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【c8356】ひつじ[Lisa Larson / Sweden]
¥22,000
スウェーデンのK-Studion Gustavsbergで製作されたひつじ。リサ・ラーソンが2000年代に入り製作したデザインです。 リサらしい丸みを帯びたフォルムと短い脚、それでいて首を傾げた様子はどこかアンニュイな雰囲気でリサ・ラーソンらしい表現力ある仕上がりとなっています。 ヒツジの毛はポコポコと盛り上がっており、製作のたびにわずかに表情が変わるように設計されています。一筆書きの顔もまた可愛らしく、リサらしい魅力ある作品に仕上がっています。 *色味はグレージュとなります。写真の個体をご用意しております。 サイズ: 幅100×奥行き57×高さ80(mm)
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【c8627】ハリネズミ(Iggelkott)/ WWF *[Lisa Larson/Sweden]
¥137,500
1975年、リサ・ラーソンはグスタフスベリとWWF(世界自然保護基金)の協働プロジェクトとして、「Utrotningshotade Djur(絶滅危惧種動物)」シリーズをスタートさせました。 製作されたフィギュアは北欧の野生動物が直面する環境問題を伝えるため、スウェーデンのストックホルムとヨーテボリにあるNKデパートで限定販売され、売上の一部はWWFの保護活動に寄付されました。 リサ・ラーソンが手がけたのはオオヤマネコ(1975年)イヌワシ(1976年)アザラシ(1977年)ヨーロッパバイソン(1978年)ハリネズミ(1979年)カワウソ(1980年)ハヤブサ(1981年)の合計7種類。その後はPaul Hoffが同プロジェクトを受け継ぎ、ミドリヒキガエル(1982年)ホッキョクグース(1983年)メンフクロウ(1984年)ホッキョクギツネ(1985年)ワシミミズク1986年パンダ(1987年)と製作されています。 2000体~3000体と製作数はごく限定的で、現在で北欧ヴィンテージの中でも特に高い人気を誇るモデルとなっています。 1979年はシリーズ5作目として、北欧の森に暮らす小さな動物 ハリネズミ(Igelkott / Hedgehog) が制作されました。ハリネズミはスウェーデンでも身近な野生動物として親しまれてきましたが、1970年代には農薬の使用拡大や道路開発による生息地の分断が問題となり、WWFが保護対象として注目していた種のひとつです。 リサ・ラーソンは、この小さな動物の愛らしさと慎ましさを、丸みを帯びたフォルムと繊細な表面表現で描き出しています。背中のトゲを思わせる細かな凹凸、ちょこんと前を向く小さな顔、全体に漂う温かみは、彼女の動物造形の魅力が凝縮されたような仕上がりです。シリーズの中でも特に親しみやすく、特に人気の高いモデルとなっています。 サイズ:幅130×奥行き90×高さ80(mm) *左後足に補修痕があります。安定感もあり、大きく美観を損ねないように補修されているように思われますが、価格はコンディションを考慮したものとなります。 弊店参考価格:178200円(販売時美品)
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【c8331】南のこども / All World Children [Lisa Larson/Sweden]
¥19,800
スウェーデンのグスタフスベリで1974年から製作されたAll World Children。デザイナーはリサ・ラーソンとなります。 All World Childrenは当初は「東のこども」「西のこども」「南のこども」「北のこども」4つが発表され、1977年になりイヴァン、マリア、ニルス、メイの4人が追加され8人のモチーフで製作されました。この「世界の子供」シリーズは売り上げの一部をユニセフに寄付するという目的で製作されており、1992年にグスタフスベリ社がハックマンに買収された際もリサ達が「継続して製作を」と希望した数少ないシリーズです。 それぞれ伝統的な服装をしており、その地域らしい生活の様子を切り取ったリサ・ラーソン作品の中でも高い人気を誇ったシリーズとなります。南のこどもは理知的な顔立ちをした黒人の子供。白い服をまとい、穏やかな表情で座る姿が描かれています。 のちにこのシリーズは復刻し、現在はKeramik Studion Gustavsbergで再生産されています。現行品では肌の色がやや浅くなり、また服の表現がやや厚手になっています。 サイズ:幅85×奥行き50×高さ130 (mm)
