【c8082】イヤープレート 1982年(箱付き)/Kalevala [Arabia/Finland]
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1976年から1999年にかけて、フィンランドの名窯Arabia(アラビア)で製作されたKalevala(カレワラ)シリーズのイヤープレート。第7作目にあたる1982年のプレートは、フィンランドの叙事詩『カレワラ』を題材に、Raija Uosikkinen(ライヤ・ウオシッキネン)が装丁を手がけたものです。
この年に描かれているのは、ヨウカハイネンが復讐の矢を放つ場面。彼はヴァイナモイネンを討つため、三度目の矢を放ち、青いヘラジカを狙うも、誤って銀の脚を持つ栗毛の馬を射抜いてしまいます。神話の中でも緊張感の高まる一場面が、深い色調と繊細な線描で表現されています。
背面には、フィンランド語と英語でこのシーンを詩的に表現した一節が記されています。
フィンランド語原文
"AMPUU KOHTA KOLMANNENKI,
KÄY KOHTI KOLMANNETI,
SAPSÖÖN SINISEN HIRVEN,
ALTA VANHAN VAINIOMISEN;
AMPUU OLIKSEN ORIHIN,
HENRERVARTISEN HEVOSEN"
日本語訳(意訳)
「彼は三度目の矢を放ち、青いヘラジカを狙って進み出た。だが矢は、老ヴァイナモイネンのもとで、銀の脚を持つ栗毛の馬を射抜いた。」
Kalevalaシリーズの中でも1982年は、物語の緊張と悲劇性が凝縮された一枚です。背面には壁掛け用の針金が付属しており、そのまま飾ってお楽しみいただけます。
*箱付き。箱は経年によるダメージがあります。(表記価格はプレート相当となり、箱はサービスでお付けしています)
サイズ: サイズ: 直径200(mm)
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