【ⅽ8091】イヤープレート 1991年(箱付き)/Kalevala [Arabia/Finland]
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1976年から1999年にかけて、フィンランドの名窯Arabia(アラビア)で製作されたKalevala(カレワラ)シリーズのイヤープレート。第16作目にあたる1991年のプレートは、フィンランドの叙事詩『カレワラ』を題材に、Raija Uosikkinen(ライヤ・ウオシッキネン)が装丁を手がけたものです。
この年に描かれているのは、レンミンカイネンの母が、息子に戦いの旅を思いとどまるよう懇願する場面。彼女は、サリオラの館には戦に長けた男たちや、酒に酔い狂う者たちがいることを警告します。母の愛と不安、そして息子の運命を暗示するこの場面は、深い情感と緊張感を湛えた構図で描かれています。
背面には、フィンランド語と英語でこのシーンを詩的に表現した一節が記されています。
フィンランド語原文
"SANOI ÄITI LEMMIKÄISEN:
'ELLÖS VANNEN POIKUEN,
MENKÖ PÄIVÖN TUVALTAN,
SARALON SALAJOISTHEN!
SIELL' ON MIEHET MIESKA VUOLU,
UROHOT SOTA-ASISSA,
HUMALASSA HULLUT MIEHET!'"
日本語訳(意訳)
「レンミンカイネンの母は言った:
『誓ってはいけません、わが子よ。
太陽の館へも、サリオラの密室へも行ってはなりません。
そこには戦に長けた男たち、
武装した英雄たち、
酔いに狂った男たちがいるのです。』」
Kalevalaシリーズの中でも1991年は、母と子の絆と運命の分かれ道を描いた、静かで力強い一枚です。背面には壁掛け用の針金が付属しており、そのまま飾ってお楽しみいただけます。
*箱付き。箱は経年によるダメージがあります。(表記価格はプレート相当となり、箱はサービスでお付けしています)
サイズ: 直径200(mm)
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