教・カッコウ(二羽の鳥)・シギ・公園の鳥・ベネチアといった作品が製作されています。どれも製作数は限定的で、およそ数十点~数百点程度の数が製作されており、その独特の質感と色合いなど個体差の強い作品でオリジナル性も見られる陶板のシリーズです。 魚は1963‐69年と7年間ほど製作がされています。大きなサイズ(幅57㎝)と小さなサイズ(幅46㎝)とが製作され、どちらのサイズもバックスタンプには150点限定と描かれた作品が現存しています。 サイズ: 幅570×高さ240(mm)
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【c7819】アートコンテナ(鳥/30.5cm) / Lisa Larson[Gustavsberg/Sweden]
¥231,000
1960年代、スウェーデンのグスタフスベリで製作されたアート・コンテナ(ボックス)。リサ・ラーソンが工房で製作したユニークピース(1点もの)となります。 グスタフスベリのアート部門のスタジオに隣接したリサのアトリエで生まれたもので、複雑で非常に凝った深みのある仕上がりとなっています。テーマはユニークピースの中でもリサが最も気にっていた鳥で、自然の中で自由に過ごす様子を見事に描写しています。 作品は上蓋(鳥と葉っぱをモチーフ)にしたものと箱との2つで構成されています。そのうち上蓋は①支えとなる陶板、その上の②上蓋の基礎となる陶板、そして③鳥と葉っぱから成り立っています。③「鳥」と「葉っぱ」はそれぞれ別に焼かれており、それを②に張り付け、その後①と組み合わせた造りです。 製作時、またその経年の中で②③は複数個所にヒビや割れが生じています。葉っぱや鳥の脚などには一部欠けもありますが現地で補修もされており、美観としては大きく損ねていないよう仕上がっているように思います。 リサのユニークピースの中でも希少性が高く、見かける機会の少ないような特別な作品です。 *価格はコンディションを考慮したものとなります。 参考価格:462,000円(無傷の場合) サイズ: 幅305×奥行き210×高さ70(mm)
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ひつじのフアレン/リサ・ラーソン [波佐見焼き/日本]
¥6,600
リサ・ラーソンの干支シリーズ第2弾は未(ひつじ)。名前は「faren(フアレン)」です。 ヤギと違って草だけを食べる真の草食動物である羊は、群れをなして仲良く生活することから、家族の幸せと平和な暮らしを表現しています。サイズは縦6センチ×横7センチ、重さは50グラム。どこにでも置けること、近くに置けることにこだわって、手のひらに乗る小さなサイズで作りました。あなたのすぐ側に置いて、いつでも触れたり、握りしめたりしてみてください。なんとも言えない癒される感覚が手のひらから伝わってくるはずです。 リサ・ラーソンがスウェーデンの自宅のアトリエでデザインし、原形を製作。リサも信頼を寄せる長崎県の波佐見にて生産をおこないました。貼り箱には、リサの描き下ろした未(ひつじ)のイラストが銀で箔押しされています。 サイズ: 約幅70×高さ57(mm)
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【c7703】バイソン/Royal Krona [Lisa Larson/Sweden]
¥13,750
1975年から77年までの間にスウェーデンのRoyal Kronaで製作されていたガラス作品。こちらはリサ・ラーソンがデザインを手がけたものとなります。 ロイヤルクローナは、スクルーフ、グラスクルフ、オーセダ、ビョークシュルト、モレラスなどスウェーデンの中堅ガラス会社の合弁会社として設立され、1975年から1977年の期間活動しています。そのため上記の会社に関係のあるデザイナーも多く参画しており、リサ・ラーソンやバーティル・ヴァリーン、またマッツ・ヨナソンなど数多くの著名なデザイナーが作品を残しています。 リサ・ラーソンはそのうち動物を中心に約20作品のデザインを発表しており、どれもリサらしい丸みと特徴的なデザインでとても高い人気となっています。厚みがありつつも高い透明感のある作品群で、このキツネも背面がフラットなデザインであるため、光を効果的に取り込み、お部屋に明るさと繊細な雰囲気をもたらします。 サイズ: 幅173×奥行40×高さ115(mm)
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ひかりのうさぎ おやこセット(きらり)/リサ・ラーソン [波佐見焼き/日本]