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【c8614】 ネコ / MENAGERI [Lisa Larson/Sweden]
¥71,500
リサ・ラーソンデザインのMENAGERI(見世物小屋)シリーズの猫。 1966-76年の間に製作されていたものとなります。 MENAGERIは『見知らぬ生き物』という曲にインスピレーションを得て製作されたもので、独特の表情をもった動物たちが人気のシリーズです。動物園などが充実していない時代、世界の変わった動物を紹介する巡回の催しがあり、スウェーデンでも1910-20年代頃まではそうした見世物小屋が各地を旅していたそうです。 リサ・ラーソンが製作したものは実際にその見世物小屋で紹介されていた動物たち…というよりも彼女が『見知らぬ生き物』という曲からイメージをして出来たもので、そこからリサらしいデフォルメをして製作したユニークなシリーズです。制作数は比較的少なめで、年々と探しにくくなっているシリーズの一つです。 サイズ: 幅60×高さ100(mm)
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【c8332】北のこども / All World Children [Lisa Larson/Sweden]
¥19,800
スウェーデンのグスタフスベリで1974年から製作されたAll World Children。デザイナーはリサ・ラーソンとなります。 All World Childrenは当初は「東のこども」「西のこども」「南のこども」「北のこども」4つが発表され、1977年になりイヴァン、マリア、ニルス、メイの4人が追加され8人のモチーフで製作されました。この「世界の子供」シリーズは売り上げの一部をユニセフに寄付するという目的で製作されており、1992年にグスタフスベリ社がハックマンに買収された際もリサ達が「継続して製作を」と希望した数少ないシリーズです。 それぞれ伝統的な服装をしており、その地域らしい生活の様子を切り取ったリサ・ラーソン作品の中でも高い人気を誇ったシリーズとなります。北のこどもは防寒具を来た黒髪のこども。極地に住む人々…北欧北部に住むサーミ(Sámi)の子供でしょうか、ぽってりとした様子も可愛いデザインです。 のちにこのシリーズは復刻し、現在はKeramik Studion Gustavsbergで再生産されています。現行品では目の表現と髪の表現が細くなり、ヴィンテージよりもマイルドな表現となっています。 サイズ:幅85×奥行き50×高さ130 (mm)
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【c8333】イワン / All World Children [Lisa Larson/Sweden]
¥19,800
スウェーデンのグスタフスベリで1974年から製作されたAll World Children。デザイナーはリサ・ラーソンとなります。 All World Childrenは当初は「東のこども」「西のこども」「南のこども」「北のこども」4つが発表され、1977年になりイヴァン、マリア、ニルス、メイの4人が追加され8人のモチーフで製作されました。この「世界の子供」シリーズは売り上げの一部をユニセフに寄付するという目的で製作されており、1992年にグスタフスベリ社がハックマンに買収された際もリサ達が「継続して製作を」と希望した数少ないシリーズです。 それぞれ伝統的な服装をしており、その地域らしい生活の様子を切り取ったリサ・ラーソン作品の中でも高い人気を誇ったシリーズとなります。イワンはコサックの民族衣装を着てダンスを踊る少年。リズミカルな動きを切り取ったデザインです。 のちにこのシリーズは復刻し、現在はKeramik Studion Gustavsbergで再生産されています。 サイズ:幅65×奥行き50×高さ130 (mm)
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【c8334】マリア / All World Children [Lisa Larson/Sweden]
¥19,800
スウェーデンのグスタフスベリで1974年から製作されたAll World Children。デザイナーはリサ・ラーソンとなります。 All World Childrenは当初は「東のこども」「西のこども」「南のこども」「北のこども」4つが発表され、1977年になりイヴァン、マリア、ニルス、メイの4人が追加され8人のモチーフで製作されました。この「世界の子供」シリーズは売り上げの一部をユニセフに寄付するという目的で製作されており、1992年にグスタフスベリ社がハックマンに買収された際もリサ達が「継続して製作を」と希望した数少ないシリーズです。 それぞれ伝統的な服装をしており、その地域らしい生活の様子を切り取ったリサ・ラーソン作品の中でも高い人気を誇ったシリーズとなります。マリアはアフリカ的な柄の腰巻を巻いた女の子です。ぽてっとしたお腹の様子も可愛く、とても表情の良いデザインです。 のちにこのシリーズは復刻し、現在はKeramik Studion Gustavsbergで再生産されています。 サイズ:幅50×奥行き40×高さ135 (mm)
