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【c8092】イヤープレート 1992年(箱付き)/Kalevala [Arabia/Finland]

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1976年から1999年にかけて、フィンランドの名窯Arabia(アラビア)で製作されたKalevala(カレワラ)シリーズのイヤープレート。第17作目にあたる1992年のプレートは、フィンランドの叙事詩『カレワラ』を題材に、Raija Uosikkinen(ライヤ・ウオシッキネン)が装丁を手がけたものです。

この年に描かれているのは、若き乙女が悲しみに暮れる場面。彼女は、自らの意思に反して年老いた男に嫁がされたことを嘆き、涙ながらにその運命を訴えます。カレワラにおける女性の声が強く響くこの一節は、個人の感情と社会的なしがらみの狭間で揺れる心を象徴しており、プレートの構図にもその切なさが丁寧に表現されています。

背面には、フィンランド語・スウェーデン語・英語でこのシーンを詩的に表現した一節が記されています。

フィンランド語原文
"SITÄ ITKEN, IMPI RUKKA,
KAIKEN AIKANI VALITAN,
KUN ANNOIT MINUT POISEN,
OMAN LAPSESI LUPASIT,
KOSKIT VANHALLE VARAKSI,
IKÄPUOLLE ILLOKSE,
TURVAKSI TUTISEVALLE."

日本語訳(意訳)
「私は泣いています、哀れな乙女として。
ずっと嘆き悲しんでいます。
あなたが私を手放し、
自分の子を年老いた男に与えたことを。
老いの慰めに、
年寄りの喜びに、
震える者の支えとして。」

Kalevalaシリーズの中でも1992年は、女性の内面の声と社会的な運命を静かに、しかし力強く描いた一枚です。背面には壁掛け用の針金が付属しており、そのまま飾ってお楽しみいただけます。

*箱付き。箱は経年によるダメージがあります。(表記価格はプレート相当となり、箱はサービスでお付けしています)

サイズ: サイズ: 直径200(mm)

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