¥16,500
SOLD OUT
リサ・ラーソンの干支シリーズ第10弾は卯(うさぎ)。 未来のひかりへぴょんぴょん跳ねていく、そんな姿を思い描いた希望のひかりです。草の中でじっと前を見つめ、今にも大きく軽やかに跳ね上がりそうなうさぎ。その目には朗らかな未来が映っています。暗い日陰の次には、明るい日向がある。私たちはいつだって、山あり谷ありの現実の中で、それぞれのひかりに向かってぴょんぴょん跳ねていくのです。 サイズ: 幅58×奥行32×高さ60(mm) / 幅35×奥行20×高さ35(mm)
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【c7162】ヴァイキング船の陶板 / UNIK [Gustavsberg/Sweden]
¥38,500
SOLD OUT
1967-86年の間、スウェーデンのグスタフスベリで製作されたUNIKシリーズ。デザイナーはLisa Larson(リサ・ラーソン)となります。 UNIKシリーズは【ゾウ】【乗馬】【婦人】【ひまわり】【ヴァイキング船】【葉っぱ】【ネコ①】【鳥】【ネコ②】の9つのモチーフで製作されています。 基準となる大まかなカラーあるものの、当時は製作基準がファジーであった事もあり色の展開は複雑で、多様な色の組み合わせで製作されています。そのため同じモチーフでも全く異なった表情となる陶板も多く、届く度に異なる表情も魅力的なシリーズです。 背面右上に製造時の凹みがあります。釉薬も施されており、また正面からは特に影響のないものと思われます。 サイズ: 直径225×厚み10(mm)
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【c7118d】カップ&ソーサー / Matilda * [Lisa Larson / Sweden]
¥6,600
SOLD OUT
1962-1972年の間、スウェーデンのグスタフスベリで製作されたJosefin。リサ・ラーソンがデザインを手がけたシリーズです。 もともと食器のデザインを志望してグスタフスベリに所属したリサ・ラーソンのカップ&ソーサーでは初期のモデルとなります。フォルムモデルは“LL”というシリーズで、同じフォルムデザインではJosefin、Matilda、Svart Matildaというシリーズが製作されています。 1962年に発表されたMatildaではポットやクリーマー、ボウル、キャンドルホルダーなど幅広いシリーズ展開がされることになりました。量産はされることがありませんでしたが、マチルダにはテーブルランプなどの珍しい作品や、また1979年には「黒のマチルダ」と呼ばれるシリーズも製作されています。 サイズ:カップ:直径82×高さ75 (210ml) ソーサー:155(mm) *カップに割れがあります。(画像③④⑤)価格はコンディションを考慮したものとなります。 弊店参考価格:12100円
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【c8173】歩く猫/Lilla Zoo [Gustavsberg / Sweden]
¥27,500
SOLD OUT
スウェーデンのグスタフスベリで1956年から1978年にかけて製作された〈Lilla Zoo〉シリーズの「歩くネコ」。デザインはLisa Larson(リサ・ラーソン)によるもので、初期の代表作として知られるシリーズのひとつです。 Lilla Zoo(小さな動物園)は、リサ・ラーソンがグスタフスベリで初めてプロダクト化(工場生産)された記念すべきシリーズで、素朴で温かみのある造形が特徴です。本作のネコは、前へと一歩踏み出すような姿勢と、どこかとぼけた愛らしい表情が魅力的で、シリーズの中でも動きのある造形として人気の高いモデルとなります。横に長いフォルムは飾った際の存在感もあり、空間に軽やかなリズムを添えてくれます。 ミッドセンチュリー期のグスタフスベリを象徴する作品として現在でもコレクターから高い評価を受けており、製作数は比較的多いものの、状態の良い個体は年々見つかりにくくなっています。釉薬の風合いや手仕事の温かさが感じられる、リサ・ラーソン初期作品ならではの味わい深い一品です。 サイズ:幅120×奥行40×高さ100(mm)
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【c8172】立つ猫/Lilla Zoo [Lisa Larson / Sweden]