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【c8335】メイ / All World Children [Lisa Larson/Sweden]
¥19,800
スウェーデンのグスタフスベリで1974年から製作されたAll World Children。デザイナーはリサ・ラーソンとなります。 All World Childrenは当初は「東のこども」「西のこども」「南のこども」「北のこども」4つが発表され、1977年になりイヴァン、マリア、ニルス、メイの4人が追加され8人のモチーフで製作されました。この「世界の子供」シリーズは売り上げの一部をユニセフに寄付するという目的で製作されており、1992年にグスタフスベリ社がハックマンに買収された際もリサ達が「継続して製作を」と希望した数少ないシリーズです。 それぞれ伝統的な服装をしており、その地域らしい生活の様子を切り取ったリサ・ラーソン作品の中でも高い人気を誇ったシリーズとなります。メイはちょこんと座ったポーズのアジア系の女の子。おかっぱ頭で優しく微笑む様子が可愛いデザインです。 のちにこのシリーズは復刻し、現在はKeramik Studion Gustavsbergで再生産されています。 サイズ:幅56×奥行き60×高さ100 (mm)
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【c8183】北のこども / All World Children [Lisa Larson/Sweden]
¥19,800
スウェーデンのグスタフスベリで1974年から製作されたAll World Children。デザイナーはリサ・ラーソンとなります。 All World Childrenは当初は「東のこども」「西のこども」「南のこども」「北のこども」4つが発表され、1977年になりイヴァン、マリア、ニルス、メイの4人が追加され8人のモチーフで製作されました。この「世界の子供」シリーズは売り上げの一部をユニセフに寄付するという目的で製作されており、1992年にグスタフスベリ社がハックマンに買収された際もリサ達が「継続して製作を」と希望した数少ないシリーズです。 それぞれ伝統的な服装をしており、その地域らしい生活の様子を切り取ったリサ・ラーソン作品の中でも高い人気を誇ったシリーズとなります。北のこどもは防寒具を来た黒髪のこども。極地に住む人々…北欧北部に住むサーミ(Sámi)の子供でしょうか、ぽってりとした様子も可愛いデザインです。 のちにこのシリーズは復刻し、現在はKeramik Studion Gustavsbergで再生産されています。現行品では目の表現と髪の表現が細くなり、ヴィンテージよりもマイルドな表現となっています。 サイズ:幅85×奥行き50×高さ130 (mm)
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【c8356b】ヨハンナ(Johanna)/Larsons Unger [Lisa Larson/Sweden]
¥39,600
1962‐80年の間、グスタフスベリで製作されていたラーソンの子供たち(Larsons Unger)シリーズ。リサ・ラーソンがデザインしたもので、同シリーズは6人のモチーフが製作されています。(本当のリサの子供は3人です) モチーフは猫を抱っこした「ペッレ(Pelle)」、幼児体型で頭の大きな「ヨハンナ(Johanna)」、熊の人形を持った「マリン(Malin)」、緑の帽子が可愛い「カレ(Kalle)」、カップに座った「ロッタ(Lotta)」、大きく手を上げる「スザンナ(Susanna)」の6人です。理由あってスザンナはフォルムデザインが2つ作られました。 リサの実の娘「ヨハンナ」さんをモチーフにしたヨハンナちゃん、ずんぐりとした安定感のあるフォルムがとても愛らしいデザインです。 サイズ: 幅100×奥行90×高さ145(mm)
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【c8356d】うし / Stora Zoo [Lisa Larson/ Sweden]
¥55,000