¥27,500
SOLD OUT
スウェーデンのグスタフスベリで1956年から1978年にかけて製作された〈Lilla Zoo〉シリーズの「立つネコ」。デザインはLisa Larson(リサ・ラーソン)によるもので、初期の代表作として知られるシリーズのひとつです。 Lilla Zoo(小さな動物園)はグスタフスベリの中でリサ・ラーソンが初めてプロダクト化(工場生産)された記念すべきシリーズで、素朴で温かみのある造形が特徴です。本作のネコは、すっと立ち上がった姿勢と、どこかとぼけたような愛らしい表情が魅力的で、シリーズの中でも特に人気の高いモデルとなります。小ぶりながらも存在感があり、飾る場所を選ばない点も魅力のひとつです。 ミッドセンチュリーのグスタフスベリを象徴する作品として現在でもコレクターから高い評価を受けており、製作数は他のシリーズに比べてやや多いものの状態の良い個体は年々見つかりにくくなっています。釉薬の風合いや手仕事の温かさが感じられる、リサ・ラーソン初期作品ならではの味わい深い一品です。 サイズ: 幅65×奥行55×高さ120(mm)
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【c8171】座る猫/Lilla Zoo [Lisa Larson / Sweden]
¥27,500
SOLD OUT
スウェーデンのグスタフスベリで1956年から1978年にかけて製作された〈Lilla Zoo〉シリーズの「立つネコ」。デザインはLisa Larson(リサ・ラーソン)によるもので、初期の代表作として知られるシリーズのひとつです。 Lilla Zoo(小さな動物園)はグスタフスベリの中でリサ・ラーソンが初めてプロダクト化(工場生産)された記念すべきシリーズで、素朴で温かみのある造形が特徴です。本作のネコは、ちょこんと座った姿勢と、どこかとぼけたような愛らしい表情が魅力的です。小ぶりながらも存在感があり、飾る場所を選ばない点も魅力のひとつです。 ミッドセンチュリーのグスタフスベリを象徴する作品として現在でもコレクターから高い評価を受けており、製作数は他のシリーズに比べてやや多いものの状態の良い個体は年々見つかりにくくなっています。釉薬の風合いや手仕事の温かさが感じられる、リサ・ラーソン初期作品ならではの味わい深い一品です。 サイズ: サイズ: 幅80×奥行50×高さ55(mm)
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【c7224】ダックスフント / Lilla Zoo [Lisa Larson / Sweden]
¥23,100
SOLD OUT
1956-78年の間、グスタフスベリで製作された小さな動物園(Lilla Zoo)。リサ・ラーソンの同社での初期のシリーズとなります。 リサ・ラーソンがグスタフスベリに就職した当初、彼女のアトリエにあった1つの「ネコのフィギュア」に、同社の芸術監督であったスティグ・リンドベリが目を留めます。作品の出来栄えに感心したリンドベリはリサに「もっと動物を作ってみるように」と促し、この小さな動物園シリーズは生まれました。 シリーズは7つのフォルムで形成されており、①猫(立ち座りの姿)②猫(丸まった姿)③猫(横向きに歩く姿) ④ダックスフント ⑤キツネ ⑥馬 ⑦バイソンが同時期に製作されています。 柄や表情はすべて手描きで描かれており、釉薬が欠損していたり流れ落ちていたり、色が濃かったり薄かったりとそれぞれ表情は個性的で楽しい仕上がりとなっています。小さな動物園の成功後、2年後には「大きな動物園(Stora Zoo)」が発売され、リサの人気は不動のものとなりました。 サイズ: 幅145×奥行48×高さ45(mm)
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【c7576】キリン Giraff */ Stora Zoo [Lisa Larson/Sweden]
¥88,000
SOLD OUT
スウェーデンのグスタフスベリで1958-77年の間に製作されたキリンのオブジェ。デザイナーはリサ・ラーソンとなります。 1956年に小さな動物園(Lilla Zoo)シリーズが発表されたのち、1958年に6種類の大きな動物園(Stora Zoo)が発表されます。 キリンはその初期に生産されたも6モデルのうちの1体です。リサのプロダクト品のなかでは最も背の高いお品の一つで、サイズ感もありとても存在感豊かな作品です。 サイズ: 幅195×奥行100×高さ375(mm) *左脚前後の2本にリペア跡があります。価格はコンディションを考慮したものとなります。