スウェーデンのグスタフスベリで1960-68年の間に製作された牛のオブジェ。デザイナーはリサ・ラーソンとなります。 1956年に小さな動物園(Lilla Zoo)シリーズが発表されたのち、1958年に6種類の大きな動物園(Stora Zoo)が発表されます。 この「うし」はそれからさらに2年後、ロバとブルドッグとあわせて追加発表された作品となります。 2020年にはこの「うし」を原型に、Keramik Studionで「スウェーデンのはなのうし」がデザインを変えて発表されています。 サイズ: 直径140×高さ120(mm)
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【c8323】ヴァイキング船の陶板/UNIK [Lisa Larson / Sweden]
¥41,800
1967-86年の間、スウェーデンのグスタフスベリで製作されたUNIKシリーズ。デザイナーはLisa Larson(リサ・ラーソン)となります。 UNIKシリーズは【ゾウ】【乗馬】【婦人】【ひまわり】【ヴァイキング船】【葉っぱ】【ネコ①】【鳥】【ネコ②】の9つのモチーフで製作されています。 基準となる大まかなカラーあるものの、当時は製作基準がファジーであった事もあり色の展開は複雑で、多様な色の組み合わせで製作されています。そのため同じモチーフでも全く異なった表情となる陶板も多く、届く度に異なる表情も魅力的なシリーズです。 サイズ: 直径225×厚み10(mm)
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【c8356c】Woman with Golden Rooster / Kvinnor med Attribut[Lisa Larson/Sweden]
¥187,000
1990年代初頭、スウェーデンのK-Studion Gustavsbergで製作された「金の鶏を抱く女性」。リラ・ラーソンがデザインを手がけた作品です。青釉の衣服と金彩の雄鶏が穏やかに調和しています。現地発行の専門誌「Retro」にはユニークピースの欄で紹介されていますが、実際には釉薬の表情が異なる数点の製作が確認されています。 1970年代頃からリサ・ラーソンは土台の上でポーズをとる像をいくつか製造しています。グスタフスベリを退社、1992年にかつての同僚とともにK-Studionを立ち上げてからは動物を抱えた作品にも取り組み、試作を重ね後に600体限定で「ダルメシアンを抱く男性」が製作されています。 この作品はその同じベクトルにある作品群のひとつで、「チューリップ」「金の雄鶏」「猫」「少女」「花瓶」を抱く姿で"Kvinnor med Attribut(魅力的な女性)"という5種類が製作されています。それぞれ釉薬には個体差があり、また特徴ある表情は他の作品と照らし合わせるとリサ本人が手がけた可能性も少なくなさそうです。 トサカと尾羽などには金彩がかけられており、上品かつ魅力的な仕上がりに仕上がった作品です。 サイズ: 幅100×高さ215(mm)
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【c8454】ベース/アトリエ作品 (ユニークピース) [Lisa Larson / Sweden]
¥107,800
1960-70年代、スウェーデンのグスタフスベリのアトリエでリサ・ラーソンが製作したフラワーベース。 胴部には深いブルーを基調とした抽象的な筆描きの装飾が施され、上部にかけてグリーンの釉薬が重なっています。筆の流れが器全体を包み込むように配置され、釉薬の重なりによって穏やかな濃淡が生まれています。フォルムは安定感のある円筒形で、首部がわずかに絞られた構成となっています。 底部にはリサのモノグラムと、グスタフスベリの印章がおされています。 サイズ: 直径147×高さ220(mm)
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【c8339】手描きの大鉢(ユニークピース) / Lisa Larson *[Gustavsberg/Sweden]
¥294,800
1960-70年代、スウェーデンのグスタフスベリで製作された陶板。リサ・ラーソンが製作したユニークピース(一点もの)です。 1950-80年代にかけて、リサはスウェーデンの民芸の他に日本の影響があるような器を製作しています。金彩や指描き(Finger painting)など工場生産品とは異なる味わいのある作品を製作しています。こうした作品の場合多くは轆轤による成型で、成型自体はグスタフスベリの轆轤専門の職人に依頼をし、絵付けをリサ自身が行っていたそうです。 この作品は35㎝とサイズも大きな作品で、またリサ自身と思われる指描きの様子も味わえる魅惑的なデザインん。肉厚な生地と、鷹揚なデザインで飾り映えのするユニークピースです。 サイズ: 直径350×高さ88(mm) *製造上の小さな気泡痕・釉薬抜けがあります。こちらはこうしたユニークピースに見られる特徴となり、価格に影響しておりません。