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【c7578】シャルロッタ Sharlotta / ABC-Flickor [Lisa Larson/Sweden]
¥98,450
SOLD OUT
スウェーデンのグスタフスベリで1958-73年の間に製作されたABC-Flickor。デザイナーはリサ・ラーソンとなります。 ABC-Flickorは1950年代にスウェーデン女性が理想とした「ふっくらした少女」をモチーフに製作した作品群です。アマ―リア、シャルロッタ、ドーラ、エンマ、ベアータの5つのモデルから製作されています。 本来ABC-flickorは「本を読む少女」をモデルにブックエンドとして製作を試みられましたが、重量が軽すぎたためフィギュアとしての販売となりました。当初は服を手描きの模様で描かれていましたが、のちにクロモジェニックプリントで”新しい服を着せ”て販売、こちらも高い評判となり人気の高いシリーズとなりました。 リサがデザインしたこのシリーズでのふくよかな女性は豊穣のイメージと大らかさをあらわしており、女性らしい温かみをイメージして製作されています。 サイズ: 幅103×奥行100×高さ155(mm)
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【c7534】フクロウ [Royal Krona / Sweden]
¥7,700
SOLD OUT
1975年から77年までの間にスウェーデンのRoyal Kronaで製作されていたガラス作品。こちらはマッツ・ヨナソンがデザインを手がけたものとなります。 ロイヤルクローナは、スクルーフ、グラスクルフ、オーセダ、ビョークシュルト、モレラスなどスウェーデンの中堅ガラス会社の合弁会社として設立され、1975年から1977年の期間活動しています。そのため上記の会社に関係のあるデザイナーも多く参画しており、リサ・ラーソンやバーティル・ヴァリーン、またマッツ・ヨナソンなど数多くの著名なデザイナーが作品を残しています。 マッツ・ヨナソンは比較的大柄な作品を得意としており、こちらも重量感のあるクリスタルに写実的なフクロウ(ミミズク)がサンドブラストで製作されています。 サイズ: 幅130×奥行55×高さ140(mm)
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【c7349】ガムラスタンの陶板 [Lisa Larson / Sweden]
¥84,700
SOLD OUT
スウェーデンの旧市街、ガムラスタンの広場にある建物を模った陶板。1963-78年の間に製作されています。 比較的長めの製作期間ではありますが、サイズ等の関係もあり制作数自体は限定的なもののようです。 立体感のある陶板は存在感もまた格別で、背面には重量物にも耐えうるようしっかりとしたワイヤーが付属しています。 ※背面に数か所凹凸があります。仕様上に加え経年によるものもあるように思われますが同シリーズで見かけるものであり、大きく美観を損ねていないものと思われます。 サイズ: 幅295×高さ305(mm) 重量:約3.5kg
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【c7347】猫の貯金箱 / アトリエ作品 [Lisa Larson/Sweden]
¥178,200
SOLD OUT
スウェーデンのグスタフスベリで製作された猫の貯金箱。リサ・ラーソンのアトリエで製作された作品です。 グスタフスベリのアート部門のスタジオに隣接するアトリエでは、量産に向けた作品だけではなくアーティストの自由度の高い作品製作に取り組むことも許可されていました。ここで製作されたものは後に製品化されたものもありますが、工場生産に比べより複雑で凝った作りで深みのある作品が多く生まれる余地がありました。 この貯金箱もそうした作品のひとつで、特徴から1960年代初頭-半ばに製作されたものと思われます。ごく少数ですがほぼ同じモチーフで製作された同型の貯金箱もあり、工場での製品化を目指したものの、採用には至らなかったプロトタイプの一つになるかと思われます。現地のコレクターから譲り受けたうちの1点となります。 サイズ: 幅95×奥行き92×高さ150(mm)