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【c7819】アートコンテナ(ユニークピース)* / Lisa Larson[Gustavsberg/Sweden]
¥231,000
1960年代、スウェーデンのグスタフスベリで製作されたアート・コンテナ(ボックス)。リサ・ラーソンが工房で製作したユニークピース(1点もの)となります。 グスタフスベリのアート部門のスタジオに隣接したリサのアトリエで生まれたもので、複雑で非常に凝った深みのある仕上がりとなっています。テーマはユニークピースの中でもリサが最も気にっていた鳥で、自然の中で自由に過ごす様子を見事に描写しています。 作品は上蓋(鳥と葉っぱをモチーフ)にしたものと箱との2つで構成されています。そのうち上蓋は①支えとなる陶板、その上の②上蓋の基礎となる陶板、そして③鳥と葉っぱから成り立っています。③「鳥」と「葉っぱ」はそれぞれ別に焼かれており、それを②に張り付け、その後①と組み合わせた造りです。 製作時、またその経年の中で②③は複数個所にヒビや割れが生じています。葉っぱや鳥の脚などには一部欠けもありますが現地で補修もされており、美観としては大きく損ねていないよう仕上がっているように思います。 リサのユニークピースの中でも希少性が高く、見かける機会の少ないような特別な作品です。 *価格はコンディションを考慮したものとなります。 参考価格:462,000円(無傷の場合) サイズ: 幅305×奥行き210×高さ70(mm)
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【c7734】魚の陶板(57cm) / Lisa Larson[Gustavsberg/Sweden]
¥176,000
1963-69年の間、スウェーデンのグスタフスベリで製作されたVäggplattor(陶板)シリーズの一つ「魚の陶板」。リサ・ラーソンがデザインを手がけたシリーズです。 同シリーズでは魚(大小2種類)・鳥(3種類)・ひまわり・檻の中のライオン・ガムラスタン・双子・司教・カッコウ(二羽の鳥)・シギ・公園の鳥・ベネチアといった作品が製作されています。どれも製作数は限定的で、およそ数十点~数百点程度の数が製作されており、その独特の質感と色合いなど個体差の強い作品でオリジナル性も見られる陶板のシリーズです。 魚は1963‐69年と7年間ほど製作がされています。大きなサイズ(幅57㎝)と小さなサイズ(幅46㎝)とが製作され、どちらのサイズもバックスタンプには150点限定と描かれた作品が現存しています。 サイズ: 幅570×高さ240(mm)
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【c8340】鳥の陶板(ユニークピース)* / Lisa Larson[Gustavsberg/Sweden]
¥192,500
1950-60年代、スウェーデンのグスタフスベリで製作された陶板。リサ・ラーソンが製作したユニークピース(一点もの)です。 グスタフスベリの陶芸職人であり、アーティストでもあるアンデシュ・B・リリエフォシュが開発した「砂を多く含んだ粗いストーンウェア(炻器)用の粘土」を用いて製作した初期のユニークピースです。これは量産粘土とは異なり、粒子の大きい砂・シリカ・シャンモット(焼成済みの砕片)を混ぜた、より表現力のある硬い土が用いられており表面がザラつきマットで柔らかい表情になるほか、造形がしやすく、また釉薬が“溜まらずに薄く広がる”独特の風合いが出ることが特徴です。砂生地によって表面の粗い粒子が剥がれ落ちるなどのデメリットもありますが、代わりの無い魅力のある作品が仕上がっています。 全体的にデフォルメのあるフォルムで、陶土の表情と相まって力強い印象です。この作品では顔の表現なども簡略化されていますが生命力のある表現となっており、独特の存在感を感じさせます。 サイズ: 幅200×奥行き160×高さ20(mm) *素材に起因すると思われる凹凸や釉薬抜けが見られます。モチーフ上、外観としては美観を損ねるダメージのように感じる部分は無く、良いヴィンテージコンディションかと思います。価格はコンディションを考慮したものとなります。
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【c8483a】3匹のねずみ(ミュージアムマウス)[Lisa Larson / Sweden]
¥23,100
2020年のネズミ年(子年)に向けてリサラーソンがデザインした3匹のネズミ。茶色、白、グレーの3色が通常色として製作され、テレビの放送もあり瞬く間に日本全国で高い人気となったシリーズです。 色は上の3色に加え日本のイベント用にブルーが製作され、のちにスウェーデンのグスタフスベリ美術館限定でこちらのピンクのお耳とおてての「ミュージアムマウス」が発表されました。ホワイトをベースに、より柔らかな雰囲気を持つ限定品となります。 サイズ :W55×H65×D60(mm)
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まねくねこのこ(あおい)/リサ・ラーソン [波佐見焼き/日本]
¥5,500
【商品について】 長崎県の波佐見焼で作られた、リサ・ラーソンの招き猫「まねくねこのこ」。手のひらにすっぽりと収まるくらいの、1番かわいいサイズにしてみました。カラーは、ブルー・さくら・金、の全部で3種類。それぞれ専用の化粧箱入りで、ギフトにもぴったりです。 【招き猫とは】 昔、猫によってお寺に招き入れられたお殿様が激しい雷雨から逃れられたことから、手厚い保護をお寺に施し、その福にあやかろうとお寺が作った猫の置物が招き猫の由来と言われています。それ以来、招き猫は日本中の「福」を支えてきました。 【デザインについて】 なめらかなフォルムに、右手をこまねく姿が愛らしいデザイン。こちらのブルーは、猫に施された幸福のモチーフでたくさんの幸せを表現しています。玄関先やお店など、福を呼び込みたいお気に入りの場所にモダンに馴染んでくれますよ。 サイズ:W55×H70×D35mm
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【c8626】ガムラスタンの陶板 [Lisa Larson / Sweden]
¥88,000
スウェーデンの旧市街、ガムラスタンの広場にある建物を模った陶板。1963-78年の間に製作されています。 比較的長めの製作期間ではありますが、サイズ等の関係もあり制作数自体は限定的なもののようです。 立体感のある陶板は存在感もまた格別で、背面には重量物にも耐えうるようしっかりとしたワイヤーが付属しています。 サイズ: 幅295×高さ305(mm) 重量:約3.5kg ※壁にかけられる際は必ず丈夫な場所に設置してください。
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ひつじのフアレン/リサ・ラーソン [波佐見焼き/日本]
¥6,600
SOLD OUT
リサ・ラーソンの干支シリーズ第2弾は未(ひつじ)。名前は「faren(フアレン)」です。 ヤギと違って草だけを食べる真の草食動物である羊は、群れをなして仲良く生活することから、家族の幸せと平和な暮らしを表現しています。サイズは縦6センチ×横7センチ、重さは50グラム。どこにでも置けること、近くに置けることにこだわって、手のひらに乗る小さなサイズで作りました。あなたのすぐ側に置いて、いつでも触れたり、握りしめたりしてみてください。なんとも言えない癒される感覚が手のひらから伝わってくるはずです。 リサ・ラーソンがスウェーデンの自宅のアトリエでデザインし、原形を製作。リサも信頼を寄せる長崎県の波佐見にて生産をおこないました。貼り箱には、リサの描き下ろした未(ひつじ)のイラストが銀で箔押しされています。 サイズ: 約幅70×高さ57(mm)
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そとをみるとら/リサ・ラーソン [波佐見焼き/日本]
¥6,600
SOLD OUT
リサ・ラーソンの干支シリーズ第9弾は寅(とら)。 誰よりも力強く、自分をみつめ、世界をみつめ、まっすぐに、実直に、何者にも流されずに生きるトラのように、勇ましくいこうよ!そんな想いを干支(えと)、寅(とら)に込めました。 リサ・ラーソンの「にっぽんのとら」は、力強く目を開き世界(外側)をみつめる「そとをみるとら」と、静かに目を閉じ自分(内側)をみつめる「うちをみるとら」で、勇者の持つ2つの側面を表現しています。 サイズ: 幅80×高さ54(mm)
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【c8439】キャンドルホルダー [Royal Krona / Sweden]
¥5,280
4本のツリーで構成されたキャンドルホルダー。1970年代前半、スウェーデンのロイヤルクローナで製作されたものです。 ガラスの内部には空洞があり、ティーライトキャンドルを入れることが出来るようになっています。キャンドルを灯すとそこから漏れる光は乱反射し、幻想的な雰囲気を演出してくれるアイテムです。 自重も重めで、安定感のある作品です。 サイズ: 直径67×高さ90(mm)
